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ジープ島と言うところ~続き

島は、1周歩いて1分?
200歩もあれば十分である。

コテージが2棟、食事用のスペース、共同のトイレ、シャワー
と言った最小限の施設のみ、である。

あ、住込みのローカルスタッフが食事を作ってくれるので、
そのキッチン。

お世話になったリゾートのスタッフは、
シノ(しんのすけ)とリベロの夫婦。
ダイビングスタッフの柴崎さん。


水は雨水を貯め、使用することになる。

このため、水は非常に貴重となる。

シャワーに使う水は、1人バケツ1杯分のみとなり、
最初、大丈夫?と思ったが、バケツ半分もあれば、まあ、余裕。
個人差はありますが。

ジープここがジープ島のシャワールーム(?)。
中にある、白いバケツ1杯の水で、全てを済ませる訳です。

ドアが無いので、気になる場合は、横の水色の板を立て掛け、
簡易ドアにするよう言われましたが、メンドーなので未使用。
ちゅーか、人目なんぞ気になら無いし。


シャワールーム?からの景色何で人目が気になら無いか、と言うと、シャワールーム?
の目の前は、こんな景色が広がるのでした。

まー、開放感満点で、人目どころか、そのまんま、
大自然に飛び込みたい感覚。で、常に全開モード!
って、変な趣味はありません。


ジープ島のトイレここがトイレで、2つある。
ちなみに、左端部分の裏側が、シャワールーム?である。

全手動水洗式となり、大きなバケツにある水を、手桶で汲み、
そりゃ~っ!と言う訳である。
何がそりゃ~っ!なんだか良く分からぬが、
タイ式、と言えば分かって頂けるかと思う。


ジープ島の水瓶これがジープ島のライフラインである水瓶。
屋根から、雨どいが突っ込んである様子が分かる。

スタッフの柴崎さん曰く、僕が来てから、
満タンになったのを見た事が無い。
タンクがデカいのか、余程雨量が少ないのか。


ジープ島の食堂右側の、ヤシの葉葺きの掘っ立て小屋が、
食堂兼集会所である。
基本的に、陽の当たる時間帯である昼食、
あるいは、雨の降った時にしか、使わない。


ジープ島のコテージこの、緑の屋根の建物が、男子寮。
女子寮は、この向こう側にある。
同じような造りではあるが、高床式となっている。
(男子寮、女子寮と言う分け方は、今回のメンバー構成によるもの、
通常、どう言う使い方をしてるかは知りません。)

朝食、夕食は、手前に見える白いテーブルを使う事になる。
あ、夕方のハッピーアワーや、夕食後のバーもここで。

ちなみに、このクーラーボックスは、カメラ器材等の塩抜き用。



※その他補足

水については、一応、飲料可ではあるが、抵抗があれば、
各自、事前にミネラルウォーターを用意する必要が。

BLR敷地内の、スーパーマーケットで購入出来る。
他に、あらゆる食材、ビールなんかも入手が出来る。
我々も、水、ビールを調達した。

で、結局、ビールは何ケース購入したんでしたっけ?
5ケース、でしたか?

電気は自家発電で、16:00~22:00までが使用可能。
太陽が沈んでから22:00までの間は、普通に島の灯りが灯る。
後は、バッテリーなど充電の必要があれば、
このタイミングでやるしかないのである。



ん~、そんなトコであったか。
後は、特に何にも無い。
あるのは、海と、空と、浮かぶ雲、風。
夜になれば、一面の星と、日々変わる月の表情。
それだけ。
そんなところなのである。

夕暮れ
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