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で、2本目

どうやら、ひと休みしている間に、風が強くなってしまったようである。
ボートを繋ぐブイのロープの回収が上手く行かず、スタッフの彼らが困難であったところを見ると、余程であったのだろう。
挑むこと数回、まあ、ボートも無事係留出来、潜行。
海況と、ボートが密集している事もあり、ポイントは後浜の1本目と同じポイントとなった。

この”後浜”と言うポイント。一言で”後浜”で済ます訳には行かないのである。
後浜に加えて、ポイントを1番やら2番やらと言う言い方をするらしい。
ちなみに、船を繋ぐブイが、延々と広がるので、それを言うのでは無いのか?
で、さて?何番まで続くのやら?
で、もいっこ、ちなみに、ポイントとポイントの間を、小数点で区切ると言う、キメの細かさまで。
呼び名で言うと、後浜の1.5とか、後浜の2.5なんて言うのも存在するらしい。
後浜の1.25なんてのを、ちらりと聞いた気もするが、気のせいであって欲しい。
ポイントからしてすでにマクロモードなのであった。

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後浜のコロニー

ヒレナガ ネジリ


ぎんぽ結構色々撮ったつもりだったんだけどね。アップ出来るのは、こんなもん。こんなレベル・・・まあ、ええわい。

ヒレナガを、こんなにじっくり見れたのは久々。
じっくり近寄っても、いつも、ひょいと逃げられてばかり。
必要以上にじりじりとしてみたが、大胆な子ではあった。

ネジリンボウは、恐らく最短記録じゃないのか?こんなに寄れたの。
それだけで満足!なんだが、今にして思えば、もうひとガンバリ出来たんじゃないの?

このヒレナガもネジリんも、私に、と~っても好意的であった。
柏島ダイバーの、マナーの良さすら感じてしまう程、警戒心が薄いと言うか、懐っこいと言うか。
思わず見とれてしまうのであったが、ふと横を見ると、そこにもネジリんが、ヒレナガが。あたりを見回すと、あちらにもこちらにも。50cmおきに連なるコロニー状態であった。

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そしていよいよ

8日の海況8日、やっとボートが出せるかな、と言うレベルに海が落ち着いた。
落ち着いた、とは言っても、恐らくDSとしては、ギリギリの判断。
あと10cm、いや5cmでも波が高く、うねる様な事があれば、不可だったんじゃないのか?

ご覧のように、ちょっとうねりが残る海況。



8日の海況しかしながら、久々にボートが出せる事となったためであろう、待ちわびたダイバーを満載したボートが、続々と集結。なのか?
ん、普段もこんなもん?




丁度くるりと向きを変えたこの背面が、後浜のポイントとなっているのだが、係留するブイに、船が群がる姿をアップ出来ないのが残念。
(画像自体はあるが、他の方の姿も写っているので割愛。)

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かなりアイドル

オビテンスモドキオビテンスモドキ(yg)である。
私の中では、かなりアイドルの部類。
まあ、見られるところでは見る事が出来る。当然だ。
さて、じゃシュノーケリング終了、と、湾内を皆で、ばしゃばしゃ戻る途中で出逢えた。
こちらとしては、かなり好意を抱いて接したつもりなのだが、相変わらず落ち着きの無い子である。
水底を揺らす波の波長に合わせ、海草の切れ端か、あるいは木の葉になったつもりなのか、あっちにひらひら、こっちにひらひらと、漂う様に泳ぐ姿が特徴。

ロシアンルーレット

良く見ると 物議をよんだタコである。
どこに居るか、お分かり?





たこタコと言っても、ヒョウモンダコと言い、猛毒を持つ種。
その噂は、かねがね聞いては居たのであるが、事もあろうに、あわわ。
DSスタッフの顔色が変わっていた。
ふむ、やくざもんは、ちゃんとやくざもんの姿をして欲しいものである。


さてシュノーケリング

シュノーケリング1水もクリアだし、魚の種類も豊富で、かなりお手軽に楽しめる環境である。
パッと目に付くお魚でも十分であるが、岩の隙間、隙間を覗いて行くと、また色々な発見があって楽しい。
エビ、カニと言った類が、じっと身をひそめていたり、あ、小さなカニは、そこらをちょろちょろしているが。タテキンの幼魚には、何故か懐かしさを感じてしまった。

はりせんぼん何度か覗き込んでいるうちに、身の危険を感じたのか、落ち着かなくなって来たのか、岩の隙間を飛び出して来た、これはハリセンボン。
気の毒な事をした。




ソフトコーラルこんなソフトコーラルが、至るところに付いており、カラフルな魚とあいまって、海の中の微妙な色加減の基になる。





シュノーケリング

シュノーケリング結局7日もボートポイントはクローズとなった。
で、替わりにこの湾内で、シュノーケリングをする事になった。





手前に見えるスロープから入り、途中のゴロタ、砂地を観察しつつ、手前の橋のあたりまで泳いで移動。
橋の下がベストポイントと言う事であるらしい。

さて、何に逢えるのであろう?

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泥地と言うポイントその4

気になった生きもの。色々。

IMAG0034.jpg IMAG0052.jpg
IMAG0063.jpg ミジンベニハゼその3 ミジンベニハゼその4

PA060021.jpg PA060072.jpg

 泥地と言う環境にしては、見ごたえのある内容だったと思うのだ。

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泥地と言うポイントその3

PA060057.jpg

顔くらい洗えよ~と言う感じであるが、彼にとっては十分オシャレだったりする。この場合。


ミジンベニハゼその2

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泥地と言うポイントその2

ミジンベニハゼその1

柏島限定と言う訳じゃないが、ダイバーのアイドル的存在だと思うのだ。
普段潜る伊豆でも逢える。が、私は数える程度。
心無いダイバーのせいで・・・そう話す、現地スタッフの寂しそうな表情。
真似されるとイヤなので、何がどうとは言わぬが、そっと見ているだけで
十分じゃないか。

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泥地と言うポイントその1

その名の通り、潮の流れが少ない湾内で、泥が堆積し、出来た環境である。
砂地と似たような感じなのだが、もっとふかふかの泥が積もっているので、
余計性質が悪い。

DSから、車でお隣の湾に移動。
途中お昼ご飯用に、高知物産の買出し。
物産内容については、いずれ後程。

なんと言う湾であるかは忘れたが、風で外海が白波を立てている光景なのに対し、
とっても、ま~ったりとした印象である。
そりゃ、泥も積もるわな~と言う感じ。

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柏島潜水体験

柏島に行った。
一応潜った。

しかしながら、柏島に潜ったぞ!と、声を大きくして良いものやら?
いわゆる、柏島フリークからは、睨まれそうである。
が、結果としては、結構レアな潜り方(体験)が出来、それはそれで、
結構得をした気分である。

天気の都合で、いわゆる柏島の有名なボートポイントは、クローズが続いた。

ダイビングに限らず、自然と付き合う?いや、遊ばせてもらうこちらとしては、
仕方が無い部分である。

ダダをコネても、ダメなもんはダメ。
気持ちを切り替えて、出来うる限り、その環境、状況を楽しむのが得策なのだ。
そして、今回のメンバーは、皆そんな考えの持ち主ばかり。
なので、こちらもかなり楽しめた。

ボートポイントがクローズなので、スタッフの方々も、いくつか代替案を提示してくれた。
要は、ボートが出せない為、ビーチポイントでのダイビングなら可能と言う事らしい。
と言う訳で、6日は泥地と言うポイントを潜る事に、それと、翌7日は、
目の前の湾内でのシュノーケリングとなった。

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