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マハーチャイの街

マハーチャイ マハーチャイ

マハーチャイ マハーチャイ

何も無いだろう、などと言ってた街は、にぎやかな街であった。
いきなり、訳も分からず、
そんな中に足を踏み入れてしまったもんだから、
ちょっと面クラってしまったほどである。

でも、にぎやか、と言っても、バンコクのそれとは違い、
もっと和める、親しめるカンジである。

列車からの景色でも感じた事だが、列車が走り出した瞬間、
バンコクの、それはそれで好きな、ゴミゴミとした景色とは、
全く違う風景に変わり、それがそのまま、マハーチャイにまで
つながっている様である。

なんか、あの時、トランから乗った、列車の景色と通ずるものがある。
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テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

タイ・バンコク(2009)~ウォンウェンヤイ駅~

何となく駅にたどり着いた。

マハーチャイ行きの列車は、
発車まであと20分ほど。
片道10Bの切符を買い、車内に。

切符


座席は空いていたが、
発車時間が近づくにつれ、
乗客がどんどん乗り込んで来る。
発車間際だと、座席はほぼ埋まった状態。

片道1時間の、プチ旅行とは言え、
立ちっぱなしはちょっとキツい。
早目に行き、座席を確保した方が
良いのかも知れない。


ウォンウェンヤイ駅
ここが駅の入り口。
って、おいおい、こりゃ分からんよっ!


ウォンウェンヤイ駅
一応、駅名が書いてあった。
ちっちゃく。
中に。


ウォンウェンヤイ駅
これに乗って、マハーチャイに向かう。


ウォンウェンヤイ駅
駅のホームは、屋台でイッパイ!
ウォンウェンヤイ駅
しかも、列車とか、駅とか、旅行とか、
そう言ったキーワードは一切無視。
あらゆる商品が、所狭しと、並べられている。


ウォンウェンヤイ駅
ナチュラル感いっぱいの車内。
確か、日本製の車両。だった。


ウォンウェンヤイ駅
ホームの向こう側の街並み。
向こう側も、屋台~!


ウォンウェンヤイ駅
カノムクロック。
見た目、タコヤキ。
中身は、ココナッツミルクのクリーム(?)で、
心地よい甘さ。
タコヤキを思い浮かべて食べると、
大変な事になる。
あ!ネギは入ってた。








テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

タイ・バンコク(2009)~ウォンウェンヤイ駅の謎~

このあたりで、何となく、カラクリが分かって来た。

あのタクシーのにいちゃんも、
実は、詳しい場所を知らなかったんだろう。

そう言えば、何かあったかな~?
程度で、車に乗せ、
この辺だったかな~?
程度で、車から降ろした次第。
まあ、稼ぎにはなる。


途中、交番があり、今、白バイから
降りて来ました風の警官を発見!
もう、これはおすがりするしかないっ!

で、おすがりしてみた。

デジカメの地図を見せたところ、
初め怪訝な表情。

えっ!?まさか知らないとか?

ちょっと考えた後、ハッ!と気付いた様。
案内によると、どうやら、今居る通りを、
もっと奥に入る様である。

どうやら駅はあるらしい。
よかった!よかった!


しかし、どうして街の人たちは、
駅の存在を知らないのだろう?

マハーチャイに向かう用事も無く、
鉄道と言う存在が、余程普段の生活に
無縁なのだろうか。

でもね~、通勤通学の時間帯は、
混雑、と言うか、かなりの満員状態、
との話も聞く。

それ以外の人にとっては、
意識に無い!って事?

それとも、老若男女を問わず、
たまたま知らない人を
引き当てたのだろうか?

ウォンウェンヤイ駅の謎は、
深まるばかり、である。



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タイ・バンコク(2009)~謎のウォンウェンヤイ駅~

シーロム線サパーンタクシン駅から、
渡し舟で対岸に渡り、
ウォンウェンヤイ駅を目指す。

バンコク
丁度渡し舟が対岸からやってきた。
こーゆーのに乗って、向こう岸に行く。

バンコク
向こう岸。
見難いが、左のちっちゃな赤い屋根の建物が、
向こう側の玄関。だった(?)と思う。


駅までは、ちょっと距離もあり、良く分からないので、
タクシーを使う事にする。

今年の5月、シーロム線は、サパーンタクシン駅から
ウォンウェンヤイ駅までの、2駅が開通したばかり。
そしてさらに延長中。

タクシーからは、大きな道に並走するかたちで、
完成間近の高架線が見え、全線が出来れば、
かなり人の流れが変わるんだろうな?と言う予感。


2009ThaiP3220301.jpg
さてさて、そんなこんなで、タクシーのにいちゃんに、
この近くだから、と、大きなロータリーで下ろされた。


まあ、駅なんぞは、大きなランドマーク、
人も集まる所だけに、簡単に見つかるだろう、と、
車を降りたのである、が。

見た所、そんな雰囲気はまるで無い。
案内なんかは、ますます無い。


2009ThaiP3220302.jpg
歩いてみたが、気配すら無い。


タクシーのにいちゃんは、この近くだから、
と言っていたが、おかしい?

手当たり次第に、聞いて見る事にする。

駐車場にいた警備員は、頼りない笑顔を浮かべるだけ。
言葉が不安だったのか、近くのお店のおばちゃんに
取り次いでくれたが、おばちゃんも、???

年寄りなら知っているだろう!と、
捕まえたおじいちゃんも???
そんなら若者は、これまた???


ウォンウェンヤイ
高い所からなら!
歩道橋から見たが、特に変わりは無し。
ところで、中央のモニュメントの、馬に乗ってるのは誰?


探す途中で、このロータリー近辺の、
地図を見つけた。

良く見ると、確かに駅はあるらしい。
が、ロータリから、放射状にいくつもの道が伸び、
果たして、どの道が正解なのか、見当がつかない。

ウォンウェンヤイ
こんな道がいっぱい。
さて、どれが正解!やら?

なんとなく、ロビンソンデパートが目印になるのか?
と言う気がし、今居る場所とは、全く逆ではあるが、
そちらを目指す事にする。

ウォンウェンヤイ
言葉の心配もあるため、この地図をデジカメに収め、
誰かに見せて聞く事にする。

ぼ~っとしてた若いお兄ちゃんに、地図を見せたが、
相変わらず要領を得ない。
これまた頼りない笑顔を浮かべ、目がうつろ、である。
どうやら無理そう?である。

さて、駅にたどりつける!のか?

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タイ・バンコク(2009)~バンコクでの野望~

いつもバンコクで何をしてるのか?と言うと、
屋台の食べ歩き、マーケットを徘徊と、
大体そんなで、わざわざ話す事でも無く、
特に面白くも無い。

が、今回は、ちょっとだけ野望があった。

そもそもは、クラダン島からの帰り、
バンコクまで、列車での移動をしたかったのであるが、
思わぬ頓挫状態。

で、列車に乗る欲求が、高まってしまったようである。

って、まあ、特に鉄っちゃんでは無いのだが、
以前から、メークローン線に乗ってみたい!
と思っていたのである。

細かい事を言うと、今回、そのうちの東半分の、
マハーチャイ線に乗ってみたかった、と言う訳。

バンコクの街中から、チャオプラヤー川を渡り、
対岸の、トンブリー地区にある、
ウォンウェンヤイ駅から、マハーチャイ駅を結ぶのが、
マハーチャイ線。

かつては、今あるサパーンタクシン駅から、
チャオプラヤー川を、もうちょっと北に進んだ、
シープラヤー船着場のあたりに、
クローンサーン駅と言うのがあり、
そこがマハーチャイ線の始発駅であった様である。

1961年、クローンサーン駅~ウォンウェンヤイ駅間は、
新道建設のため廃止。

廃止されたこの区間は、現在、
チャルーンラット通りとして生まれ変わっている。


マハーチャイ線は、片道1時間ほどの行程。

見所としては、

駅にマーケットが出来たのか、
はたまた、マーケットが駅になったのか?

と言う、マハーチャイ駅。

列車のスケジュールがのんびりしているため、
屋台のお店は、線路内に店開きをしてしまい、
列車が来ると、ちゃんと通れる様に片付け、
通り過ぎた後は、また店開き、と言う様な、
なんか、日本では、いや、他のどの国でも
考えられない様な、不思議な光景が見所(?)。
これを以前から、見てみたかったのである。

あとは何があるんだろう?
良く分からない。
何もないんじゃないのか?

まあ、往復2時間、適当な暇つぶしにはなる。

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タイ・バンコク(2009)~バンコク到着~

トランからの飛行機は、ドンムアン空港に着いた。

クラダン島と言う所に行った帰り、
バンコクで1泊し、日本に帰る。

クラダン島については、適当にコチラをお読み下さい。
→クラダン島

バンコクで、急遽1泊する事になったため、
宿泊の手配をしていない。

これまでに、いくつか利用したホテルはあるが、
全て、インターネットでの、予約料金だったハズ。

所謂、キャンペーン料金みたいなもんなので、
いきなり飛び込みで行ってしまうと、
結構な料金になってしまうので使えない。

確か空港に、ホテルやら、ツアーの案内所があったはず、と、
探すまでも無く、入国ロビーに案内所があった。

自力で探すのも面倒なので、ココを利用する事にする。

こちらが予算を告げると、いくつかのホテルを選定してくれる。
後は、一緒にファイルされている、パンフレットやら、
写真を見て判断をするが、そんなもんは、かなり信用できない。

まあ、結局は、滞在中の行動を考え、動きやすい場所を優先し、
ホテルを決めた。

スクンビット駅近くの、ロイヤルパークビューと言うホテル。
乗り換えに楽そうだったのと、トンロー地区に行きたかったため、
まあ、料金も手ごろだったため、選ぶことにする。

料金をディスカウント出来ないか交渉をしたが、
見事撃沈!

それなら、トランスファーをサービスしてくれないか頼んだが、
こちらも撃沈!

案内所のおやじの方が、かなり上手である。

ホテルの料金を支払い、バウチャーを引き換えもらう。
そしてタクシーでホテルに移動。

バンコク

バンコク
街中は軽く混雑。何とな~く渋滞。
土曜日だったのは関係ある?


所謂、繁華街と言うところがあまり好きではない。
スクンビット駅周辺なんかは、結構避けたい気分であるが、
こう言う機会でもない限り、逆に滞在しないかも。

滞在してみた感想としては、別に悪くは無い。
まあ、便利。

肝心のホテルは?と言うと、
部屋は綺麗と言うか、普通だし、
ちゃんとお湯の出るバスタブ付きだし、
ロイヤルパークは望めなかったが、
まあ、そんなもんか?と。

そう、このホテル、ゲストの9割ちゅーか、
目にしたほぼ全員が、インド人ばかりで
あったのにはビックリした。

しかも、超大型の観光バス利用のゲストが、
数団体なので、その数は、はんぱ無い。

後で知ったのだが、この近くの地区には、
インド人街みたいなもんがあるらしい。
なるほど!である。

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タイ・クラダン島 ~目指した果ては~

停泊中のボートの中で、特にする事も無い。

近くに大きなリゾートがあったが、
この天気の中、あまり良い景色でもない。

バンコクまで
Koh Mook Sivalai Beach Resort だと思う。


ふと気付くと、相方が、おばあ達と何やら
盛り上がっている。

一族的には、クラダン島で1泊し、
この後、夜7:00の便で、プーケットに向かうらしい。
かなり余裕だ。
ついでに、こっちはアセってる事も説明したらしい。

次第に、天候は落ち着いて来た。
上陸した一族も、近くの屋台なんかで買い込んだんだろう、
ちまきやら、ジュース、お菓子と言ったおやつを抱え、
ボートに戻り始めた。
朝食、食ったばかりだぞ。
そんな、食えんのか?

太陽は望めないものの、雨、風は収まり、
再び、ボートのエンジンが動き出した。

どう転んでも、後はひたすら空港を目指してみよう。


バンコクまで
桟橋で、同じ様に、立ち尽くすだけだったローカルも、
動き始めた。



やがてボートは、桟橋に到着した。
素早くボートから降りたいところであるが、
立ちはだかる、一族の壁。
遅々として、事が運ばない・・・・

と、思いきや、おばあ達の、
早く行け、先に行け、の身振り、手振り。
事の内容が、一族にも伝達済みなのだろう、
みんなが、下船を手伝ってくれる。
ボートクルーを指図し、荷物を掘り出してくれる。

誰だろう、自己中で、身勝手な人種、
などと言っていたヤツは。

親身になってくれ、こちらを助けてくれた
一族には感謝。忘れない。

その割には、ボートを降りて、
かなりドタバタしたので、
礼を言うのを忘れた。


そのまま一族とは別れ、バスに乗り込む。
飛行機の出発まで、1時間を切った。
空港>トラン>桟橋の移動では、1時間半くらい
掛かるハズ。
直接空港に向かっても、1時間は掛かるんじゃないのか。
恐らく。

この辺の事情については、ドライバーのおっちゃんにも
伝わっているらしく、タイ人にしては、珍しく動きが早い。

勿論早いのは、車の動き、スピードも、である。

バスの中では、パッキングのやり直し。
全身ズブ濡れのため、空港で着替えを、と。

私は面倒なので、車の中で着替えてしまった。

下を向いてごそごそやってると、む~、キモチ悪い。
車は快調に飛ばし、振動も激しい。
そっと覗き込むと、メーターは、100kmを余裕で超え、
おっちゃんは、さらにアクセルを踏み込む様である。

バンコクまで
こちらも大雨だったらしい。
こんな路面を、飛ばすな~!


今回は、感覚ではあるが、どうやら抜け道、みたいな
ものも駆使した様である。
ドライバーのおっちゃん、テク全開!である。

バンコクまで
景色が飛んで行く~っ!

結果としては、出発の30分前に、空港に到着。
笑顔のドライバーのおっちゃんには深く感謝!である。
チップでもハズもうか!と思ったが、
ポケットに入れた紙幣は、
全て濡れてひと塊となってしまい、
剥がれず、そのまま渡してしまうと、
全財産を渡す事になってしまうので、
辞退させて頂く事にする。

まるで何事も無かったかの様に、
バンコク行きの搭乗が始まった。


バンコクまで
ノックエア(Nok Air)は、タイ国際航空が
出資をしている格安航空会社。
タイ語でノックとは鳥の意味で、
なので、機体が鳥になってる訳。


ちょっとだけひと休みし、
バンコク編に続くのであった。

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タイ・クラダン島 ~ひと休み~

結局、30分くらいの遅れで、ボートは出発。

船の真ん前で、トランクを閉める、と言う
一族も居たものの、船に座り、居場所を
確保すると言う技術には長けている。

早々と座って待っていた、こちらを押しやり、
自分たちの空間を、さっさと作り上げて行く。
先程までの大慌て振りはどこへやら?である。

船に乗込んだ途端、ああでもない、こうでもないと、
おしゃべり全開!
ほんと、マイペースな方々である。

船が走り出し、5分もしないうちに、
雨が降り出した。
徐々に強まり、風も加わり、横殴り状態。
もう、全身びっしょり!である。

視界も極端に悪くなり、慣れているはずのスタッフも、
手探りで運転しているのが分かる。
当然、ボートのスピードも上がらず、
この調子では、予定通りの到着は無理?

バンコクへの飛行機を逃してしまうと、
バスを使うか、トランで1泊をし、
翌日の飛行機、と言う事になる。

不幸中の幸い、とでも言うのか、
今回の帰りの行程は、比較的余裕がある。
どちらにしても、十分、日本に帰れる余裕はあるので、
楽、と言えば楽であるが、全身びちょ濡れの状態で、
長距離バスに乗込み、移動をすると言う気持ちになれない。
ゆっくりと、温かいお風呂に入りたいな、そんな心境。

こりゃ、トラン泊なのか?
時間的には、半々、と言ったところ。

そんな幸せな(?)計画を練っていた頃、
さらにボートのスピードが落ちて来た。
あたりは、強い雨の飛まつで、真っ白である。
100m以上先は、全く見えない。

一族は、と言うと、雨が強くなった途端、
ボートにあった、ありったけの、救命胴衣を
引っ張り出す始末。
おじい、おばあはしっかりと着込み、
後は、小さな子供達への、水避けに
したいんだろうが、横殴りの雨は、
御構い無しである。

そろそろ、桟橋に着きたい時間に
なりつつある。

と、目の前に陸地が見えて来た。
お~!かなりヤルじゃないか。
あの雨の中、手探りとは言え、しっかり間に合った!
みたい。あのスピードで。

ん?あのスピードで?

ボートはさらに陸地に向かう様である。
そして、桟橋のある、大きな入り江に到着。

ここかいな?
でも、雰囲気がちょっと違う。

ボートは砂地に乗り上げ、おばあ2人を残し、
一族は上陸。
さらにボートはエンジンを掛け直し、桟橋へと移動。
そして、本格的に停泊してしまった。
ま、まさか一族の都合で、とんだ寄り道とか?

ちゅー事で、わからんので、ボートクルーに聞いてみた。

ムック島らしい。
スコールが去るのを、ここで待つらしい。
ムック島って、ほんの向かい側の、
あの島かいっ!

まあ、確かに、あの海況では、と言う気はするが、
どうやら、本格的に、トラン泊が濃厚になって来た。

そんならそれで、温かいお風呂!なのである。

バンコクまで
ボートのエンジンは、完全に止まってしまった。
クルーもびちょ濡れで、寒そうなのである。

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タイ・クラダン島 ~出発~

いよいよクラダンを後にし、
バンコクに向かう日である。

お天気の事から書こうか。

滞在中は、夜に、必ずスコールがあったものの、
それ以外は、とても良かった。

出発当日の朝は?と言うと、
どんよりと曇った空。

まあ、大丈夫!なのか?

利用した Kradan Island Resort は、
送迎の時間が決まっており、それによると、
島を出発するボートは、朝の●時に出る。

トランから、バンコクに向かう飛行機は、●時。

間に合う時間だが、ちょっと余裕が欲しい。
何かあれば、かなり怪しい。

滞在中スタッフに、そこんトコを何回も確認したが、
大丈夫!問題ないよ!の返事。
まあ、大丈夫なんだろう。


朝食を済ませ、パッキングも終了!
ギリギリまで海に入る事にする。

曇っているせいか、ちょっと肌寒い?か。
海の中の方が暖かいので、
出るに出られなくなって来た。

そんなこんなで、ボートの出る30分前に、
レセプションに向かう。
早くゲストが揃えば、その分、
早くボートを出してくれるかも?

これが、実に甘い期待であった事に、
すぐ気付いた。

よりによって、あの中華系の一族も、
どうやら一緒に移動するらしい。

あのノリで、事を運ばれたなら、
どう考えても、定刻の出発はあり得ない。

見たところ、大体がパッキンングの最中。
ハダカで、かけ回っている子供すら居る。

出来るだけ早く、ガンバッテね、と言う心境。

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Kradan Beach

クラダン島の様子である。

写真でお伝えしたい。

この後の、展開と言うか、文章を書くのに、
手間取っているとかは、全く無い。

ほ、ほんとである。


Kradan Beach Kradan Beach
夕方では無く、朝の景色。貴重である。
水平線のトコが、モヤモヤしてて、何だろ?


Kradan Beach Kradan Beach
ビーチに居た半ノラ。
ココナッツの皮と格闘中。


Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach
こんなデカイ流木ってあり?
流木フェチの私には、心地よい肌触り。
持って帰りたい!


Kradan Beach Kradan Beach
→北から順


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach
→北から順


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach




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