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★ タイ・ジャム島~ドイツ人の宿の事~

Luboa Hut の隣に、実はもう一つ宿泊施設があったりする、
と言う事はすでに書いた。

初めは、バンガローなどと全く思わず、ローカルの漁師の家か?
くらいに思っていた。

それもそうであろう、目に出来るのは、タイ人ばかり。
女性あるいは、子供たちの姿も目にする事が出来る。
でも、多いのは、男どもである。
ハタチから、20歳台半ば、なんて年齢が多い。
それも中庭からビーチにかけて、ぶら下がったハンモックや、ビーチチェアで、
一日中ゴロゴロと過ごす姿ばかり。
10人以上は余裕で居ただろう。そんなヤツらが。

こう言っちゃ~何だが、

いい若いもんが、一日中、なんにもしないでゴロゴロして・・・

と言いたくなる様な光景。

たまにロングテールボートを出したり、ギターを弾いたりと、
動く様子も見かけたが、
ホント、一日中ゴロゴロ、なのである。

ある日、そんな彼らと、数人のヨーロピアンが、
アコースティックギターでなにやら盛りあがっている夜があった。

アコースティックなので、そんな気になる音量でも無く、
いつしか、眠ってしまっていた様である。

翌日の朝、アンさん、ナットさんが、申し訳無さそうに、
昨夜は隣、うるさかったでしょう?
と心配をしてくれたのであるが、
聞いている内に、寝ちゃった、と言ったら、クレイジーだね、
と、お褒め頂いた。

聞いたところ、アンさんは、布団をかぶって寝ようとしたのだが、
あまりの騒音に、寝る事が出来なかったらしい。

普段、日本での生活で、騒音には鍛えられたおかげなのであろうか?
大したもんであるが、あまり嬉しくは無い。

ナットさんが、説明をしてくれたのであるが、
じつはお隣、漁師の家では無く、一応ゲストを迎え入れるバンガローだそうだ。

とは言っても、このバンガロー、ドイツ人限定だそうだ。
どう言う事かと言うと、バンガローは勿論、土地の所有者は、
とあるドイツ人個人の所有。

メチャメチャ金持ちだそうである。

勿論、その金持ちのドイツ人が住み着いている訳では無く、
まあ、どう言うルートかは知らんが、ドイツ人に開放しているらしい。

う~む、金持ちのやる事は、良く分からん。

そもそも、タイと言う国においては、法律上、
マンションも含め、外国人の不動産取得が不可能であるはずなのだが・・・
まあ、抜け道もある、とは聞いているが。

そんな話を聞き、何となく全体像が掴めた。
一日中ゴロゴロする彼らも含め。

多分、彼らタイ人は、スタッフ、と言うと聞こえが良いが、
まあ、土地、家屋の管理人と言ったところなんじゃないか?と。

金持ちのドイツ人は、所有はしているものの、
頻繁に遊びに来る訳では無いだろう。恐らく。

半年、1年と、放って置かれた土地は、草は伸び放題、木が茂り放題と、
人が容易に入り込めない世界になってしまう気がする。
ごく、短期間で。

島に遊びに行って、まずやる事は土地の開墾、なんて言うのは、イヤだな。
家屋も同様、痛むに違いない。
と言う訳で、適当に誰かを住まわせておけば、
メンテナンスにもなると言うもの。
あ、逆か。
メンテナンスのために、誰かを住まわせている。のか?

当然、誰かが泊まりに行けば、バンガロースタッフの仕事もするし、
と言う訳で、ゴロゴロしていた彼ら、ゴロゴロしてるのが一応仕事なのである。
恐らく、給料も支払われているだろうし、メンテのための必要経費も含め、
金銭的な面は、全て金持ちのドイツ人が、何も気にする事無く、
支払っているんだろうな。
う~む、金持ちのやる事は、良く分からん。

そう感じたのは、その日の夜の出来事からであるが、
そもそもこのドイツ人の宿の部分、
短く、サクっと終わらせるつもりであったが、
もはや膨大になりつつあり、
そんな訳で、

続くのであった。
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