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★ タイ・ジャム島~観光の準備 の事~

これまでオートバイと言うものには、かかわらずに生きて来た。
関心が無かった訳である。
乗った事があるのは原チャリ程度。
あ、タイの街で、バイクタクシーには3人乗りした。
そんな程度だ。

アジアに出掛けると、バイクの免許を持っていれば良かった、
と、常々思う。普段関心が無い割に。

しかしながら、どうにもあのギアチェンジの感覚が分からない。
車と似た様なもんであろうか?半クラッチとか。

と言う訳で、バイクレンタルを試みた事はあるのだが、
ギア付のバイクばかりで、諦めたのであった。

と、何の話かと言うと、バイクの話では無く、
島内観光に行った話しである。
それも、ナットさんのバイクを借りて、である。

ココナッツビーチ行きの経緯は、書いた通り。
まあ、お約束とし、ナットさんに、ガセネタじゃないか~!
と、突っ込んではみた。
大笑い!しながら、じゃ、バイクを貸してあげるから、
それで行ってくれば!?
と言う流れになった。
バイクレンタルもやっていたらしい。

勿論、バイクには乗った事が無い点、
クラッチとギアの感覚が、分からない点は
伝えては見たが、簡単!簡単!らしい!?

と言う訳で、実際に借りる前に、ナットさんによる、路上教習となった。
YAMAHAだかHONDAだか忘れたが、カブみたいなバイクだ。

この場合、路上と言っても、当然、日本の様なアスファルトの道なわけが無い。

ローカルは、ビーチの砂地も平気でバイクで走る。
実際、走ってはみたが、かなりコツを要する。難しい。
と言う訳で、砂地を避けた、土の路面を使っての練習となった。
とは言え、まるでオフロードの様な道で、どっちもどっちである。

バイクは、と言えば、
しっかりとクラッチ操作の必要なバイクかと思っていたら、
クラッチなんぞは付いておらず、アクセルを加減し、
その隙に、それっ!っと、ギアを変えるシステムで、
ところで、なんと言うのだ?これ。

セミオートマみたいなもんで、そんな便利なバイクが
あるなんて、どうして誰も教えてくれないのだ?
普段、関心が無い、って事は、怖い事である。
初めて知った。ぞ。

で、路上教習は?と言うと、ギアチェンジを説明され、
じゃ、ちょっと走っておいで!だったので、
走って戻って来ておしまい。
簡単なもんである。

Luboa0086.jpg話の流れには関係無いが、
買い物から帰ってきたナットさん。
このバイクを借りた。
1日500バーツ。だったか?





と言う訳で出発!なのである。


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テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

★ タイ・ジャム島~tsunami の事~

ジャム島については、無視すべきではない事がひとつある。
2004年のスマトラ沖地震による、津波のについてである。
kohjumonline.com でも、その受けた、生々しい傷跡を見る事が出来る。
ジャム島では、死者が無かった事だけは幸いである。

2002年に、ハイ島と言うところに行ってみた。
プーケット・ピピ島同様、タイの西側にある島。

あの津波の後、ニュースから流れるタイの情報は、
プーケット、ピピ島の事ばかり。
まあ、あれなんだろうな、
ニュースとして需要があるのは、
やはりそちらなんだろうな。
知名度の低い、ハイ島の事なんか、知ったこっちゃ無い。
ハイ島だって、かなりの打撃を受けたはずなのだが、ではある。

それまであった、ハイ島およびバンガローのサイトは、
しばらくの間、どれも表示される事が無く過ぎた。

サイトが復活したのは、いつぐらいからだったろう?

それによると、あの時あったリゾートは、高台のひとつを除き、
全て新しくなっていた。
リニューアルを終えたようである。
良かった、と言う思いと、全て新しくしなければならなかった程の、
被害の大きさ、そして、そのサイトが復活するまでの時間を思うと、
複雑でもある。

ちなみに、当時利用したコテージは、名前が変わってしまった。
経営が変わってしまったのだろうか?
あの時の家族は、元気だろうか?
メドが立たず、経営権を手放した、
と言う事であればまだ良い、
と、思うのである。


その時の様子を、ナットさんが話してくれた。

丁度、高台にあるバンガローの近くで、作業をしていたそうだ。
何となく騒然とした気配を感じ、下を覗くと、一面が水浸しでビックリしたらしい。

全てが流され、何が起こっているのか分からなかったそうである。

前日に仕入れたビール4ケースも全て流され、
ショックだったそうであるが、水が引いた後、
途中で引っ掛かっていた1ケースを見付け、回収。

そのビールを飲みながら、途方に暮れる毎日。

気を取り直し、それから徐々に、後片付けを。
しばらくの間、来る日も来る日も後片付けの毎日。

レストラン、レセプションなど、低い個所にあった施設は、
全て壊れたそうだ。

もう、あんな思いは2度としたくない、と、
ほんの一瞬、表情が歪んだ。

すぐいつもの笑顔に戻り、でも、こうして、
また作り直したんだよ、と、付け加えた。

人間は弱い。
自然の力は甚大だ。
でも、人間は強い。

訳分からぬが、話をしながら、そんな事を想っていた。
まあ、タイ人特有のポジティブさ(?)もあったから、
なんとかなっているのかも知れない。

タイ・ジャム島~tsunami の事~気にしなければ、普通なのかも知れないのだが、
海との境目の茶色の部分。
遠目なので感じないが、2m以上の帯が出来ている。
津波の塩によって、植物が育たない部分。

いずれ植物は立ち直るが、その威力を思い知ってしまう光景。



タイ・ジャム島~tsunami の事~これが良く分からない。
そもそも、こんな所に木が育っていたのか?
と言う疑問。
でも、しっかり根を下ろしていた形跡も。

元々あったとするならば、津波により、
枯れてしまった、と言う訳。

それは良いのだが、昼間はまだしも、夕暮れの空に、浮かぶこのシルエットは、
ここだけ冷え切ったものを感じさせる。
あの時を、風化させないモニュメントとし、わざと残している?
そんな印象すら受ける。

タイ・ジャム島~tsunami の事~島のあちこちで見かけた地図。
意外に気が利いてるよな、とか思いつつ、
良く見れば、"evacaution" の文字が・・・


島内一本道、と聞いていた割には、かなり道に迷った私が、
無事帰ってこれたのは、この地図のお陰である。




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