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後浜のコロニー

ヒレナガ ネジリ


ぎんぽ結構色々撮ったつもりだったんだけどね。アップ出来るのは、こんなもん。こんなレベル・・・まあ、ええわい。

ヒレナガを、こんなにじっくり見れたのは久々。
じっくり近寄っても、いつも、ひょいと逃げられてばかり。
必要以上にじりじりとしてみたが、大胆な子ではあった。

ネジリンボウは、恐らく最短記録じゃないのか?こんなに寄れたの。
それだけで満足!なんだが、今にして思えば、もうひとガンバリ出来たんじゃないの?

このヒレナガもネジリんも、私に、と~っても好意的であった。
柏島ダイバーの、マナーの良さすら感じてしまう程、警戒心が薄いと言うか、懐っこいと言うか。
思わず見とれてしまうのであったが、ふと横を見ると、そこにもネジリんが、ヒレナガが。あたりを見回すと、あちらにもこちらにも。50cmおきに連なるコロニー状態であった。
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そしていよいよ

8日の海況8日、やっとボートが出せるかな、と言うレベルに海が落ち着いた。
落ち着いた、とは言っても、恐らくDSとしては、ギリギリの判断。
あと10cm、いや5cmでも波が高く、うねる様な事があれば、不可だったんじゃないのか?

ご覧のように、ちょっとうねりが残る海況。



8日の海況しかしながら、久々にボートが出せる事となったためであろう、待ちわびたダイバーを満載したボートが、続々と集結。なのか?
ん、普段もこんなもん?




丁度くるりと向きを変えたこの背面が、後浜のポイントとなっているのだが、係留するブイに、船が群がる姿をアップ出来ないのが残念。
(画像自体はあるが、他の方の姿も写っているので割愛。)

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日本的

一夜干し秋の青空に泳ぐ、一夜干しになりかけのイカである。
漁師町の光景としては、極めて日本的な景色で、もうこれは完全に旅情編である。


なのであるが、


「あれ1枚が○千円とかで売れるんですよ。」
「ほぉ~、ちゅーことは、10枚干してあるから、あれで○万円!?」
「お~っ、いいな~!」
(何が良いのか分からない)
「手広くやっているトコだと、50枚とか100枚を一度に干しちゃって。」
「ふむふむ、と言う事は・・・おお!すごい!」
「金になるな~」

ちょ、ちょっと待ってくれ。
私の旅情が・・・

中秋の名月

中秋の名月中秋の名月。秋の風物詩である。
めちゃめちゃ旅情編である。
厳密には、いわゆるお月見の日のその次の日の月なのだが、月の満月度で言うと、この7日の姿が満月なのだ。
ご存知の様に、お団子、お芋、お神酒等々を、ススキの穂と共にお供えする風習であるが、お供えもせず、全部喰ってしまった。

実際は、月の下に、薄っすらと山の稜線のシルエットが浮かび、もっと幻想的な風景であったのだが、ふむ、何も写ってないぞ。
あの風景が、そのまま撮りたかったぞ。

大宴会


焼酎&泡盛 生ハム&ワイン

ウツボ ウツボのマクロ カツオのたたき

マグロのほほ肉焼き ブタ串焼き&チョリソ

そして参加メンバーが全て集結したこの日、大宴会!となった。
勿論ダイビングも、であるが、この日、この瞬間が、実はメインで待ち望んでいた人もいたりする。
私では無い。
この日のための食材は、北海道から沖縄に至るまでと、まさに日本全国から、と言っても過言では無い、とは言え所々であるが、さらにスペインからの直密輸品までと、幅広い品揃えであった。

・カツオのたたき(腹・背)
・うつぼのたたき
・まぐろのほほ肉の串焼き
・高知豚の串焼き
・イベリコ豚の生ハム
・チョリソ
・サラダ

ざっとこんなメニューであった。合ってるだろうか?
スウィーツ系は守備範囲外なので、良く分からぬ。
飲み物については、ビールにはじまり、口に入る物は全て試したので、区別が付かず、良く分からぬ。
そうそう、発泡系の赤ワイン!?などと言うもんを飲んでみたが、かなりイケる。
赤ワインなんだけど、微炭酸故、とても軽く、勢い余ってかなりイッてしまいそうである。

かなりアイドル

オビテンスモドキオビテンスモドキ(yg)である。
私の中では、かなりアイドルの部類。
まあ、見られるところでは見る事が出来る。当然だ。
さて、じゃシュノーケリング終了、と、湾内を皆で、ばしゃばしゃ戻る途中で出逢えた。
こちらとしては、かなり好意を抱いて接したつもりなのだが、相変わらず落ち着きの無い子である。
水底を揺らす波の波長に合わせ、海草の切れ端か、あるいは木の葉になったつもりなのか、あっちにひらひら、こっちにひらひらと、漂う様に泳ぐ姿が特徴。

ロシアンルーレット

良く見ると 物議をよんだタコである。
どこに居るか、お分かり?





たこタコと言っても、ヒョウモンダコと言い、猛毒を持つ種。
その噂は、かねがね聞いては居たのであるが、事もあろうに、あわわ。
DSスタッフの顔色が変わっていた。
ふむ、やくざもんは、ちゃんとやくざもんの姿をして欲しいものである。


さてシュノーケリング

シュノーケリング1水もクリアだし、魚の種類も豊富で、かなりお手軽に楽しめる環境である。
パッと目に付くお魚でも十分であるが、岩の隙間、隙間を覗いて行くと、また色々な発見があって楽しい。
エビ、カニと言った類が、じっと身をひそめていたり、あ、小さなカニは、そこらをちょろちょろしているが。タテキンの幼魚には、何故か懐かしさを感じてしまった。

はりせんぼん何度か覗き込んでいるうちに、身の危険を感じたのか、落ち着かなくなって来たのか、岩の隙間を飛び出して来た、これはハリセンボン。
気の毒な事をした。




ソフトコーラルこんなソフトコーラルが、至るところに付いており、カラフルな魚とあいまって、海の中の微妙な色加減の基になる。





姿寿司

lunch忘れていた。
話は前後するが、6日、泥地でのダイビングの合間の昼食。
途中の道の駅、市場状態のお店で入手の品々。
食べたい物を持ち寄ったところ、こう言うセレクトになった。
私が一人で食べ尽くした訳では無いので、ご心配なく。
さっぱり系である。
右にあるのは、カマスの姿寿司。

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シュノーケリング

シュノーケリング結局7日もボートポイントはクローズとなった。
で、替わりにこの湾内で、シュノーケリングをする事になった。





手前に見えるスロープから入り、途中のゴロタ、砂地を観察しつつ、手前の橋のあたりまで泳いで移動。
橋の下がベストポイントと言う事であるらしい。

さて、何に逢えるのであろう?

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諸国名産品

おやつ幸せな光景である。
またもや旅情と呼ぶには、若干のズレは感じるが。

とにかく、今回もおやつ満載!であった。
ちらりと見える冷蔵ショーケースの中は、ビールも満載!なのだ。


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日暮れ

6日の夕日泥地を潜った6日、ゆっくりと沈む夕日である。
どうだ、すごいではないか。
めちゃめちゃ、旅情感溢れるではないか。
う~む、これはすごい!
一日の締めくくりとしては、最高!である。


ちなみに、DSの横手の堤防の上から、みんなで眺めた光景なのだ。
ビールとおつまみが並んでいた。

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泥地と言うポイントその4

気になった生きもの。色々。

IMAG0034.jpg IMAG0052.jpg
IMAG0063.jpg ミジンベニハゼその3 ミジンベニハゼその4

PA060021.jpg PA060072.jpg

 泥地と言う環境にしては、見ごたえのある内容だったと思うのだ。

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泥地と言うポイントその3

PA060057.jpg

顔くらい洗えよ~と言う感じであるが、彼にとっては十分オシャレだったりする。この場合。


ミジンベニハゼその2

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泥地と言うポイントその2

ミジンベニハゼその1

柏島限定と言う訳じゃないが、ダイバーのアイドル的存在だと思うのだ。
普段潜る伊豆でも逢える。が、私は数える程度。
心無いダイバーのせいで・・・そう話す、現地スタッフの寂しそうな表情。
真似されるとイヤなので、何がどうとは言わぬが、そっと見ているだけで
十分じゃないか。

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泥地と言うポイントその1

その名の通り、潮の流れが少ない湾内で、泥が堆積し、出来た環境である。
砂地と似たような感じなのだが、もっとふかふかの泥が積もっているので、
余計性質が悪い。

DSから、車でお隣の湾に移動。
途中お昼ご飯用に、高知物産の買出し。
物産内容については、いずれ後程。

なんと言う湾であるかは忘れたが、風で外海が白波を立てている光景なのに対し、
とっても、ま~ったりとした印象である。
そりゃ、泥も積もるわな~と言う感じ。

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柏島潜水体験

柏島に行った。
一応潜った。

しかしながら、柏島に潜ったぞ!と、声を大きくして良いものやら?
いわゆる、柏島フリークからは、睨まれそうである。
が、結果としては、結構レアな潜り方(体験)が出来、それはそれで、
結構得をした気分である。

天気の都合で、いわゆる柏島の有名なボートポイントは、クローズが続いた。

ダイビングに限らず、自然と付き合う?いや、遊ばせてもらうこちらとしては、
仕方が無い部分である。

ダダをコネても、ダメなもんはダメ。
気持ちを切り替えて、出来うる限り、その環境、状況を楽しむのが得策なのだ。
そして、今回のメンバーは、皆そんな考えの持ち主ばかり。
なので、こちらもかなり楽しめた。

ボートポイントがクローズなので、スタッフの方々も、いくつか代替案を提示してくれた。
要は、ボートが出せない為、ビーチポイントでのダイビングなら可能と言う事らしい。
と言う訳で、6日は泥地と言うポイントを潜る事に、それと、翌7日は、
目の前の湾内でのシュノーケリングとなった。

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