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★ タイ・ジャム島~残りの手配~

バンコクまでの往復の国際線、バンコク>クラビの国内線の航空券を入手し、
Luboa Hutを利用するとこまで決まった。

決まったと言っても、冷静に考えれば、ほとんど何も決まっていないのである。
そもそもLuboa Hut にしても、勝手にこちらが盛り上がっているだけで、
メールすらしていない。
さらに、そもそもこれだけでは、クラビから帰って来れないではないか。
最終日の、バンコクの宿、その手配もしなきゃならない事を考えると、
まだまだお先真っ暗!なのである。

ジャム島からの帰り、クラビ>バンコクの移動には、ちょいと企みがあった。
そう、また寝台列車を使おうと思っていたのだ。

クラビには鉄道の駅が無い。
最寄の駅はと言うと、スラータニーまでが車で3時間で、どうやらこれが一般的。
しかしながら、以前行った、トランへの送迎もやらない事は無い様である。こちらは2.5時間。
ま、どちらでも良いのだが。

この時間の差と、スラータニーの利用が一般的、と言う事情については、良く分からぬ。
時間的に近い方が良いんじゃないのか?

と、列車の時刻を調べだすと、クラビからスラータニーに移動し、程好い時間の列車に乗ると、どう考えてもバンコクに、朝の5:00くらいに着く事になってしまう。

なんでそんな早朝から活動せねばならんのか!と想像しただけで、これはかなり疲れてきてしまう。
せめて8:00とか9:00くらいに着かないもんか?何だったら、お昼くらいがベストだぞ!と探すと、今度はスラータニー発、21:00とかに乗らねばならない事となり、そんな時間まで間が持たない。
そもそも、そんな遅い時間に列車に乗り込みたくない。
日が沈むのを見届け、食堂車で下ごしらえをし、なんて事がしたい。

と言う訳で、改めて列車の時刻表を見ると、スラータニーでは無く、トラン発のEXP84が、まさに打って付けなのだが、実はこの列車、以前利用した列車であり、なんの事は無い、また乗りたかっただけなのか?と言われると、そう言う気がしないでも無い。

そうこうしている内に、Luboa Hut の手配が出来た。
メールのレスポンスも良く、2日くらいで完了した。
Luboa Hut 開業以来、初めての日本人だそうで、楽しみにしているよ、との事であるが、そんな事を言われると、緊張してしまうではないか・・・

と言う事で、タイの列車のチケットの手配である。
タイの国鉄は、インターネットを使っての予約、発券が出来無い。
お隣のマレーシアは可能らしいのだが、どう言う事?

相方は、その手間が面倒な事もあり、帰りに、当日、直接駅で買う!と、珍しく大胆な意見。
と言うか、半分逆上気味。
なので、あまり深く関わりたく無い気分である。

まあ、それもありかな?と、一度は流されかけたのであるが、数年前、やはり数日後のチケットを買いに、駅に行ったところ、すでに希望の列車は売り切れており、違う列車に変更を余儀なくされた、のを思い出した。
加えて、南部のこの路線、結構人気度も高いらしい。
なので、やはり列車のチケットは、手に入れておく必要はありそうなのだ。
と言う事で、手段としては、駅に直接買いに行くか、旅行会社を通す事になる。

旅行会社を通すと言っても、専用の端末を持たない旅行会社は、直接駅まで買いに行くだけの事。
その手数料は当然上乗せされ、そんな旅行会社がほとんどである。
なので、全ての料金を、先に振り込む事になる。
旅行会社によっては、日本まで郵送してくれるが、この時点で、出発まで2週間を切っており、こりゃちょっと無理かね?と言うタイミング。
となると、クラビの旅行会社に頼み、ジャム島に行く前に受け取るのが良いのかな?
バンコクで、国内線の乗り継ぎ待ちが数時間あったので、買いに出るか!?とも考えたが、これはかなりリスクが高い。
なので、これも止めた。
新空港初めてだし。

と言う訳で、信用が出来そうな数社を選び、列車の手配をお願いしてみた。
その間に、クラビの宿、バンコクの宿の手配。と言うか、宿選びからなのであるが。

宿としては、どちらも長居をする訳では無く、なので特にこだわりも無い。どこでも良い。
こだわりは無いのだが、例えばクラビだと、夜寝るだけなので、プールやらスパなんぞは不要で、なのでそんな高いお値段のトコは不要で、でも安すぎて、いきなり虫に食われているのもイヤだし、どちらかと言えばナチュラルな感じで、翌朝の移動を思えば、桟橋付近の宿が良く、どうやらドコでも良い訳では無くなって来てしまった様だ。

○クラビの宿

K. Guest House
http://krabidir.com/kguesthouse/index.htm

○バンコクの宿

Pinnacle Lumpinee Hotel & Spa
http://www.pinnaclehotels.com/lumpinee/index.html


と言う訳で、クラビ、バンコクの宿が決まった。
宿選びに関しては、特筆すべき事も無く。普通。
サイトを片っ端から覗いて行っただけの事。

探せばもっと安いキャンペーン料金もあるだろう。
写真に写る小奇麗な様子は、いつの写真だ!?と言う感じなのは、ドコの宿も同じ事。
そんなトコである。

めでたく宿の手配が完了したのだが、列車の手配の返事がどこからも無い。
時間的に余裕も無いので、改めて、何とな~く信用が出来そうな数社を、さらに選び、手配を頼んであったが、こちらも反応無し、である。

いい加減、出発まで、あと数日と言う時間となり、焦ったかと言うとそうでも無く、まあ、これは無理なのであろう。

手数料を上乗せすると言っても、その手数料、僅か数百バーツの商売である。
例えば、ホテルやら航空券の販売があれば、まあ、サービスとして、そっちもやってやろうか、なのだろうが、列車のチケットだけとなると、
あまり旨みが無い上に、手間ばかりかかってしまう。これは素人目にも分かる。
もうちょっと時間があれば、なんとかなったのかも知れないが、あと数日と書いたが、実は出発まで後3日。
後は現地で何とかするしか無いようである。

手段としては

・クラビで旅行会社を探す
・K. Guest House に泣きつく

そんなところなのか?
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テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

タイ・ジャム島(2007)★島選び-決定!

時間的に、そろそろリミットである。
早いところどこかに決めなければ、その後の帰りの行程と、バンコクの宿が決まらない。
そう、バンコクでも1泊するつもりであった。
と言うか、落ちついて決める気がしない。

クラビを起点とするには、初志貫徹!やはりジャム島が効率的なんだろうな。
今にして思えば、なんでツリーハウス却下の後、ブブ島なんだろう?なのだが、
あの時はそう言う気分だったのだ。
仕方が無い。
と言う訳で、ジャム島に決めた。

ジャム島には、バンガローのあるビーチがいくつかある。
バンガローの無い、まるっきりの無人ビーチも含めると、もう少し増える。
ツリーハウスがあるのはNew Bungalows 。
昔はJoy Bungalow ってトコにも、ツリーハウスはあった様で、と言うか、こっちが先なのかな?
いずれも同じAndaman Beachにある。
しかも隣り合わせだったりする。
この2軒の施設は、いわゆる老舗の部類に入るバンガロー。

後は個人的な解釈なのだが、このジャム島、Andaman Beach から、徐々に宿泊施設が出来たのでは?と思う。

島の中で、一番広い面積を持つのが、この Andaman Beach。
まあ、魅力的なビーチから、宿泊施設が集まりだしたと言うか、暇なトラベラーが
集まりだしたと言うか。
どちらが先かは、定かではないが、そんなところなんでは?と。

そう考えると、ツリーハウスへの夢が絶たれた今となっては、ビーチあるいは宿泊施設の良し悪しの前に、そもそも Andaman Beach への魅力を感じない。
古くから人の手が入り込み、整備され、全てが出来上がってしまっているかと思うと、面白みを感じる事が出来無いのだ。
特に Andaman Beach に罪は無い。

Andaman Beach のバンガローを外しても、まだまだ沢山のバンガローがある。
素朴な作りから、新興団地の建売住宅みたいなのまで、様々である。

バンガローの様子、ビーチの様子等、ジャム島の情報は、ここで調べた。

http://www.kohjumonline.com/

今回の候補!

●Woodland Lodge
Cooking Courseなるものが面白そうである。
いわゆるタイ料理教室だ。

● Ao Si Bungalows
山の斜面にコテージがある。
ビーチまでの距離はあるが、見晴らしは良さそう。

● Old Lamp Bungalows
文字通り、ランプの宿である。
とっても楽しそうなのであるが、電気が通らないジャム島の各バンガローは、自家発電となる。
バンガローによっては、電気の利用時間が決まっているため、
たいていランプ(キャンドル)の宿になってしまう。

● Fresh House Bar and Bungalows
オーナーとおぼしき青いTシャツのおっちゃんの怪しさに惹かれた。
結局、怪しすぎると言う反撃を喰らい、即ボツった。
(余談だが、現地で見てきた。かなり怪しかった)

● Luboa Hut
素朴なところ、舞台式のレストラン、オーナー夫婦の笑顔に惹かれた。

● Bonhomie Beach Cottages
バンガローの造りが面白い。
特に螺旋階段のテラス付きに魅力を。
後、半屋外のシャワー&トイレも良い感じ!

ふむ、候補がまだ沢山!
これを絞り込まなければならない・・・と言うか、この中から1つにだ。

なるべくビーチに近く、レストランの雰囲気が良く、お値段はそこそこで、とか言ってると、もう、ドコも一長一短である。
そもそも行った事も無いのに、バンガローの立地条件、レストランの雰囲気なんぞは
分かる訳も無く。
アッチを立てればコッチが立たず。しまいには、訳が分からなくなり、もう面倒になって来た。

そんな中で頭に残ったのが、Luboa Hut の彼らの笑顔。

彼らの懐っこい笑顔があれば、なんか満足が行く様に思える。
これもホスピタリティーって言うんじゃないのか。
そんな単純な理由で決めて良いのか?とも思うが、深く考えても良く分からないっ。

と言う訳で、めでたくLuboa Hut に決定!
http://www.luboahut.com/
↑こちらがオフィシャルサイト
http://www.toensberg.com/luboahut/
↑こちらは毎年通うゲストによるファンサイト

テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

タイフェスティバル 書き忘れ

そう言えばタイフェスティバル、もう一つオススメ、と言うか、昨年危うく失敗しそうになった事が。

買いこんで来るのは、タイパンツだけでは無く、色々なのだが、その中にフルーツの類がある。
主に買うのは、マンゴーとマンゴスチン。
新鮮だし安い!

昨年は2日目に行ったのであるが、油断し、夕方から探したところ、見事に完売状態!
やっとの事で、残り僅かの商品を押さえ、ひと安心したものの、その人気度にゾっとしたもんである。

と言う事で、今年は行くのを初日に戻し、ビールを飲み始める前に、いや、せいぜい飲みながら、フルーツGet!&宅配手配を重要項目としたい。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タイフェスティバル2007 in 代々木公園

今年もこの季節がやって来た。
そう、代々木でのタイフェスティバル。
5月12日(土)・13日(日)なのだ。

http://www.thaifestival.net/index.html

都内だけでなく、周辺からも、有名無名なタイレストランが、ど~んと集まる。
さらに全国から、有名無名な雑貨屋さんなんかも、ど~んと集まる。

屋台形式のレストランは、どこも長蛇の列で、品物を手に入れるだけで一苦労。
であるが、普段、列に並び、待つのが大きらいな私ですら、大人しく列に加わるあたりは、なんとも可愛らしい。
夕方、周囲が暗くなると、各屋台に灯りが灯り始め、そうするともう、本当にタイのナイトマーケットの屋台に居る錯覚すら。

ステージでは、タイのアーティストによるライブの他に、何かしらのプログラムも催され、こちらもオススメ!
って、私はビール&タイ料理で忙しく、まともに見た事無いんだけどね。

オススメと言えば、沖縄の雑貨屋さん「トゥクトゥク」はオススメである。
ここのタイパンツ、安いのを探せば他にもあるが、生地、縫製がしっかりしていて、つい買ってしまう。
毎年1枚、沖縄に行った際にも購入、5枚くらいのタイパンツがあるが、今年も見たら、買っちゃうんだろうな。どうすんだ、そんなに!?

タイ・ジャム島(2007)★島選び-仕切り直し

島選びは振り出しに戻ってしまった。
となると、飛行機の手配が完了してしまった事が、逆に足かせになって来る。
クラビ周辺の島に限られる訳だ。

おまけに帰りの行程では、バンコクまで寝台列車を利用しようと思っている。
となると駅の無いこのクラビ、使い勝手が良いとは言えない。
ま、この辺については、後ほど改めて。

島選びは難航した。
クラビから陸路を移動し、ブロンリー、以前行ったハイ島やら、
なんやらかんやらの候補が浮かんだが、どれもしっくり来ない。
しっくり来ないと言うのは、島の問題では無い。
やはり移動の手間を考えると、どこもかなり効率が悪い。

そうこうしている内に、ランタ島近くの、koh-bubuと言うちっちゃな島が目に入った。
ブブ島である。
小さな島で、名前までお茶目ではないか。
気になり出すと気になって仕方が無い。

が、このブブ島、かなり調べまわったのだが、情報が何も無い。
何も無い、分からないとなると、余計に興味を覚えてしまうのはいつもの悪い癖。
そうなってしまうと、逆に行く気満々!
もう決まった様なもの。
めでたし、めでたし、なのだ。

少ない情報ながら、徐々に分かって来た事としては、
・1つだけ宿泊施設はあるらしい。
・恐ろしく安い!
・ランタ島経由で渡るのが一般的な様だ。
まあ、そんなところ。

ここでネックになったのが、ランタ島経由での行程。
ランタ島からは、定期船が出ているので、それを利用する事になるのだが、やはりどうしてもランタ島で、
1泊しない事には話が進まない事が分かった。
そもそも日本からランタ島に行くためには、クラビで1泊を要する。
このランタでの1泊を加えてしまうと、全行程上、ブブ島には実質1泊し、翌日にはもう帰り支度、である。
特に船に乗るのが好きと言う訳でもなく、何をしに行ったのか良く分からない。

何となく、時間的に無理そうである。
恐らく、長期滞在のヨーロピアンが、ちょっと暇つぶしに、1週間とか滞在してみようかな?的な島なのではないのか?
まあ、そんな性格の島なのであろう。
ブブ島も諦めた。
面白い名前なんだが。


Bubu Island
http://www.andaman-island-hopping.com/islands/bubu.htm

Bubu Island Resort
http://www.andaman-island-hopping.com/hotels/buburesort.htm

タイ・ジャム島(2007)★島選び-夢のツリーハウス

タイに行く事にした。
タイのどこかの島である。
日数は8日間。
と言う訳で、相変らずどたばたと、忙しい行程になりそうである。



★島選び-夢のツリーハウス

タイの島と一言で言っても、もう、これは大変である。
なにしろ沢山ある。
沢山ある中から、低予算で、これは!?と思う所に絞るだけでもひと苦労。

タイの島選びで欠かせないのは、「タイの秘島・楽園の旅」と言う本。

今更、タイに秘島と呼べる島があるかは、良く分からない。
マイナーな島と言うのはあるであろう。
楽園の旅、ん~、これは良い響きである。

この本には、筆者が実際に訪れた、24の島についての様子が記されている。
ぼんやりと、読み物として読んでも面白い。

これであたりを付け、地図を眺め、インターネットから詳細を確かめる、と言う作業が続く。
はずなんだが、詳細を確かめるつもりが、思わず脱線してしまい、ふと気付くと、
何でこんなトコ(サイト)にいるんだ?と言う日々だったりする。

そんなこんなで、今回まず候補に挙がったのは、ジャム島。
ここには、ツリーハウスと呼ばれる、木の上にバンガローを作ってしまったゲストハウスがある。
高いバンガローから見る海の景色、吹き込む風は、恐らく最高に心地が良いに違いない。
そんな訳で、この本を買って数年来、ずっと夢を見続けて来たゲストハウスなのだ。

ヨーロピアンの滞在期間は恐ろしく長い。
1ヶ月、2ヶ月あるいは3ヶ月は当たり前。
4ヶ月から半年と言ったツワモノも稀に。
こうなると旅行者を通り越しており、正しい社会復帰が出来るのか、深く心配ではある。

そんなヤツらが、来る日も来る日も、ツリーハウスでゴロゴロと過ごしているのである。
ポっと出の日本人が、首尾よくツリーハウスに泊まれるとは思えない。
限りなく100%に近い確率で、無理な世界に思える。

が、全く無理な話でも無い事は確か。
低い確率ながら、偶然ゲストが移動する事は十分考えられる。
事前にこの熱い想いをメールしておけば、伝わるのではないか?
そんな事を思いつつ、成田>バンコク>クラビと、片道の飛行機の手配が完了した。
気分はすでにツリーハウスの中である。

であるのだが、相方が、ふと素朴な現実に気付いてしまった。
トイレやシャワーはどうなってんだ?と。

深く考えもせず、言われてみればそうなんだが、そんな事、何とかなるし、
第一にそう言う面倒な事を避けるために、ヨーロピアンはゴロゴロしているんだろう、
と思うのだが、かなり説得力に欠けるらしい。

すったもんだした挙句、結局ツリーハウスの話は却下されてしまった・・・マジっすか!?

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