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★ タイ・ジャム島~帰路の事 続き~

案の定、フェリー船内は、Andaman Beach から乗り込んだ
ゲストでいっぱいである。
涼しくて、心地が良いポジションは?と言うと、
そんなところは存在しない。
暑そうで、居心地の悪そうな場所ですら、
すでにいっぱいである。

陽にさらされるつもりは無かったので、
船内に落ち着く事にした。
したのであるが、こちらも当然、
先に乗込んだゲストだらけ。
空いた席なんぞは存在しない。

バカでかいクラーボックスがあったので、
そこを利用させてもらい、腰を落ち着ける事にする。

このクーラーボックス、
船内では、ソフトドリンクの販売があり、
そのための飲み物を冷すのに使われている。

ゲストから注文を受けたクルーが、
ここからドリンクを取り出すため、
その度に立ち上がったり、座ったりと、
誠に落ち着かない。
とは言え、この先、1時間以上立ちっ放し
と言うのもイヤなので、特に気にしない。
まあ、ひと通り、ドリンクが行き渡ったところで、
注文も途絶えたが。

それとこのポジション。
落ち着いてみて気付いたのだが、
真正面はデッキに上がる階段。
それは良いのだが、上へ下へと登り降りする
ゲストの何て多い事か・・・

いや、別にうるさくて落ち着かない、
とか言ってる訳では無い。
帰り道だと言うのに、なんてみんな元気!
なんだろう、と、呆れているだけ。

まあ、でも、あれか、すぐに帰る訳では無く、
さらにクラビでひと遊び、なんて言うゲストもいるのか?
というか、そう言うのが多いのか?
それなら納得。

そんな元気なゲストの中に、見覚えのある顔を見付けた。

ケヴィンじゃないか!

あの、ドイツ人の宿でのパーティーで、
ケヴィンバンドのヴォーカルだった彼である。

足元は危なっかしく、ろれつの回らない状態で、
歌いまくっていた彼である。

彼もまだまだ旅行が終わらないのであろうか、
相変わらずのハイテンションさである。

あのライブの後、良いヴォーカルだったよ!と、
世辞を言っといたのだが・・・
まあ、あの泥酔ぶりでは、記憶に無いであろう。



そんなこんなで、フェリーはクラビに到着した。
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★ タイ・ジャム島~帰路の事~

タイ・ジャム島の最終日。
この日は、フェリーでクラビに移動。
そのままバンコクに行く予定である。

フェリーは、遊びに行った南端の Andaman Beach から
出発し、ここ、North Beach を経由、クラビに向かう。
来た時とは逆に、島からロンテールボートで移動し、
沖合いでフェリーに乗込むらしい。

と言う事は、船上は、すでに先に乗り込んだ旅行者で溢れ、
占領されまくり、日陰なんぞはまず無い!と言う事?
ヤな感じだな~・・・

フェリーのスケジュールは一応決まってはいる。
決まってはいるのだが、勿論、正確、丁寧な内容では無い。

正確な時間は忘れたが、13時出発だからね、と言われ、
それに合わせ、行動してはみたものの、何も起こらない。

近くの漁師であろう、ロンテールボートの船頭オヤジも、
スタンバイ状態であるが、とは言っても、その辺でゴロゴロ
してるだけで、まるで船を動かす気は無い。

30分くらい経過したであろうか?オヤジがごそごそし始めた。
Andaman Beach から、フェリーが動き始めたらしい。
のだが、そんなもんは見えないっ!影すら・・・
が、彼らには見えるらしい。

ボートに乗り込み、沖合いで待つ事10分。
オヤジの指差す方向に、薄っすらと影の様なものが見える。
言われてみれば、船の様な気もするが、気のせいか?
と言う気もする。
って、まだあんな遠くなら、まだ船を出さんでも良いのじゃないのか?
一応屋根がかかってはいるが、暑い事は暑い。
それより、この微妙な船体の揺れが気になる。
つい、酔ってしまいそうである。

さらに待つ事10分程度。
ようやく船である事が分かった。
分かったのであるが、このタイミングでボートを出した方が、
良いのではないのか?オヤジ。

ちなみに、さらに5分くらい待ったトコで、やっとでかいフェリーが
やって来た。都合、30分近く、小船でゆらゆらしていた事になる。

~続くのであった~

テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

★ タイ・ジャム島~南のビーチの事③~

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~Joy Bungalows の隣にある New Bungalows。
どちらも老舗であるが、どちらが古いのだろう?
まあ、特に気にしない。

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~これはレストラン。
雰囲気は悪くない。
悪くないのだが、この、青い屋根が頂けない。
まあ、深く考えていないのであろうが、何か違うな。
なんて、勝手なつぶやきなので、どうでも良いのである。

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~独立型のコテージ。
竹で編まれた側面から、バンブーコテージと言うのか?
ビーチフロントで、悪くは無い。
が、どうにも、この青い屋根が気になる。
似合わない帽子をかぶっている様で・・・
と、またつぶやいてみた。

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~マウンテンエリア、とでも言うのか。
ビーチが見えない個所にあったコテージ。
バンブーコテージより、造りは立派である。
お値段的には・・・微妙。
造りは良いが、この立地では、どっちが高いのだ?
そもそも、この青い屋根じゃ・・・まだ言ってるし。



★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~

憧れのツリーハウスである。
そりゃ、まあ、確かに、トイレは無いし、シャワーも無い。
冷たいビールを飲むにも苦労しそうだし、そもそも、酔払った体で、
無事、部屋にたどり着けるのかが心配ではある。
でも、ここから景色を眺めると、そんな事はどうでも良くなるんじゃないのかな?
でも、ビールは美味しいんじゃないのか?




★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~

(↑この2枚はJoy Bungalows の様子)

と言う訳で、そろそろ帰る時間である。

★ タイ・ジャム島~南のビーチの事②~

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~Joy Bungalows のコテージ。
タイ特有の、高床式を模したコテージである。
って、見りゃ分かるっ!
ビーチに面した立地、このスタイルのコテージが少なかった事から、お値段的に、かなりいい感じなのでは。
まあ、心地良さそうではあった。

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~Joy Bungalows のレストラン。
ココで飯を食って来た。
まあ、基本メニューを、と思い、頼んだのは、
ビールとカオ・パッ、それと、パッタイである。
美味しかった!
写真なんぞは無い。食ってしまった。


ウェイターの応対もきちんとしており、
慣れてるな、と言う印象。

殺風景に見えるレストランであるが、ビーチリゾートっぽい
ナチュラルさが良かった。

だるそうにしている犬の気を引こうと、
頑張っている長期滞在の不良オヤジ。
楽しそうに食事をするカップル。
盛り上がったテンションの子供達と食事をするファミリー。

そんな景色の中、見覚えのある顔が。

食事を終えたのか、カウンターで何やらサインをする少年。
と、そのしばらく後から付いて来たオヤジ、である。

間違いなく、ドイツ人の宿の、あのパーテイーを主催した
オヤジと、その息子である。
そう、あのパーティーは、この息子のためのものだったのである。

↑の写真より、さらに立派そうなコテージに、入る様子からして、
どうやらここのバンガローに泊まっていたらしい。

パーティーのためだけに、わざわざ島の端っこから端っこに、
移動した、と言う事なのか?

どうも、金持ちのやる事は良く分からん。


テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事 ①~

ジャム島の南のビーチを目指した訳であるが、
陸路は使わない方がいいかも知れない。

まあ、結果的に辿り着く事は出来たが、
あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
当然、看板なんてありゃしない。

道もあるにはあったのだが、えっ!ちゅーような、
ジャングルの中を進む様な道。

陸路より海路、ボートでの交通手段が当たり前の
タイの島ならではのロケーション故、なのかも。

と言う訳で、着いた南のビーチ。
ビーチの様子と、New Bungalows、Joy Bungalows
を覗いてみたい。

このふたつは、ジャム島の老舗バンガロー。
しかも、却下された、ツリーハウスがあるのである。
下からでも良い。
拝んでおきたいもんだ。

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~南のビーチから、北の方向。
薄っすらと見える先は、ルボアハットのあるビーチ。
恐らく。多分。
あんな遠くから来たんかい。帰れるのか?

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~南のビーチから、逆に、南の方向。
しかし、広々としたビーチ。
人の姿はやはり多いが、これだけ広いと、
写真の通り、密集感も無い。

★ タイ・ジャム島~南のビーチ の事~ビーチの先っぽからは、この島が見える。
名前は忘れた。
日帰りで、遊びに行けるらしい。

★ タイ・ジャム島~アクシデント の事~

(以下、また、かなり無駄に長いよ)

フィッシャーマンズヴィレッジを後にし、
バイクの走りは快調である。

出発したノースビーチから、島の中央部までは、
基本的に山の中を抜ける道となる。
所々、ゴムの林の中を進み、日陰に囲まれた道にさしかかると、
かなりホッとする。

紅土の道はかなり手強い。相変わらずである。
深くえぐれたり、露出した大きな石ころが散乱したり、
ゆっくり走れば良いのだが、気が抜けない。

日中と言う事もあるだろう、同様に、バイクをレンタルした
ツーリスト、ごく稀に、ローカルの若者以外、
他に走る姿も見かける事は無い。
そもそも人の住む気配が無い。


しばらく走ると、民家が、ポツリ、ポツリと、
そんな光景に変わる。
そして、もうしばらく走ると、民家が密集し始め、
雑貨屋なんかも目にする事が出来る。
ちょっとホッとするが、そんな光景は、あっという間に
走り過ぎてしまう。

要所要所によっては、村、とは行かないまでも、
雑貨屋が数軒あり、食事が出来そうな店があり、
それなりに人が固まり、生活を営んでいる光景も
見る事が出来る。
交通量も勢い増える。
バイク、小型のトラックなんかが行き交う。
増えるとは言っても、大したもんじゃ無いんだけどね。

そんな景色をいくつか見た後だったろうか、
何となくバイクの調子が変なのだ。
はっきり言って、バイクの事は良く分からない。
道の具合も最悪である。
そもそも、バイク自体、うさんくさい。

書き忘れたが、路上教習の際、後輪ブレーキしか
機能しない事が発覚した。
ナットさんは、叩いたり、蹴ったりしていたが、
まあ、使えないから、との説明だった。

道の具合が悪いため、後輪が流れる事がしばしばあったが、
ここに来て、それが頻繁に起きる様になった。
ゆるい土、崩れやすい小石のせいかな?
なんて思っていた次第。

辺りは、村に近づきつつある場所。
ふら付きながら走るうちに、数台のバイクに追い越され、
1台のバイクにも追い越された。
そのバイクを見て、驚いた。
何と、小学生くらいの子供が運転し、おまけに3人乗りである。
まあ、こう言ったこの島の状況、バイクなんて、
格好の足(遊び道具?)なんだろう。
日本ではあり得ないが。

でもって、そのバイクの子供達が、こちらを指差し、
口々に囃し立てながら、追い越して行ったのだ。

これは、ちょっとムカついた。

そりゃ、君らは小さい頃から乗り慣れているかも知れないが、
なんだかバイクは言う事を聞かないし、
こっちは必死なんだぞ!と。

ムカつきながらも前に進むのであるが、いよいよバイクが
言う事を聞かなくなって来た。
それまで以上に、後輪が大きく滑り始めたのである。

木陰があったので、一休み。
ちょっと確認して見た。

パンクしていた・・・

それで全てが分かった。
まあ、うさんくさいバイクであるが、後輪が言う事を
聞かなかった訳。
そして、あの少年達は、パンクしている事を、
教えてくれていたのである。

何て、良い子達ではないか。
ちょっとムカついた、なんて書いたけど、
決して本心ではない。
君達、分かっているとは思うが。

さて、どんなもんか?
ちょっと先に、トラックの荷台で、ごそごそやっている
若者が居たので、バイク屋の所在を聞いたのだが、
これが要領を得ない。
なんだか訳の分からぬ答えで、ちんぷんかんぷんである。
って、その前に、こちらの質問が分かっているのか?
話にならぬ。

ここに来る前に、ちょっとした集落があった。
まあ、この若者よりは、何とかなるんじゃないのか?そこは。

そこまで10分程戻る事になろうか。
タイヤの事を考えれば、乗らずに、押して行くのが
賢明ではある。
が、この暑さ、バイクで10分の距離である、
人命第一。
タイヤは二の次なのだ。
決して面倒な訳では無い。
と言う事で、ふらふらと引き返したのであった。

ふらふらと走る内に、目指す集落に着いた。
集落と言っても、50mも走ればおしまい。
着いたところで、バイクが直る保証は無い。
バイクを直せる店を聞く為に、ここに来た訳である。

誰か、まともに話が出来る人は居ないかな?
と走りながら探したのだが・・・
こんな集落は、あっ!と言う間に終わってしまう。

雑貨屋が1軒あった。
店の端っこに、いくつかバイクのタイヤが転がっている。
ひょっとしたら?

店先で、暇そうにしていたおやじが居たので聞いた所、
勿論バイク修理が可能らしい。
と言うか、聞く前に、改めて店の様子を見た時点で、
何となく分かるくらい、バイク修理が出来そうであった。

値段を聞いたところ、100Bらしい。
バイクの事は良く分からぬが、パンク修理が、
日本円で300円程である。
安いではないか。
かなり良心的ではないか。

真剣な表情で、修理を始めたおやじは、
タイの良心とも言える。
無口で、真剣なその表情は、仕事一筋!
と言った職人の姿すら感じる。

修理は、困難を極めている様である。
が、眺めていても仕方が無い、タイの良心おやじに任すまで、
である。
途中、おやじだけではラチがあかず、
息子とおぼしき若者も登場し、叩いたり、
引っぱたいたりしていたが、ここはタイの良心親子に
任すしかないのである。

隣にある雑貨屋の方は、と言うと、
そのまんま雑貨屋である。
お菓子と、使い果たした日焼け止めを買い足した様な
気がするが、どうでも良い事なので定かではない。

修理は予想以上に複雑であった様だが、
タイの良心親子の技ゆえか、10分程度で終了した。
ありがたい事である。

バイク屋を後にし、再び走り出したバイクは絶好調!である。

南端のビーチに向かうまで、途中のビーチも
覗くつもりであったが、そんなこんなで、
かなりの時間をロスしてしまった。
慣れないバイク、荒れた道を走る上で、
日没までにはバンガローに帰りたい。
暗闇を、ライトを付けてまで走りたくは無い。

ちゅーか、そもそも、ライトは付くのか?このバイク。

と言う訳で、一路、南端のビーチを目指したのであった。





ちなみに、帰ってからナットさんにパンクした事を報告しておいた。
まあ、借りたもんであるから、当然ではある。

修理にいくらかかった?と聞かれたので、
良心おやじ価格である、非常に安く、
100Bだったと言うと、大笑いをし、
そりゃ高いよ!僕が修理を頼むと、
30B、25Bくらいかな?
それはボラれたね。

何だとー!
何が職人の姿だ。
う~む、どこがタイの良心なんだ。
真剣に作業をしていた表情では無く、3倍以上も吹っかけて、
単にドキドキしていたんじゃないのか?
って、言値で頼んだこっちも悪いが・・・

まあ、こんな事もあるから、タイの旅は止められない。

のか?

★ タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事~

タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事フィッシャーマンズヴィレッジ迄の道程は、特に陽を遮る物も無く、
延々と続く赤土の山道を、ひたすら走るのみ、である。







走っているだけで、顔、腕が、焼けて行くのを感じる。
ジリジリと、音がするくらいだ。

途中から、パレオを体に巻き、腕を隠す事にする。
ピンクのパレオである。それしかない。仕方無い。
バイクに乗った、ピンクの塊が走る光景は、なんともスゴイもんであろう。
そんな事を言っていられない程、タイの陽射しはキビシイのだ。

20分ほど走ったであろうか、到着である。




タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事 タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事

タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事フィッシャーマンズヴィレッジと聞いて、何と言うか、
まあ、漁師の村なのであるが、ローカル向けの、
マーケットがあると聞き、それなりの賑わい
と言うか、活気を想像してはいた。
しかしながら、ひっそりとしたもんである。
まあ、こんな暑い時、出歩くヤツも居ないか。



タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事 タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事

まっすぐに伸びる、長い桟橋がある。
定期船が発着するらしい。
いちおう、500Bでどこかに行けるらしい。

タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事

水浴びをしながら、船を洗う少年が居た。
いかにも、漁師らしい姿を見たのは、彼だけであった。

タイ・ジャム島~フィッシャーマンズヴィレッジ の事

村の家々の内陸部はこんな感じ。
さて?バイクの彼は漁師なんだろうか?

まあ、特に見て感動を覚える様な場所では無いが、
個人的には、何となく、深く興味を覚える場所、ではある。


さて、島内観光、これでおしまい、と言う訳じゃない。
この先、南にある、老舗バンガローに向かうのであった。
そこにあるのは、密かに憧れた、あれである。

と言う訳で、続くのである。

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