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★ タイ・ジャム島~ルボアハットについて(2)~

タイ・ジャム島~ルボアハット

バンガローは全部で8棟。
斜面を登り、木に囲まれた部分に建てられた6棟は、海が見えず、その分安い。
斜面に向かう途中に、テラス付きのバンガローがひとつ。
そして、中庭に、海が見える大きなバンガローがひとつ。
この大きなバンガローは、ダブルベットが2つあり、ファミリーユースと言う意図らしい。

タイ・ジャム島~ルボアハットこれが一番多いタイプのバンガロー。
ヨーロピアンは、迷う事無く、このタイプを選ぶ様だ。
滞在長いからね。
部屋の良し悪し以前に、傾斜の登り下りは、結構キツいと感じる。
齢とかそーゆー問題じゃ無く。


タイ・ジャム島~ルボアハットこんな山の中を、登り下りする事になる。

タイ・ジャム島~ルボアハット逆に、これが料金的には一番高いバンガロー。
中庭を挟んだ向かいは、レストランだし、そのまま隣はビーチだし。
ま、確かにロケーションは良いかも。
2人で、ダブルベット2個はいらんよな~。



山のバンガローに、ず~っと滞在していた、ヨーロピアン女性2人組が、
途中から、この一番高いバンガローに引っ越しをしていた。
予算的に、ちょっと余裕が出来たのか?

タイ・ジャム島~ルボアハットこれが今回利用した、バルコニー付バンガロー。

タイ・ジャム島のコテージ・ルボアハットタイ・ジャム島~ルボアハットタイ・ジャム島・ルボアハット

ベッドとシャワー&トイレである。
たいして蚊も居なかったが、蚊帳付きである。
ごく普通の、タイのバンガローである。
とは言え、威張る程の事でもないので、クリックしても、
大きな写真は出ないのである。

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★ タイ・ジャム島~ルボアハットについて(1)~

さて、今回滞在したコテージ、ルボアハットについて、なのである。

いくつか候補はあったものの、結局スタッフの笑顔だけで選んでしまった、このルボアハット。
結果としては、大正解!!であった。

タイ・ジャム島~ルボアハット早い話、この写真で決めてしまった、と言うわけ。



このスタッフは?と言うと、バンガローを経営している、ナットさんとアンさんのご夫婦。
2人とも、まだ若い。

アンさんはどこだったかな?
ナットさんは、南部のハートヤイ近くの出身。
当然ムスリムであるが、あまり気にしていない、との事であった。
一緒にビール飲んだしね。

パンガン島の同じリゾートで、働いているうちに、知り合ったらしい。
ラブラブと言うやつである。

ありがたい事に、今回、ナットさんには、名前を1発で覚えてもらった。
それもそのはず、そのパンガン島のリゾートで、一緒に働いていた日本人が、同じ名前。
もっともである。

ちなみにこの日本人、タイの島々をさまよい歩っていたらしく、
お金が尽き果て、身動きが取れず、このリゾートで働き始めたそうである。
当時、2人とも、ウェイターなんかをやっていて、仕事が終わったら、
ず~っとビールを飲んでたそうな。お金は貯まらなかったけど、とっても楽しかったらしい。
結局、この日本人、1~2ヶ月くらいで、またどっかに行ってしまったらしい。
名前を覚えてもらえてうれしいが、あまりうれしくない偶然ではある。

Luboa0072.jpgバンガローを作り始めたのは、2000年の後半。
で、2001年にオープン。
施設の、大掛かりな部分については、
島の人も手伝ってくれた様であるが、
基本的には、2人と、その家族による、手造り。


1冊のアルバムが置いてあった。

建物が出来る前はテントを張り、焚き火で食事を作る様子。
土台が出来、柱が出来る様子。
建物が出来上がる様子。

そんな、徐々に形を成して行く、バンガローの写真が収められていた。
暑い中、穴を掘り、木を切り、なんて言う作業の大変さは、想像以上だろう。
でも、誰ひとり疲れた表情は無く、生き生きと、輝く彼らの表情が、印象的であった。

オープンし、初めてのゲスト到着の様子、なんてのもあった。
ルボアハットの、歴史が詰まったアルバムである。

タイ・ジャム島~ルボアハット

←いかにも、手作りっぽくて、良い感じ~!

テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

★ タイ・ジャム島~ジャム島到着~

ジャム島に行くには、ランタ行きのボートに乗り込み、途中で降ろされる事になる。
ボートは Chao Fah Pier から出る訳では無く、Chao Fah Pier から、バスでどこぞの桟橋まで連れていかれ、そこからボートに乗り込む。
どこぞの桟橋の名前は、う~ん・・・忘れた。
調べれば分かるが、まあ、どうでも良いので放って置く。
面倒な訳では無い。

K. Guest House に送迎バスが10:30に来る事になっていたのだが、ちょっと遅れるらしい。
良くある事、良くある事、ボートは大丈夫!と、オバちゃん言いながらも、かなりヤキモキした状態。
こっちは全く気にしていないのだが、こちら以上に気になる様子である。
かなり事務的&テキパキモードの本領発揮!なのか、こう言うのは気になるのだろう。
まあ、とっとと送り出し、のんびりしたいのもあるんだろうけど。

10分くらい遅れ、ソンテウが到着した。
これに乗って行くのか?と思いきや、このソンテウは、Chao Fah Pier までの送迎であった。
そ、そんなの、歩った方が早かったぞ!

Chao Fah Pier は、と言えば、同様の送迎車両が集結し、人が溢れている。
どこぞの桟橋までは、大きな観光バスみたいなもんで移動するらしい。
乗客が乗込み、荷物を運び入れている最中。

バスに乗込む前に、ボートのチケットを買わされる。
料金は・・・覚えてない。
と言うか、財務省の管轄なので、この件に関し、特に私には非が無い。
今現在、財務省への確認作業中であるが、聞く度に異なる金額となり、記憶が飛んでいるらしく、そんな適当な金額を載せる訳にもいかず、まあ、普通、としか言いようが無いが、何が普通なのか良く分からない。
ちなみに、チケットの半券みたいなもんはあり、金額欄みたいなトコに、バーツとは書かれているが、肝心の数字が入っておらず、料金は不明である。かなりテキトーである。
一生懸命やろうとするのが、アホらしくなる程、みんなテキトーである。
ちなみに、このチケット、桟橋以外、旅行会社、宿等、至る所で入手は可能であるが、微妙に金額が異なるらしい。
購入する場所によっては、ボラれる可能性を秘めている、と言った次第。

さて、乗り込もうか!と言う時に、ちょっと待て!と。
私らを含め、どうやら6名程乗れないらしい。
おいおい、ちゃんと人数把握してないのか!?と思いつつ、いかにもタイ人らしい仕切りなのである。
結局、さっき乗ってきたソンテウがやって来て、これで移動。
まあ、行ければ何でも良い。

市内を走る事、10分くらい、本物の桟橋に到着。

ば~んと写真をお見せしたいところであるが、残念ながら、写真は無い。
これでも結構忙しいのである。
いちいち写真なんぞを、撮っていられないのである。
特に、暑くてメンドーだった、とか言う訳では無い。

ボートは予想を遥かに上回り、結構デカい。
乗り込む客の荷物が、前方デッキにボンボン放り込まれ、勿論、客も乗り込み始めた。
もうスゴイ人数である。
毎日、これだけの人数が、ランタ、ジャムを目指すのであろうか?
いずれ人口が膨れ上がり、爆発するんじゃなかろうか?
恐ろしいもんである。
って、まあ、帰って来る人もいる訳で。

こう言う場合、良いポジションから、席が埋まって行くのは致し方無いところ。
すでに、ランタに心が飛んでしまい、テンションが上がってしまった客は、陽がガンガンと当たる、前方デッキに。
まだ日に焼けたくないな~、と言う現実派は、その後方、日よけテントのある後方デッキに。
大人しく目的地を目指す、あるいは、後方デッキにあぶれた、なんて言う客は、船室に。
セレブ用に、別料金でエアコンが効いた船室もあったが、セレブは居なかった。

で、後は乗り込む順となり、希望としては後方デッキだったのだが、気付いたら前方デッキに座っていたのである。
2時間程の行程、ハッキリ言って、タイの日差しにさらされっぱなし、って言うのはキツい。
どこかに移動しようと試みたが、船内全て、欧米か!ってな具合の混み様。
まあ、仕方無い。
座れただけ、ラッキー!なのかも知れない。
ちなみに、半ズボンと、サンダルの、ヘンテコな日焼け跡は、今でも残っている。



タイのジャム島タイのジャム島

いくつか、島が近付きつつあるが、どれが何の島か全く分からない。
ジャム島に着くのか、違う島なのか、見当が付かない。
お、これだろう!と思うと、通り過ぎ、適当に、これかな?と思ったら、そうだった。


タイのジャム島元々、ランタ行きのボートなので、ジャム島に降りる客は少ない。
ジャム島には桟橋も無く、島の沖合いで、ロングテールボートに乗り換え、ジャム島を目指すのである。

島に着いたは良いが、アナウンスも無く、感覚としては、いきなり、ジャム島行きは、ここで降りろ!ちゅー感じ。

それは良いのだが、マズイ!と思ったのが、荷物。
乗り込んだ客の荷物は、行き先毎に、なんて言う、きめ細かい仕事はしておらず、もう、手当たり次第に、前方デッキにボンボン放り込まれ、バックパックの真っ黒い小山となっていたのである。
ボートスタッフが、見つけ出してくれる訳も無く、エエッー!これ全部掘り起こすのかよっ!って気分。
ちゅーか、これは無理な話。やはり。とほほ・・・

もう、かなり諦めモードのまま、黒い小山を見回していると、他の荷物とデッキの手すりに挟まれた格好の、小さな荷物に目が止まった。なんか、似てるな~、と。
黒い小山をかき分け、着いた先には、間違いなく自分の荷物が。
偶然とは言え、かなり運が良かったとしか言いようが無い。
ボートスタッフが、行き先に応じ、荷物を振り分けていたなんて、ひじょ~に考え難いのだ。



乗り換えたロングテールボートには、船頭のおっちゃんの他に、1組のゲストと、ヨーロピアンの男性がすでに乗り込んでおり、何やら働いている様子でもあったので、最初、この男性をリゾートスタッフかと思ったが、単なるゲストであった。見た目、か~なり怪しい風体ではある。

話を総合してしまうと、1組のゲストは、それまで泊まっていたルボアハットから、違うリゾートに移動するために乗り合わせた様だ。
で、このヨーロピアンの男性は、と言うと、単に暇だったから乗り込んだみたい。

この男性、ルボアハットの滞在客で、ピピ島やらなんやらを回り、すでに4ヵ月ほど島巡りをしているらしい。
ジャム島だけでも、1ヶ月の滞在が経過し、仕事があるんで、明日帰らねばならぬそう。
って、4ヵ月の滞在ってのは驚き!だが、それでも戻れる仕事がある!?ってのが、もっと驚き!!なのである。

★ タイ・ジャム島~全行程~

書くのを忘れていた。

帰りの手配が完了したので、全行程が決まっていたのであった。


'07 3/12
  成田 9:25発(SQ631)⇒バンコク 14:40着
  バンコク 19:20発(TG279)⇒クラビ 20:40着

'07 3/13
  クラビ⇒ジャム島

'07 3/14~15
  ジャム島滞在

'07 3/16
  ジャム島⇒クラビ
  クラビ 20:35発(OG296)⇒バンコク 21:55着

'07 3/17
  バンコク滞在

'07 3/18~19
  バンコク 23:40発(TG642)⇒成田 7:00着

急遽、列車から飛行機での移動に変えたため、バンコクでもう1泊が増えた。
ちゅー訳で、全てが定まった状態では無かったが。

ジャム・ランタ行きのボートは、桟橋を10:30発のスケジュールだったが、宿に迎えが来たのが10:30を過ぎた頃・・・
まあ、大まかな目安なのか、タイ時間なのか。

クラビ⇒バンコクの OG296 便は、スワンナプーム空港に着いた。
これを書いている今現在、ドンムアン空港着になっている。
そのまま、バンコク滞在であれば、どちらでも良いが、国際線を乗り継ぐのであれば、面倒な事に。
時間的に、十分余裕を見て置きたいところではある。

でも、また変わるかな?変わらないかな?

ん~、ま、そんなところ。

テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

★ タイ・ジャム島~クラビの風景~

さて、ここまで、長々と文章が続いた。
まあ、自分へのメモ的な内容で、どうでも良い事ばかりで、無駄な長文になってしまった。
何の事は無い。
写真を全く撮らなかったのだ。何か面倒で。あは!
ここから先は、ちょっとは撮ったので、それを交えて行きたいとは思う。
でも、ロクな写真無いね~・・・

IMGP1763.jpgここが Chao Fah Pier
と言っても、ジャム島行きのボートは、また違う桟橋からになる。
この隣の駐車場に、屋台が集結したのであった。





IMAG0001.jpgIMGP1762.jpg

で、ここがその駐車場。
こうして見ると、やはり広い。
何気に残されたイスは、運び忘れたのか?置いてあるのか?


IMAG0002.jpgこの道の先に、
交差点があり、
旅行会社があり、
K. Guest House がある。




IMAG0003.jpg桟橋から、交差点に向かう途中。
あたりには、ゲストハウス、カフェなんかがあり、コーヒーを前に、のんびり過ごす早起きのゲストがチラホラ。

これ、実は利用したレストランの名前をメモっとこう、と、撮った写真なのだが、何だか良く分からない。


IMAG0004.jpgIMAG0005.jpg朝の気忙しい光景は、
どこも一緒、と言う事なのか。
通勤なんだろう、バイクや車を運転するローカルの姿ばかり。



量的には、左程変わらないが、
これがもっと遅い時間だと、レンタルバイクのツーリストの姿が増える様に見えた。




IMAG0006.jpgIMAG0007.jpgIMAG0008.jpg

今回の宿 K. Guest House
この2階のどこかに泊まったのであるが、何か良く分からない。
何かこうして見ると、中華風、南国風が入り混じり、すごいセンスだったんだな~。オバちゃん。

★ タイ・ジャム島~列車の手配~

クラビに着き、一夜が明け、今日はジャム島に移動である。
ピックアップのバスが、10:30にやって来るという。
それまで暇なのだ。寝ていても良かった。
なのだが、重要課題、帰りのバンコクまでの、列車のチケット確保があるので、そうもしていられない。

宿のオバちゃんによると、昨夜、到着した夜ではラチが開かない。
朝の9:00にならないと、良く分からぬ、と言う事であった。

と言う訳で、9:00丁度、レストランでブラブラしているオバちゃんを尋ねたのであった。

状況としては、チケットは確保出来る様である。オバちゃん、二つ返事であった。
が、スラータニーからの乗車。
希望はトランからなのだ。
バスのパンフレット、時刻表もあったので、トランまでのバスがある事は確か。
便数は少ないが。

話を総合すると、どうやらクラビ、スラータニー間の送迎は、システムとして整っている、と言うか、確立している様なのである。
向こうのスラータニーは、クラビも含め、色々なビーチに向かう、結構、拠点的な存在。
そう言うルートが出来上がっているのは、もっともなお話。

しかしながら、トランから列車に乗り込み、沈む夕陽を眺めながらビールが飲みたい!
この場合、夕陽がメインである。ビールではない。
スラータニーからの、真っ暗な車窓の前でも、飲もうと思えばビールは飲めるのである。

そう言ったこちらの思惑を解さず、スラータニー行きのバスに押し込んだ方が、オバちゃん、手配として楽なのであろう。
いや、ひょっとしたら、オバちゃんに、いくばくかのキックバックすら・・・

まあ、オバちゃんのお小遣いはどうでも良いが、やはり夕陽とビールなのだ。
いや、夕陽である。
オバちゃんには悪いが、他の旅行会社を探す事にした。

クラビの街は、ほんの数百メートル歩いただけであるが、旅行会社を結構目にする事が出来た。
昨夜、屋台の次に入ったレストランの向いも、大きな旅行会社であった。
ただココ、昨夜確認したところ、10:00からの営業で、若干まだ早い。
ひょっとしたら働き者のスタッフが、実はもう働いているのでは?と、覗きに行ったが、そんな気配は全く無かった。
まあ、仕方が無いのであるが、その途中、2軒の旅行会社を見つけた。
勿論、すでに営業開始!であったので、こちらをあたる事にする。

1軒目、航空券の手配しか行っていない、との事。おしまい。
2軒目、列車の手配も可能、との事。勿論、お願いしてみよう。

スタッフが1名でやりくりしている様な、小さなオフィスであるが、スペースの半分に、ちょっとオシャレなタイの雑貨がおいてあり、変わった感じ。
で、もっと変わっているのは、応対してくれたこのスタッフ。
初めは、お兄さんかと思ったのであるが、何か違う!?
何か、こう、手をモミモミし、腰もクネクネだし・・・オカマちゃん?
でも、ドコと無く、男性っぽいトコもあるし・・・オナベちゃん?

気が利くし、物腰も柔らかいので、オカマちゃんかと思うのだが、見た目は髪も短く、完全に男なのでオナベちゃんかとも思うのだが、別に、短い髪が好きなオカマちゃんが居ても不思議じゃないよな、と思いつつ、ふむ、優しい物腰のオナベちゃんが居ても不思議じゃないよな、と思いつつ、そもそも、そう言う観察をするために、ココに来たのでは無かった。
彼だか、彼女だかは分からんが、まあ、どちらでも良い。
人間性としては、十分好感が持てる。

で、肝心のチケットであるが、トランからの手配も可能!であった。
残席の確認も行ってくれ、残り僅かではあるが、2等のノンエアコンで、2名分のチケットは取れるらしい。

らしいのだが、上段ベットの席しか空いていない、その他は、全て売り切れ、との事である。

タイの寝台列車は、2段式。
上段は、ベットを作ってしまうと窓が無く、暑い上に何かと不自由、ノンエアコンの列車では下段の人気が高い。
しかも、続きの番号の席では無いらしい。1人旅ならまだしも、2人である。
席が空いているからと言って、現実的に利用出来る状況では無い。
エアコン車両は、あまり使いたく無い・・・

さてどうしよう?
このままでは帰れない!?
と思いきや、あっさりと飛行機での移動に切り替えた。
料金的には、列車も飛行機も、そう大差は無い。
バスも考えたが、列車が無理な今、無駄に移動時間を費やす必要もあるまい。
予定より、1泊バンコクの滞在が増え、ホテルの予約も無いが、これはどうにかなるだろう。

彼だか、彼女だかは分からんが、この旅行会社のスタッフ、スラータニーでは無く、トランからの手配をお願いした時点で、今ひとつ納得が行かない様子であった。宿のオバちゃん同様である。
列車を諦め、クラビから飛行機に変更した行程に、そうそう、それが一番!と、納得の表情。あんたが納得しても、仕方無いのであるが。
話を聞くと、位置関係からすると、どうやらスラータニーの方が近く、それがごく自然らしい。
何でわざわざ遠回りをして、バンコクに向うのかが、理解出来なかった様である。
宿のオバちゃんの、不思議そうな表情も、同じ理由だろう。
何で?と言われても、それは、夕陽とビールの関係で、とか話を始めると、余計ややこしくなるので止めた。
誰も私のささやかな想いを、理解してくれない様である。

航空券のチケットはすぐ取れた。
便のコードは、OG・・・何だ?う~む、聞いた事が無い。
大丈夫なのであろうか?ちゃんと飛ぶのか?

まあ、とにかく、ちゃんとバンコクまで帰れる事になった訳だが、もし、宿のオバちゃんに、言われるまま列車の手配を任せていたらどうなっていたのか?
想像しただけで、ゾっとするのであった。
そりゃ、まあ、2人して列車には乗れたのであるが・・・

彼だか、彼女だかは分からんが、とにかく感謝!!なのである。

タイフェスティバル

日記と言うのは、その日あった事を書くのが望ましいのであろう。
でも、わっしには、かなり難しい事である。
と言う訳で、事後報告。特に気にしない。

12日、恒例のタイフェスティバルに行って来た!
出かける時点で、ちょっと肌寒いかな?と言う、ちょっと心配な天気。
まあ、午後には復活し、十分汗ばむ程の気温は復活。
この場合の心配は、寒くて風邪をひく~とか、着る物をどうしようか?と言う意味では無い。あまり寒いと、なんちゅーか、ビールが美味しく無いと言うか・・・ま、涼しくても飲んでしまうんだろうけど。

ビールの心配はどうでも良く、当日はスゴイ人であふれてました。
年々人が増えて行く。
ちゅーか、そろそろ、あのスペースだと手狭?

thaifes02.jpgまだ、あまり混んで居ないね~、この写真だと。
午後は、どの屋台もむちゃくちゃな状態。

今年は、結局タイパンツは買わなかった。
先日行ったタイで買って来てしまったので、すでにお腹イッパイ!
あ、勿論、トゥクトゥクは覗いた。


食材も今年はパス。
例えばパクチーでも、タイ産と日本のとでは、味が全然異なる。風味が日本で作ったのだと、足りない気が。
なので、フレッシュハーブ系だけ買っていたが、結構入手出来る様になったし。

後は、懸案であったマンゴーとマンゴスチン。
どちらも箱買いで、宅急便。
今年は、マンゴーの種類が増えており、ビックリ!
なんとかマンゴーちゅうのが、11月に輸入解禁で、タイフェスは、お初。
アップルマンゴーに似ており、沖縄マンゴーはこれを改良したんじゃないかな?
と勝手に思っている。
現在、相方がマンゴーリサーチにハマっている。
先日、某チャンネルでのお取り寄せで大失敗。マズかった~・・・
どれでも良い訳ではないらしいが、訳分からんので、放棄。

それと、やはりお初で、タイの焼酎「モンシャム」ってのがあった。
タイ米から作った蒸留酒で、って事は、泡盛じゃん!?と思ったら、タイ焼酎は、泡盛のルーツだそうで、納得。
お味は、ホント泡盛。もうちょっと、まったりしてるかね。
タイワインってのもあったけど、時間切れで、閉まってしまい、飲めず。来年に持ち越し。

特に何する!って訳じゃないんだけど。
なんか、ダラダラと過ごせるタイフェス。

そう、去年も関西地方でやってたけど、今年はさらに関西地区で拡大!
大阪が9月か~。いいね~。行きて~!

タイフェスティバルオフィシャル http://www.thaifestival.net/

thaifes01.jpgおまけ

3~4年前の写真で恐縮ですが・・・
(携帯に残ってた。あはは!)

今年は来てなかったな~。
去年も・・・


★ タイ・ジャム島~クラビの夜~

クラビの空港には、20:00くらいに到着した。
空港から、宿泊先のK. Guest Houseまでは、宿の手配時に送迎を頼んでおいた。

昔、トランの空港に、待合タクシーなんぞは1台も無く、真っ青になった覚えがある。
結局、リムジンバス(送迎ワンボックスカー)があったのであるが。

市内までの所要時間は約40分。送迎料金はB100。
送迎は、大層なワンボックスカーでも来るのか!?と思っていたら、普通のボロタクシーだった。
特に気にしない。

見掛けはボロながら、走りは絶好調!である。
あの道を、あの車間で、100Km以上の速度で・・・
もう、ドライバーのおっちゃんは、イケイケモード全開!である。
上手いのは分かったから、少し大人としての自覚が欲しいものである。

K. Guest Houseに着いたのは、21:00をとうに過ぎた頃。
当然、他に到着ゲストも無く、我々を待っていた宿のオバちゃんは、部屋の鍵を早く渡し、のんびりしたい様である。

このオバちゃん、中華系のタイ人で、多分ここのマネージャーであろう。
悪くは無いが、テキパキと全て事務的。
ごくたま~に、懐っこさが出て、少しは救われるのだが。

のんびりしたい気持ちは分かるが、こちらは列車のチケット入手と言う、重要課題が残っている。
部屋は2階の右手、と言い残し、とっとと去ろうとするオバちゃんを引き留め、事情を説明した。

スラータニーへのチケット手配は可能らしい。
希望は、スラータニーでは無く、トランなんだが。
オバちゃんは、何故トランなのかが腑に落ちない様である。
しかも、オフィスが閉まっているので、そこから先は話が進まない、との事らしい。

どうにも帰る気まんまん!で、こちらの話半分という態度、見え見えである。
怪しい。
そもそも、オフィスって何なんだ?
本当にオフィスのせいなのか?
う~む、見たいTVが始まる、とか言わないで欲しいものである。

結局、明朝9:00にもう一度来い、と言い残し、さっさと逃げられてしまった。
仕方無い。

Chao Fah Pier 近くの宿にしたのには訳がある。
翌朝、移動を楽にしたかった事もあるが、桟橋付近で開かれる、ナイトマーケットも、である。

軽くシャワーを浴び、遅い夕食を取るため、ナイトマーケットの屋台に向かう事にする。

桟橋横の駐車場が、屋台スペースと化し、結構な賑わい。
数にして、30~40軒はあっただろうか。
すでに、かなりデキあがっている客の姿も見る事が出来る。

どこにする訳でも無く、でも単なる冷やかしでも無く、そんな感じで、ブラブラと屋台の様子を覗く。
麺、ご飯からデザートに至るまで、あらゆる種類の屋台が並ぶ。

スペースの一番端っこに、ガイヤーンの屋台を見つけた。
好きなメニューのひとつである。
と言う訳で、まずはガイヤーンにビール!と言う事にした。

家族経営の屋台なのであろう、包丁を持つオバちゃんの他に、何やらごちゃごちゃと人が居て、客なのか店員なのか良く分からぬ。
結局、半分以上が店員である事が分かったが。

高校生くらいの年頃の、おそらくオバちゃんの娘であろう女の子に、とりあえず注文を。
どこでもそこらのテーブルに、適当に座ってて、との事である。

さてそれからが遅々として進まぬ。
日本の居酒屋だと、まあ、ビールでも飲みながら待つか、と言ったところなのだろうが、そのビールが出て来ない。
とりあえず、オバちゃんは相変わらず包丁を振り回しているし、ぼーっとしていたおっちゃんは、いきなり何かを焼き始めたし。
全く忘れ去られた訳でも無いらしい。

日本から、時間に追われる様にして到着したこのクラビには、当然であるが、ゆったりとしたタイ時間が流れているのであった。
ビールが遅いくらいでいちいち反応していては、この先疲れるばかりなのだ。なるようにしかならないのである。

やがて、ビールが運ばれて来た。
それをのんびりと飲んでいる内に、お目当てのガイヤーンが運ばれて来た。

持って来てくれたのは、先程の女の子。
他愛の無いやり取りから、即席のタイ語講座へと進んだ。
出来の悪い生徒の、ヤル気を引き出すその愛嬌は、かなりのものである。

ガイヤーンの屋台を後にし、次は麺あるいはご飯でも、と言う事に。
色んな種類があり、どれも非常に魅力的。どれかに決める事が出来ない。

あっちをウロウロ、こっちをウロウロしている内に、屋台の様子が変わり始めた。
屋台の店員が、コンロの周りを掃除し始めたり、灯りを消す屋台が出始めたかと思うと、テーブルやイスを片付け始める屋台まで。
ちょっと待ってくれ!?なのであるが、どうやら屋台終了時間の様である。24:00を少し回ったくらいであったか。
何げに開いている屋台もあるが、なんか追い立てられる様な気分で、座っても落ち着かない気も。
まあ、屋台以外にも、普通にバーやらレストランは沢山あるのである。そちらを利用しても良い。

あの時、もうちょっと早くビールを持って来てくれたらな~、と思わない事も無いが、なるようにしかならないのである。

結局、ナイトマーケットからK. Guest House に帰る途中、Chao Fah Rd と Ut Tharakit Rd の、交差点にあったレストランに入った。
キャンドルの灯るテーブルが居心地良さそうだったのと、適当に混んでいたからである。
味の方は、まずまず、と言ったところだったであろうか。

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★ タイ・ジャム島~クラビ着~

クラビまでの移動は、特に何と言う事は無い。
日本からびよ~んと飛んで、バンコクに到着。

何と言う事は無くは無かった。

バンコクの国際空港は、ドンムアンでは無く、新しいスワンナプーム国際空港になっていた。

スワンナプーム国際空港については、やれ、空港施設の壁が剥がれ出しただの、やれ、滑走路がめくれ出しただの、ありがたいニュースがもう沢山。
突っ込みどころが沢山、の様である。

まあ、無事着陸。
新しい空港の印象は?と言うと。スゴイ。
ガラス張りのドームと、打ちっぱなしのコンクリートがスタイリッシュで、非常におしゃれ。である。

と言うのは、表向きのアナウンスで、なんじゃこりゃ?と言うのが本音。
デザイン的には素晴らしいのだろうが、ドコと無く冷たい印象が。
これは全体的に絞り気味の照明も関係してるんだろうか。

と言うか、混沌としていたドンムアンに比べると、人間味が薄いと感じてしまう。
右往左往するタイ人、到着ゲートに群がるスタッフ、なんて言う光景は、若干見られるものの、明らかに力不足。
あの、ドンムアンに着いた時の、暑さと、ざわめき、何て言うのだろう、むせ返る様な匂い。
って、むせ返った事も無いのだが、何か独特の雰囲気には欠けてしまう。

まあ、ケチを付けたい訳でも無く、まだまだ出来たてホヤホヤである。
今後を期待し、これから頑張って欲しいものであるが、一部の国内線については、やはりドンムアン空港の利用に、戻す事になったらしい。早っ!
乗り継ぎの場合、あの距離を、どう移動しろと言うんだ!?なのであるが、そのうち何とかなるのであろう。

今回、乗り継ぎに、4時間程の待ち時間があった。
入国の手続きを経て、ターミナルで時間をつぶす事にする。

5F建てだったか6F建てだったか忘れたが、旅客ターミナルビルの吹き抜けの空間は、開放感はある。
微妙に工事中の個所はあるが、レストラン、カフェが目に付く。
タイマッサージ屋もあり、相方が帰りに入って行った。

何となくどこかに入って見たい気満々!なのだ。
と言う事で、タイレストランへ。
頼んだのは・・・忘れた。
汁無しの麺だったが。
綺麗なお店なのだが、味の感想は、良くも無く、悪くも無く。
何となく、新空港にカブる印象が残る。
お、一緒に頼んだシンハーは美味しかったぞ!

結局旅客ターミナルには、レストランの類しか見当たらず、そんな所は、1回入ればもう十分である。
国内線のターミナルには、また違った趣向があるのでは無いのか?

期待を込め、早めにゲートに向かったのであるが、これがまるで何も無い。
お店が数軒あるが、本当に数軒で、おまけにまるで興味を感じない店ばかりなので、10分もあれば一通り覗けてしまう。
本屋があったので、さらに10分ほど粘ってみたが、こちらも次第に飽きてしまい、本当にやる事が無くなってしまった。

ターミナルの入り口付近に、コンビニの様なお店がある。
一方には、ちょっとしたお土産やら、スナック菓子が並ぶが、もう一方では、野菜、果物、カレーペーストやら、何か良く分からないペースト等、かなりローカル度の高い商品が並べられている。
我々旅行者が手を伸ばすとは考え難く、誰が何の為に買って行くのか良く分からない。
客層は?と言うと、圧倒的にタイ人ばかりである。
何だか謎のお店であったが、結局ここが一番面白かったりする。

そんなこんなで、良く時間をつぶせたものである。
と言う訳で、今度こそスワンナプームからびよ~んと飛んで、クラビ着である。

テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

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