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★ タイ・ジャム島~クラビの夜~

クラビの空港には、20:00くらいに到着した。
空港から、宿泊先のK. Guest Houseまでは、宿の手配時に送迎を頼んでおいた。

昔、トランの空港に、待合タクシーなんぞは1台も無く、真っ青になった覚えがある。
結局、リムジンバス(送迎ワンボックスカー)があったのであるが。

市内までの所要時間は約40分。送迎料金はB100。
送迎は、大層なワンボックスカーでも来るのか!?と思っていたら、普通のボロタクシーだった。
特に気にしない。

見掛けはボロながら、走りは絶好調!である。
あの道を、あの車間で、100Km以上の速度で・・・
もう、ドライバーのおっちゃんは、イケイケモード全開!である。
上手いのは分かったから、少し大人としての自覚が欲しいものである。

K. Guest Houseに着いたのは、21:00をとうに過ぎた頃。
当然、他に到着ゲストも無く、我々を待っていた宿のオバちゃんは、部屋の鍵を早く渡し、のんびりしたい様である。

このオバちゃん、中華系のタイ人で、多分ここのマネージャーであろう。
悪くは無いが、テキパキと全て事務的。
ごくたま~に、懐っこさが出て、少しは救われるのだが。

のんびりしたい気持ちは分かるが、こちらは列車のチケット入手と言う、重要課題が残っている。
部屋は2階の右手、と言い残し、とっとと去ろうとするオバちゃんを引き留め、事情を説明した。

スラータニーへのチケット手配は可能らしい。
希望は、スラータニーでは無く、トランなんだが。
オバちゃんは、何故トランなのかが腑に落ちない様である。
しかも、オフィスが閉まっているので、そこから先は話が進まない、との事らしい。

どうにも帰る気まんまん!で、こちらの話半分という態度、見え見えである。
怪しい。
そもそも、オフィスって何なんだ?
本当にオフィスのせいなのか?
う~む、見たいTVが始まる、とか言わないで欲しいものである。

結局、明朝9:00にもう一度来い、と言い残し、さっさと逃げられてしまった。
仕方無い。

Chao Fah Pier 近くの宿にしたのには訳がある。
翌朝、移動を楽にしたかった事もあるが、桟橋付近で開かれる、ナイトマーケットも、である。

軽くシャワーを浴び、遅い夕食を取るため、ナイトマーケットの屋台に向かう事にする。

桟橋横の駐車場が、屋台スペースと化し、結構な賑わい。
数にして、30~40軒はあっただろうか。
すでに、かなりデキあがっている客の姿も見る事が出来る。

どこにする訳でも無く、でも単なる冷やかしでも無く、そんな感じで、ブラブラと屋台の様子を覗く。
麺、ご飯からデザートに至るまで、あらゆる種類の屋台が並ぶ。

スペースの一番端っこに、ガイヤーンの屋台を見つけた。
好きなメニューのひとつである。
と言う訳で、まずはガイヤーンにビール!と言う事にした。

家族経営の屋台なのであろう、包丁を持つオバちゃんの他に、何やらごちゃごちゃと人が居て、客なのか店員なのか良く分からぬ。
結局、半分以上が店員である事が分かったが。

高校生くらいの年頃の、おそらくオバちゃんの娘であろう女の子に、とりあえず注文を。
どこでもそこらのテーブルに、適当に座ってて、との事である。

さてそれからが遅々として進まぬ。
日本の居酒屋だと、まあ、ビールでも飲みながら待つか、と言ったところなのだろうが、そのビールが出て来ない。
とりあえず、オバちゃんは相変わらず包丁を振り回しているし、ぼーっとしていたおっちゃんは、いきなり何かを焼き始めたし。
全く忘れ去られた訳でも無いらしい。

日本から、時間に追われる様にして到着したこのクラビには、当然であるが、ゆったりとしたタイ時間が流れているのであった。
ビールが遅いくらいでいちいち反応していては、この先疲れるばかりなのだ。なるようにしかならないのである。

やがて、ビールが運ばれて来た。
それをのんびりと飲んでいる内に、お目当てのガイヤーンが運ばれて来た。

持って来てくれたのは、先程の女の子。
他愛の無いやり取りから、即席のタイ語講座へと進んだ。
出来の悪い生徒の、ヤル気を引き出すその愛嬌は、かなりのものである。

ガイヤーンの屋台を後にし、次は麺あるいはご飯でも、と言う事に。
色んな種類があり、どれも非常に魅力的。どれかに決める事が出来ない。

あっちをウロウロ、こっちをウロウロしている内に、屋台の様子が変わり始めた。
屋台の店員が、コンロの周りを掃除し始めたり、灯りを消す屋台が出始めたかと思うと、テーブルやイスを片付け始める屋台まで。
ちょっと待ってくれ!?なのであるが、どうやら屋台終了時間の様である。24:00を少し回ったくらいであったか。
何げに開いている屋台もあるが、なんか追い立てられる様な気分で、座っても落ち着かない気も。
まあ、屋台以外にも、普通にバーやらレストランは沢山あるのである。そちらを利用しても良い。

あの時、もうちょっと早くビールを持って来てくれたらな~、と思わない事も無いが、なるようにしかならないのである。

結局、ナイトマーケットからK. Guest House に帰る途中、Chao Fah Rd と Ut Tharakit Rd の、交差点にあったレストランに入った。
キャンドルの灯るテーブルが居心地良さそうだったのと、適当に混んでいたからである。
味の方は、まずまず、と言ったところだったであろうか。
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テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

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コメント

ふむふむ

数年前のプーケットで、送迎の車が夜、やはりかなりのスピードでバイパスを疾走し「怖いスピードだね」と話していたらドライバーさん、この日本語を理解した様子で「怖く無くない、大丈夫」と言ってくれたが、東南アジアの夜のドライブは怖いですよね。

こすけさん、かなりタイ語を理解できる様子ですね。さすが!

やはり

東南アジアの車のスピードは、独特ですよね。
やはりプーケットだったかな?
路肩に転がっている車があって、ドライバー曰く、スピードの出し過ぎ。
って、お、おまえもじゃ!

タイ語は、全くわかりまへん??
1~5は教わったハズなんだが・・・

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