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★ タイ・ジャム島~coconut Beach の事~

隣の coconut Beach に行って見る事にした。

行って見る事にした、とか書いてるが、
coconut Beach に行ったのは、結構、偶然だったりする。

当初、実は目指したのは、漁師さんの村。

ナットさんが、歩いて、30分~1時間で着くよ!
と言っていたので、その気になり、目指したのであった。

延々と続く、日陰の全く無い道に不安を覚え、
向こうからやって来たローカルに聞くと、
2時間はかかるぞ!
歩いて行くのか!?
スゴイな~!
と、絶賛される始末。
ナットさんの嘘つき・・・

タイ・ジャム島~coconut Beach の事

早々に断念した訳である。
あの炎天下、例え30分でも、歩くのは無謀である。

さてどうしようか?と、思いあぐねていると、
林に向かう横道から、ヨーロピアンのカップルがやって来た。

向こうに何があるのか聞いたところ、ビーチがあるらしい。
そんなに遠くは無いらしいが、何も無く、面白くないわ!
と、それこそ、面白くなかった、と言う表情で、
女の子が付け加えてくれた。

特に何もいらない。
ちょっとこの炎天下、歩くのはもうイヤだな、と言う心境。
向かう先がビーチなら十分である。

太陽を遮ってくれる、ゴムの林がとても嬉しい。
採集を、してるんだかしてないんだか良く分からぬが。

途中、小さな牧場がある。
牛が放牧され、進む道の先にも、繋がれた大きな牛の姿が。
牛とは言っても、日本のとはちょっと違う。
頭に大きな角を付けた、いわゆる水牛、と言うヤツである。
若干、荒々しい印象があるだけに、ちょっと手強い。(←何が?)
興奮させぬよう、大人しく通り越し、やり過ごしてはみた。
ふむ、と言う事は、帰りもあそこに居ると言う事か。
やなこった。

タイ・ジャム島~coconut Beach の事道の左が牧場な訳。


5分くらい歩いたところで、ビーチが見えて来た。
思った程遠い距離では無い。近いではないか。

ビーチの入り口で、スコップで、ビーチの砂をトラックに積み込み中の男達。
遠くのヤシの木陰で、お弁当を広げるオバちゃん達。
それ以外は、誰も居らず、無人のビーチである。

水に入ってみる事にする。

相変わらず遠浅ではあるが、とても澄んだ水である。
勿論、砂地に隠れた岩など無い。
やっと、ゆっくり、のんびりと出来た気分、である。
なんか、とってもいいんじゃないか!?ココ。

水に浸かりながら、今度は逆に陸の風景を見る事にする。

タイ・ジャム島~coconut Beach の事
植栽されたのであろう、等間隔に伸びるヤシの木が、
大きく育っており、絵になる景色。
タイ・ジャム島~coconut Beach の事


お弁当を広げるオバちゃん達は、相変わらず木陰の下。

砂を積み込み中のトラックは?と言うと、
ありゃ?黒煙を吐き、大変な事になっている。

どうやら積荷が重すぎて、スタックしてしまったらしい。
4~5人がかりでトラックを押しては見たものの、
ラチが明かない様である。
どうしたか?と言うと、先程まで積み込んだ砂を、
今度は逆に下ろし始めた。
思わず爆笑!タイらしい、と言うか・・・
まあ、ビーチとは関係無い話ではあるが。

タイ・ジャム島~coconut Beach の事
管理する人も居ない無人のビーチなので、
草木は荒れ放題であるが仕方が無い。
と言うか、ちょっと手を入れ、バンガローでも作ったら、
絶対面白いと思う。
そんなロケーションなのだ。


自ら運営してみたい気分である。
金持ちのドイツ人にでも、頼んでみるか!?ね。

タイ・ジャム島~coconut Beach の事

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★ タイ・ジャム島~North Beachの事②~

この North Beach 、全長は歩いて15~20分。くらい。
全体的に、遠浅のビーチが続く。

で、この North Beach 、ハッキリ言ってしまえば、
ビーチでの遊びには、全く向かない。
これは、もう、自信を持って言い切ってしまえる。

事前に遠浅と聞いていたので、今回は、全くヤル気がなかったが、
シュノーケリングには向かない。
遠浅なのに加え、とにかく水の透明度が悪い。

透明度が悪い原因は?と言うと、その砂にある。
サラサラを通り越し、どちらかと言うと、ドロの様な感覚。
ドロと言ってしまっては聞こえが悪いが、
手に取ると、粉の様にふかふかなのだ。

その砂が舞う為、当然水中の視界は悪く、
サンゴや水中の植物等の生育の妨げにもなってしまう。

シュノーケリングをしたければ、
ピピ島の近くの島周辺が、サンゴも発達し、
キレイらしい。
ロングテールボートをチャーターし、
ワンデートリップみたいな形で、行く事が出来る。
実際、そうして楽しんで来たゲストも居たが、
そこまでするのも面倒で・・・

と言う訳で、ひたすら海に浸かり、ゴロゴロしていたか?
と言うと、そうでも無く、
と言うか、砂から露出した岩が多く、そうもしていられない。

透き通った水ならまだしも、良く見えない先を、足で探り、
岩の無い事を確かめ、安心して足を下ろそうか、と思ったら、
波に体が揺れ、思わぬ方向に下ろした足の下が岩だったりすると、
思わず顔が歪んでしまう。

水の中では、あまりのんびりもしていられないビーチなのであった。

と言う訳で、 coconut Beach と言うところに行ってみた。



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★ タイ・ジャム島~ドイツ人の宿の事 パーテイー~

昼食も終わり、特にする事も無い。

と言う訳で、ビーチでゴロゴロする事にする。

今日は、微妙に、海で遊ぶ人が多い様である。
しかも、今まで見た事の無いゲストが多い。
さらに、海で遊ぶ、タイ人まで見る事が出来るではないか。

まあ、誰が何をしようと構わないのであるが、
ちょっと普段とは異なる風景である。

謎はすぐ解けた。

海で遊んでいた、タイ人の男の子のグループが、話かけて来てくれた。

彼ら、見たところはかなり若い。
20歳台前半、と言ったところ。

今夜のパーティーのために、クラビから来たそうである。
そんなにすごいパーティーなのか?
と言うか、そんな情報、どこで得るんだ?

まあ、良いのだが、その内の1人は、オーストラリアに留学した事があり、
日本にも一度来た事がある、と言っていた。
確か感想を聞いたのであったが・・・
うむ、よく覚えていない。
忘れてしまった。

さらに他の1人は、ムエタイの選手だそうである。
ムエタイの事は良く分からぬが、どうりで並外れた体格な訳だ。
とは言っても、ブアカーオや、魔裟斗の様な、
シャープなイメージを持たれても困る。

背は高くは無いが、恐ろしく太い首、腕である。
何となく、猪突猛進型の戦いを、連想してしまう様なスタイルである。
うむ、恐ろしい。
おまけに、その太い腕を組み、胸の筋肉を、ピクピクさせたりしている。
本当に恐ろしい。

聞けば、彼だけバンコクに住んでおり、
なんでもバンコク市内の大会で、
何度か優勝しているらしい。

この場合、バンコク市内って、トコがポイントである。
ムエタイの事は良く分からぬが、ラジャダムナンやルンピニーで優勝・・・
いやいや、そんなトコで、試合をすらした訳では無く、
恐らく、市内の小さな試合で、って事なんだろう。
まあ、それでもスゴイんだろう。

って、スゴイのは分かったから、その胸をピクピクさせるのを止めんかー!
気色悪い。

と言う訳で、パーティーに来れば?と、誘われた。
そう言えば、太鼓腹のオヤジにも誘われていた。

どうせ部屋に居ても、寝れないであろう。
結構、遅くまでやる様である。
ならば、ちょっと覗くのも悪くないのかも知れない。



この日の夕方は、ビーチをぶらぶらしていたら、
Peace Paradise Resort のたたずまいにそのまま引き込まれ、
ヤムウンセンを前に、ビールを飲んでいた次第。
で、当然それだけでは済まず、しっかりそこで食事をしていた訳である。

気付いたら、夜の8:00をかなり過ぎた頃。
もう、パーティーは始まっているのか?
ビーチのあっちとこっちの端なので、さすがに音は聞こえない。
とは言え、一晩中やっているので、急ぐ必要も無い。

Peace Paradise Resort を後にし、徐々に近づくにつれ、何となく、音が聞こえ始める。
当然、ドイツ人の宿からである。

辺りは真っ暗だと言うのに、ドイツ人の宿はとっても明るい。
照明と呼ぶには寂しいが、灯りが沢山点き、
木の枝からは、クリスマスの電飾が、ぶら下がり、
どことなく、アットホームな印象を受ける。

そんな中、昼間の少年達のバンドが、訳の分からん曲で、
ライブ中であった。

沢山のゲストが、音に合わせ踊っているのであるが、
良く見ると、ヨーロピアンばかりなのが面白い。

踊りはしないが、タイ人の姿も非常に多い、恐らくローカルであろう。
どこから来たんだ?と言う程の人数。
年齢層を見ても、あらゆる層が遊びに来た、と言った印象。
小学生、あるいはそれ以下と言った、子供たちも沢山いる。
若干、木に登ったり、ブランコで遊んだり、と、
パーティーに関係の無い楽しみ方をしていたが。あはは!

昼間の男の子のグループを探す。
すぐに見つける事が出来た。

みんなゴザに座り込み、かなりビールの缶が散乱しているところを見ると、
いい感じに出来上がっている様である。
ビールやガイヤーンを持って来てくれた。
乾杯~!である。

このガイヤーン、昼間、太鼓腹のオヤジが仕込んでいたものである。
かなりの量であったが、この人数にとっては、大正解であったのである。

バンドのライブは、相変わらず絶好調!である。
と、どうやらメンバー紹介?の様である。
楽器を手にした、タイ人の名前は良く分からぬが、
ボーカルのドイツ人、彼は、ケヴィンと言うらしい。

ビールを片手に、相変わらずであり、
リハーサルの時より、過激なパフォーマンスは良いのだが、
若干ろれつが回って無いぞ、
おまけに、完璧酔っ払いの目では無いか?それ。
ひょっとしてケヴィン、昼間っから飲みっぱなしではないのか?

メンバー紹介に続いて始まった曲は、
「ホテルカリフォルニア」のパンクバージョン。
リハーサルでもやっており、
う~む、どうしてそうアレンジするかな?
と、微妙ではあったが、この状況で聞くと、悪くは無い。
ふむ、ケヴィン、やるじゃないか。
と言う訳で、怒涛の様に、踊ってみたのであった。

その後、数曲踊ったのであったが、疲れてしまった。
寄る年波には・・・

ケヴィンバンドが終了し、お開きか?と思ったら、
再びメンバーが、楽器を手にし始めた。
ケヴィン、良かったけど、アンコールは頼んで無いのである。

と、始まった曲は、「ハッピーバースデー」。

そう言えば、どこぞのドイツ人の息子の誕生パーティーであった。

曲と共に、奥から、今日の主役の息子登場!である。
15歳くらいだろうか?
ひょろりとしており、どことなく頼り無い感じ。
同時に、超大型のバースデーケーキも登場!である。

サプライズだったのだろう、
お約束通り、ロウソクを一気に消す表情には、
照れくささと同時に、予想外の大騒ぎに、
ちょっとうんざり、と言った色もチラリと。

まあ、こんなのは、酔っ払った私の見間違いだったのかも知れないが、
息子的には、ファミリーだけで、
もっと落ち着いたパーティーにしたかったのかも知れない。
おとーさん、自己満足のために、余計な出費をしてしまったんじゃないのか?
と、思いつつ、金持ちのやる事は、よく分からんので、
特に気にしない。

この頃から、雨が降り出し、さて、ケーキカットか!
と、思いつつ、ケーキはどこかに撤収されてしまった。
最も、雨でドロドロに朽ち果てるケーキを、
息子に見せる訳にも行くまい。
と言う訳で、ケーキが配られる事は無く・・・

雨は止んだ様であるが、その後の事は、良く覚えていない。

ケーキカットの後、違うバンドのライブが始まった。
ケヴィンバンドより、年上のメンバー。
音はまとまっているが、曲がちょっと重い。
こちらはすでに、物事の判断能力は不能。
真剣に聞く気分じゃないな~、と言う感じ。
ま、この辺、良く覚えてもおらず、良く分からないのであるが・・・

良く分からないのであるが、
”フリードリンク”
と言うフレーズは、しっかりと頭に残っていらたしく、
Sang Som のボトルと、ビール等々を十分に頂いて帰ったらしい。

何がしたかったのか分からぬが、
そんなもん持って日本はおろか、バンコクに移動する訳にも行かず、
始末は、ナットさんにお願いした。

そう、何故かグラスも2個持ち帰っており、こちらは返却をお願いした次第。

楽しんだか?と聞かれれば、まあ、楽しかったよ!おとーさん。
なのであった。

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