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<モルディブの手配~バタラの今~>

バタラの手配の前に、現状を。
ご自分で手配し、行かれる方には参考になるかもしれない。

現在は、ADAARAN と言う所が経営権を持っている。

http://www.adaaran.com/

バタラの他に、Huduranfushi、Meedhupparu、Rannnalhi、
Meedhupparu等々も手掛けているらしい。知らなかった。

このADAARAN 、バタラについては、
向こう5年間のレンタル契約を結んでいる。

まあ、その5年間の流れを見て、さらに契約を延長するのか、
手を引くのか、と言う判断を下す事になるのだろう。

勿論、さらに高い金額を提示する企業があれば、そちらが
レンタル契約を結ぶ、と言う事も十分考えられる。

日本人にとっては、5年後に転機がやって来るのかも知れない。
そう願いたい。

でもってこの ADAARAN 、その5年間のベッドを、全てAZEMAR
と言う会社に売却済である。

http://www.azemar.com/villaggi/maldive/bathala/

ちなみに、ここ↑がサイトである。
イタリア語のみで、何の事やらさっぱり?である。

ちなみに viaggia sull'onda dei tuoi sogni と言うのが、
キャッチらしいが、何だこれ?
何が言いたいのだ?

ADAARAN が、いくらで売ったのかは分からぬが、
勿論、レンタル料をペイし、利益も確保した数字で、
折り合いがついたのであろう。
余計なお世話ではあるが。

なので、リゾートの、実質的なオペレーションの権限は、
AZEMAR が執り行っている。

ADAARAN に直接コンタクトを入れても、部屋の状況が分からないため、
受け付けてはもらえない、と言う事。
実際、そう言われてしまったし。

さらにこのAZEMAR 、予約の管理を行っているだけで、
現地にオフィスは無い。

現地ランドである、スコーピオントラベルに、実際のゲスト
のケアは丸投げ、と言うか、任せてしまっている様子。

まあ、スコーピオンは有名だし、直接手配をすると、こう言う
流れになる事はあるので、これは理解出来るところ。

この様な物事の流れは、旅行業界に限らず、まあ、良くある事、
とは思うが、中間業者が入れば入るだけ、末端への価格が上がって
行くのが気に入らない。
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<モルディブの手配~シンガの宿~>

復路でのSQ451便は、朝の7:00くらいにシンガポールに到着し、
成田行きのSQ638便は、23:00過ぎにフライトとなる。

その間を利用し、シンガポールの街を歩く訳だ。

以前は、そのままシンガポールの街に出国していたが、
当然、街は動き始めておらず、まあ、開いているのは
ホーカズくらい。
なので焦らず、一休みしてから出歩く事にした。

半日程度の滞在であるため、空港内のトランジットホテルを
毎回利用している。
これが体も楽だし、効率が良いのでは、と思う。

一休み程度での利用であったが、年々、このホテルでの時間が
伸びつつあるのが難点になりつつある。
その内、空港内で時間を過ごし、そのまま平気で
帰って来そうなのが怖い。

チャンギの空港は、毎回どこかしらリニューアルを行っている。

トランジットホテルにしても、ターミナル2のホテルを利用する
事もあれば、ターミナル1のホテルしか、稼動していない時も
あったり。

今年は、ターミナル2のホテルであった。

前回は、確かリニューアルをしていたはずであるが、特に何も
変わっていない。良く分からぬ。

トランジットホテルの予約自体は、チャンギ空港のサイトから
可能である。

一応2ケ月前からの予約が可能。
初めそれに気付かず、2ケ月以上前から、数度アクセスを試みたが、
エラーが連発??

良く分からないな~と思いつつ、良く見たら、その様な表示が。
ははは、あせってはいけない。

仕方なく、大人しく期間を待って居たのであるが、今度はいきなり、
予約が完了しました、のメールが。
益々、良く分からないな~。
これでは早いもん勝ち、あせったもん勝ち!ではないか。

と言う訳で、航空券、チャンギのトランジットホテルの予約が
完了した。一応、マーレまでは、行って帰って来れそうである。

そして、これからバタラの手配なのである。

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<モルディブの手配~航空券~>


う~む、どっちからにしようか・・・



楽な方から。

航空券に関しては、今回UAのマイレージを使っての手配。
最初に出た、マイレージセンターのおねーちゃんの対応の悪さ&
知識の無さに、相方がブチ切れていたが、事の次第が分からぬ
私には・・・?
係わらぬ事にしておく。

まずはこの時点で、すでに予約でいっぱいで取れません、と、
撃沈。
どうやらこのおねーちゃん、SQだけで状況を見ているらしい。
気が利かないと言うか、面倒には係わらぬ主義、と言うか・・・

対策を練り、再チャレンジ。

次に出たおねーちゃんは、合格だったらしい。
相方は、いたくご機嫌である。
素人に合格もらっても、おねーちゃんは嬉しいのだろうか。

でもって、こっちのおねーちゃんは、スターアライアンスの
枠組みの中で、見てくれた模様。
まあ、往復の航空券が取れた様である。

と言う訳で、航空券の手配が出来てしまった。

と、終わりにしても良いのだが、自分で絶対忘れてしまうので、
書いて置く事にする。

成田>シンガポール間で、いつも利用しているのは、SQ637。
ま、便名は微妙に違うが、まあ、その時間帯。

今回これに空きが無く、シンガポール行きの便だけ、全日空を
利用する事になった。
後は一緒。

利用便

●往路
成田発 10:40 全日空 NH111シンガ着は17:15。

いつも利用しているSQ637のシンガ着が17:55なので、
チャンギの滞在時間が微妙に増え、なんかお得な気分。

と、微妙に早起きもしている事に、最近気付いた。

シンガ>マーレ SQ452


●復路
マーレ>シンガ SQ451
シンガ>成田 SQ638

毎度お馴染み、半日程度シンガポールを歩ける、
一応8日間ではあります。

ストップオーバーとかしたいな~・・・

あ!日程は’07 10/17~23 なのでした。

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<モルディブの手配~バタラの経緯~>

これまでのモルディブ行きに際して、バタラと言うリゾートは、
常に候補に挙がるリゾートであった。

失礼な言い方だが、”押さえとく”と言うか、第2候補としては、
確実に名前が挙がるものの、物珍しいものに惹かれてしまう性格故
であろうか、物珍しいリゾートに目を奪われ、結果、万年第2候補の
地位を、甘んじて来た存在なのだ。
これは本当に失礼な表現ではあるが。

近年、個人的にモルディブのリゾートの流れは、誠に好ましく
ない事この上ない。

なんだかヘンテコなリゾートが増えてしまった。

と、ここから先を書き始めると、非常に大変な事になるので、
おしまい。

まあ、個人的な感想なので、どうでも良い。

で、かなり端折ってしまうと、その流れが、あのバタラにも及ぶかも?
と言う懸念が・・・

まあ、前後し、話はぐっちゃぐっちゃであるが、バタラのマネージャー
のおっちゃんが、我々は、これまでのバタラのコンセプトを尊重し、
これからも変えるつもりは無い、と言っておられた。

なので、うんうん、それが一番いいよ!このままが最高だよ!とは
伝えておいた。

で、その懸念。
バタラまで、ヘンテコなリゾートになっては、非常に困るのである。
少なくても、ヘンテコになる前に、もう一度行っておかねば、
一生の悔いである。
後回しにしたため、時すでに遅し、ヘンテコなリゾートになって
しまい、奥歯をかみ締めたリゾートがいくつかある。

と言う訳で、今年は、万年第2候補を止めたのである。

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モルディブ

バタラに行く事にした。
2度目である。
リゾートの再訪は、コレが初めてなのである。

昨年、バタラがイタリアンクラブリゾートになる、
と言うニュースが流れ、世のモルディブファンの間に、
衝撃が走った!!かどうか解らぬが、私自身、ビックリしたのは確かだ。

でも、何となく、バタラだったら大丈夫、クラブリゾートでも
行けるんじゃないかな?と言う、当ての無い、変な安心感もあった。

昔のクラブリゾートと言うと、本当に、全くの別世界。

当時は、イタリアンクラブリゾートに入る手段とし、
イタリアのプロバイダーのメアドを使う、イタリア人の友達を作る、から、
はたまたイタリア人と結婚する、なんて手段まで、
みんな真剣に考えていたハズである。
あれっ?そんな事無い?

ちゅーか、そこまでして・・・ではあるが。

いずれにせよ、イタリア語が堪能である事は、言うまでも無い。

そのくらい一切を遮断し、コンタクトの糸口すら全く見つからず、
これまで、諦めたリゾートや、やっと裏口から潜り込んだリゾートや、
そんなこんな、である。

でも、最近のこのご時勢、クラブリゾートは、それはそれで、
キビしいのではないのか?
なんか、これまでとは違う、微妙に、どこかゆる~くなっている部分を感じる。

ゆるく、とは言っても、ハイシーズンには、イタリアンゲストを
優先してしまう傾向はあるが、それ以外の時期、空いた部屋を、
それ以外のゲストに提供したくなるのは、ごく自然な気持ちでもある。

これまでいくつかのリゾートで話をし、マネージャークラスのそんな話を聞く度に、
クラブリゾート、あるいはこれまでのイタリアン優先リゾートの在り方も、
変わって来ているな、と言う印象を強く感じた次第。

と言う訳で、あの話が流れた時、特に当ては無いが、バタラだったら大丈夫!
と、特に焦りもしなかったのも事実。
何て、実際に行けたから、言える事でもあるのだけれど・・・

あ、それとハッキリさせておくと、別にイタリアンリゾートフェチと言う訳では無い。

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