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★ タイ・ジャム島~ジャム島到着~

ジャム島に行くには、ランタ行きのボートに乗り込み、途中で降ろされる事になる。
ボートは Chao Fah Pier から出る訳では無く、Chao Fah Pier から、バスでどこぞの桟橋まで連れていかれ、そこからボートに乗り込む。
どこぞの桟橋の名前は、う~ん・・・忘れた。
調べれば分かるが、まあ、どうでも良いので放って置く。
面倒な訳では無い。

K. Guest House に送迎バスが10:30に来る事になっていたのだが、ちょっと遅れるらしい。
良くある事、良くある事、ボートは大丈夫!と、オバちゃん言いながらも、かなりヤキモキした状態。
こっちは全く気にしていないのだが、こちら以上に気になる様子である。
かなり事務的&テキパキモードの本領発揮!なのか、こう言うのは気になるのだろう。
まあ、とっとと送り出し、のんびりしたいのもあるんだろうけど。

10分くらい遅れ、ソンテウが到着した。
これに乗って行くのか?と思いきや、このソンテウは、Chao Fah Pier までの送迎であった。
そ、そんなの、歩った方が早かったぞ!

Chao Fah Pier は、と言えば、同様の送迎車両が集結し、人が溢れている。
どこぞの桟橋までは、大きな観光バスみたいなもんで移動するらしい。
乗客が乗込み、荷物を運び入れている最中。

バスに乗込む前に、ボートのチケットを買わされる。
料金は・・・覚えてない。
と言うか、財務省の管轄なので、この件に関し、特に私には非が無い。
今現在、財務省への確認作業中であるが、聞く度に異なる金額となり、記憶が飛んでいるらしく、そんな適当な金額を載せる訳にもいかず、まあ、普通、としか言いようが無いが、何が普通なのか良く分からない。
ちなみに、チケットの半券みたいなもんはあり、金額欄みたいなトコに、バーツとは書かれているが、肝心の数字が入っておらず、料金は不明である。かなりテキトーである。
一生懸命やろうとするのが、アホらしくなる程、みんなテキトーである。
ちなみに、このチケット、桟橋以外、旅行会社、宿等、至る所で入手は可能であるが、微妙に金額が異なるらしい。
購入する場所によっては、ボラれる可能性を秘めている、と言った次第。

さて、乗り込もうか!と言う時に、ちょっと待て!と。
私らを含め、どうやら6名程乗れないらしい。
おいおい、ちゃんと人数把握してないのか!?と思いつつ、いかにもタイ人らしい仕切りなのである。
結局、さっき乗ってきたソンテウがやって来て、これで移動。
まあ、行ければ何でも良い。

市内を走る事、10分くらい、本物の桟橋に到着。

ば~んと写真をお見せしたいところであるが、残念ながら、写真は無い。
これでも結構忙しいのである。
いちいち写真なんぞを、撮っていられないのである。
特に、暑くてメンドーだった、とか言う訳では無い。

ボートは予想を遥かに上回り、結構デカい。
乗り込む客の荷物が、前方デッキにボンボン放り込まれ、勿論、客も乗り込み始めた。
もうスゴイ人数である。
毎日、これだけの人数が、ランタ、ジャムを目指すのであろうか?
いずれ人口が膨れ上がり、爆発するんじゃなかろうか?
恐ろしいもんである。
って、まあ、帰って来る人もいる訳で。

こう言う場合、良いポジションから、席が埋まって行くのは致し方無いところ。
すでに、ランタに心が飛んでしまい、テンションが上がってしまった客は、陽がガンガンと当たる、前方デッキに。
まだ日に焼けたくないな~、と言う現実派は、その後方、日よけテントのある後方デッキに。
大人しく目的地を目指す、あるいは、後方デッキにあぶれた、なんて言う客は、船室に。
セレブ用に、別料金でエアコンが効いた船室もあったが、セレブは居なかった。

で、後は乗り込む順となり、希望としては後方デッキだったのだが、気付いたら前方デッキに座っていたのである。
2時間程の行程、ハッキリ言って、タイの日差しにさらされっぱなし、って言うのはキツい。
どこかに移動しようと試みたが、船内全て、欧米か!ってな具合の混み様。
まあ、仕方無い。
座れただけ、ラッキー!なのかも知れない。
ちなみに、半ズボンと、サンダルの、ヘンテコな日焼け跡は、今でも残っている。



タイのジャム島タイのジャム島

いくつか、島が近付きつつあるが、どれが何の島か全く分からない。
ジャム島に着くのか、違う島なのか、見当が付かない。
お、これだろう!と思うと、通り過ぎ、適当に、これかな?と思ったら、そうだった。


タイのジャム島元々、ランタ行きのボートなので、ジャム島に降りる客は少ない。
ジャム島には桟橋も無く、島の沖合いで、ロングテールボートに乗り換え、ジャム島を目指すのである。

島に着いたは良いが、アナウンスも無く、感覚としては、いきなり、ジャム島行きは、ここで降りろ!ちゅー感じ。

それは良いのだが、マズイ!と思ったのが、荷物。
乗り込んだ客の荷物は、行き先毎に、なんて言う、きめ細かい仕事はしておらず、もう、手当たり次第に、前方デッキにボンボン放り込まれ、バックパックの真っ黒い小山となっていたのである。
ボートスタッフが、見つけ出してくれる訳も無く、エエッー!これ全部掘り起こすのかよっ!って気分。
ちゅーか、これは無理な話。やはり。とほほ・・・

もう、かなり諦めモードのまま、黒い小山を見回していると、他の荷物とデッキの手すりに挟まれた格好の、小さな荷物に目が止まった。なんか、似てるな~、と。
黒い小山をかき分け、着いた先には、間違いなく自分の荷物が。
偶然とは言え、かなり運が良かったとしか言いようが無い。
ボートスタッフが、行き先に応じ、荷物を振り分けていたなんて、ひじょ~に考え難いのだ。



乗り換えたロングテールボートには、船頭のおっちゃんの他に、1組のゲストと、ヨーロピアンの男性がすでに乗り込んでおり、何やら働いている様子でもあったので、最初、この男性をリゾートスタッフかと思ったが、単なるゲストであった。見た目、か~なり怪しい風体ではある。

話を総合してしまうと、1組のゲストは、それまで泊まっていたルボアハットから、違うリゾートに移動するために乗り合わせた様だ。
で、このヨーロピアンの男性は、と言うと、単に暇だったから乗り込んだみたい。

この男性、ルボアハットの滞在客で、ピピ島やらなんやらを回り、すでに4ヵ月ほど島巡りをしているらしい。
ジャム島だけでも、1ヶ月の滞在が経過し、仕事があるんで、明日帰らねばならぬそう。
って、4ヵ月の滞在ってのは驚き!だが、それでも戻れる仕事がある!?ってのが、もっと驚き!!なのである。
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