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列車からの風景(2)

サンライズ瀬戸に乗り込んだ。
この寝台列車、車内は、まあ色々なカテゴリーの座席(部屋?)配置になっている。
今回利用したのはツインの個室。
ツインの個室のある車両は、2階建てとなり、2階部分はすべてシングル用、1階部分が
ツイン用らしい。

2階建ての車両と言うのは初めて乗った。
2階からは見晴らしが良い事とはおもうのだが、この1階からの景色も面白い。
丁度、窓枠の下の部分と、ホームの高さが同じで、室内からは、ホームを歩く人の姿を見上げる感覚。
勿論、外から室内も丸見えなので、ブラインドで目隠しはするが、こっそり隙間から伺い見る様子は格別なのだが、特に覗きの趣味がある訳ではない。

と言う訳で、列車は定刻通り、岡山駅を出発。
当然ブラインドを開け、車窓には景色全開!なのだ。
マンションや家の窓からの灯り。
平行する道を走る、クルマやバイクのヘッドライト。
普段の暮らしを過ごす人が居て、それを車内空間と言う、独特、特異な空間から、楽しむ、と言っては失礼かもしれないが、どこか客観的に眺められる環境が面白い。

以前タイで乗った夜行列車の感覚を思い出す。
景色は違うし、人々の様子、沿線の文化みたいなものは異なるが。
生活する人々が居て、そこに入り込めない我々が居て、全てを覆う、もっと大きな何かがあって。そんな事をだ。

列車は途中の停車駅に着いた。
乗り込んだ車両は、前の方。
小さな駅らしく、滑り込むホームに、列車を待つ人影は、まばらな様子。
なら、良いか、と思い、窓はブラインドも下ろさず、全開のままである。
ホームの端っこに車両が止まり、ビックリ!した。
保線区のおっちゃん達が10名程、目の前のホームに集結中ではないか。
当然、あっちからもこっちからも丸見え!である。
バツが悪い事この上無い。
お互いぎこちない笑いの中、ブラインドをゆっくりと下ろす事になった。

途中停車する駅は限られる。
限られるのであるが、途中過ぎて行く駅は、ホームの状況により減速してくれるため、その様子は、チラリと見る事が出来る。
姫路、西明石、兵庫と、聞き覚えのある地名の駅を通り過ぎる。
そして神戸。ここには知り合いが居る。今頃、何をしている事やら。
芦屋、甲子園口、尼崎、そして大阪。
大阪は好きな街だ。そしてここにも何人か知り合いが居る。

停車したホームの向こうに、いくつものホームが見える。
日曜の深夜にもなろうかと言う時間なのに、結構ホームは人で溢れている。
遊びの帰りの若者。
仕事帰りのサラリーマン。
仕事帰りのOL風。
酔っ払ってふらつくおとーちゃん。
多分普段はあちら側なのだが、車窓1枚を隔てただけで、違う世界が広がる様子が不思議だ。

やがて列車は京都に近づきつつある。
京都も好きな街である。ご無沙汰ではあるが。
と言う訳で、京都までの景色は、何となく見ておきたいな、と思い、列車に乗り込んだのであった。
そろそろ本格的に深夜の時間帯である。
このままこの先、名古屋あたりの景色も見たい気はするが、東京に着いた後、そのまま仕事である。
ちょっと寝ておかねば。
沼津、熱海の景色も見たいところであるが、どうやら早朝に通過するらしい。無理そうである。
と言う訳で、今回はビールの缶を片付け、寝る事にした。

目が覚めると、列車は横浜あたりを走っていた。
今日は月曜日。
まだ早いかな、と思う時間ではあったが、列車が通り過ぎる駅のホームには、すでに通勤客でいっぱい。
皆まだ休みを引きずり、眠そうな顔でボーッとたたずむ人、新聞をめくる人、携帯を見つめる人、と、人それぞれ、様々な朝の景色である。
こちらもまだまだ眠そうな顔であるが、窓1枚を隔てた異次元から、そんな様子を覗くのが何となく面白い。
あと僅か、恐らく数十分後には、あちら側に行ってしまう事になるのだが。

サンライズ瀬戸そして東京駅に到着した。
ついさっきまで居た様に思える高知の暖かい気候と違い、ちょっと冷んやりとすら感じる朝の空気に、やっぱり帰って来てしまった事を、身体でも実感、である。
ホームでは、先程まで乗り込んでいた車両をバックに、記念撮影の人達が入替わり、立ち返りである。
まだまだ旅の延長の様子は羨ましい。

ホームを後にし、乗換えのため地下のコンコースに下りるとそこはもう普段の風景。
通勤で行きかう人で溢れかえっていた。
この数日間が、本当に楽しかったので、どうしたものやら?なのである。
どうやら本当に帰ってきてしまったようだ。
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誤算

寝台も含め、車内販売の無い車中、行く先々の駅で、駅弁&気の利いたものでもGet!し、ビールでも、と、諸国名産まったり道中計画!!を抱いていたのだが、大変な事になった。

結果として、途中何も売っていなかったのである。
当初の壮大な計画をよそに、かなり気の利かないものでお茶を濁す事となってしまった訳だ。

全滅状態を振り返って見る事にする。
スタート地点。先々の事はお構い無しに、呑気に構えた宿毛では、アイスのみ購入。相方が、だ。
(ビールが無かった。と言うか、売店終了。この時点で、危機を察知すべきではあった。)

乗り換えの中村駅では、ダイヤ上は確か5分あった接続が、良く分からぬが実質3分となっていた。何と言う事か。どうしてくれる。
車掌の呆れ顔と、間に合うのか?と言った心配顔をよそに、反対側ホームの売店で、取り合えずビールのみGet!
重い荷物を抱えての、階段ダッシュには、かなりしんどいものが。
様子を理解し、あたふたと精算をしてくれた、売店のオバちゃんには感謝!なのであった。
駅弁への望みは、高知に持ち越し、なのである。

停車時間が5分程度あった高知駅で、リヴェンジ。
行きに目を付けていた改札横の駅弁屋は、すでに終了。敵も然る者である。
向かいのお土産屋はやってたけど、塩辛とか、干物はちょっと・・・
駅弁は、まあ、空腹と言う訳では無かったんで、良いと言えば良いんだが。

とすると、残るは岡山。最終決戦。
乗換えには、30分はあったかと記憶している。もはや勝ったも同然ではないか。
しかも着いて分かったのだが、ステーションビルは、地下にショッピングモールを抱えるかなり大きな駅で、もう余裕である。

が、タッチの差で、店舗は営業終了。
明日のご来店を、また、お待ちしてます、って、明日は居ないのである。

JR運営の小さなコンビニを発見したものの、売れ残りのおにぎりが2~3個転がっている、と言う有り様。そんなものサルカニ合戦のサルですら、無視するであろう。

これなら開き直って駅前でコンビニ探した方が良いかな?と。
結局コンビニ弁当とおつまみで、何ら普段と変わらぬメニューとなり、どこが諸国名産まったり道中なんだ?壮大な計画を、どうしてくれる?

今回は仕方が無い、とはしたいのだが、勝手が良いこの行程を使う限り、毎回玉砕する事に。

ちなみに寝台列車である”サンライズ瀬戸”。
岡山発としているが、実は四国のどこだかが始発である。
でもって、岡山ではなく、四国で列車を乗り継いだ場合のみ、何と言うか忘れたが、四国割引料金でお安くなるらしい。
そんなの知らなかった。おいおい、JR、ちゃんと説明してくれい!
っと、これも誤算なのであった。

列車からの風景(1)

後はひたすら家路を目指すのみ。
これまでの数日間があっただけに、余計脱力感が伴う。
つまらぬ帰り道である。

と、思う無かれ。
帰りは帰りで、密かな企みが。

どこで、と言う事は無いが、宿毛からの先、途中で駅弁、ビールを買い込み、まったりしようかと。
で、岡山からのサンライズ瀬戸では、なんでも良い、ちょっと気の利いた物でも肴に出来れば、と。

サンライズ瀬戸は、寝台車なのだ。
寝台車を選んだ訳は、まあ、都合が良かったのと、以前利用した、タイの寝台車の、なんて言うかな、夜の車窓からの風景が忘れられなかった、と言う事がある。

あの時は、時間にして22時、23時くらいになっていただろうか。
まだベッドの用意は済んでいなかったが、気の早い客は、座席で横になりつつ、子供達はあくびをしたり、すでに寝てしまった姿すら、と言う、車内はどことなくまどろみつつある空気。

線路に併行する道には、トラックやらトゥクトゥク、バイクが、列車に並ぶように走り、やがて列車を追い越して行く。

列車が通り過ぎるのを待つ踏切では、沢山のバイク。
それにまたがる、若者。沢山の色取り取りのバイクのライト。
庭先の、あるいは屋台のテーブルを囲む人々。
そして、まだ昼間のテンションのままの彼らの笑顔。

そんな風景をぼんやり眺めていた。

一日が、すでに終わってしまった車内の雰囲気と、一日の終わりが、まるで惜しいかの様にも感じられる、それら路肩の風景のアンバランス、ミスマッチな感覚が、とても不思議に感じられ、同時に異次元に迷い込んでしまった戸惑い、いや、それを覗き見して楽しんでいる錯覚すら。

そして列車は消灯である。

真っ暗な車内から見る、それら人々の活動的な夜の風景は、やはりアンバランスなままであった。
いや、もっと感動したのはその後である。
人々が、まだまだ活発だった街を抜けると、もうそこには何も無い。
ついさっきまで、うなりを上げ、バイクやトラックが走っていたのがウソのようである。

ゴム林を抜けると、平原が続く。

月明かりに照らされ、浮かび上がる遠くの木々のシルエットは、とても幻想的である。
その光景は、何と言うか、列車の窓枠に、絵画をはめ込んだ様にすら感じる。

ついさっきまで、エネルギッシュに動いていた人々の姿とは反対に、木々と月明かりによる静寂。
活動する人々のそんな姿を、どっしりと腰を下ろし、これまでずっと見続けて来た木々と月明かりには、どこか畏敬の念すら感じ、感動である。

そんな事を思いながら、缶ビールを握り締めたまま、寝てしまったようである。
(朝起きたら、真っ白なシーツが、全開の窓からの土埃と、小さな羽蟻の死骸で、とんでもない事になっていた。)

四万十の景色

IMGP1656.jpg

四万十川である。
あちらに行った際は、いかなる努力を払ってでも、是非お立ち寄り頂きたい景色である。
とは言え、行きの車での移動でも、普通に見れたが。
四国中央の山々の清水が大きな川になり、やがて豊潤な栄養素を海に運ぶ。
そんな役割を、担ってきた為であろうか、「最後の清流」とも呼ばれるその姿は、
雄大であり、たおやかでもある。
山、平野、海をひとつにつなぎ、そこに暮らす人々の様子を、長い間見続けた余裕なのか。

ふむ、天然物の鰻が美味いらしい。

帰路

さて、帰り道はこんな感じ。
宿毛発 17:04
中村着 17:39
中村発 17:44 南風28号
岡山着 21:57
岡山発 22:32 サンライズ瀬戸
東京着 7:08

IMGP1651.jpgまずは、途中乗り換えの中村駅までこれに乗るのである。

1両編成の車両は、鉄道なんだけど、
どこかワンマンバスの雰囲気も。

IMGP1652.jpg IMGP1653.jpg

IMGP1654.jpg見た目旅行者、と言った乗客は見掛けなかった。
途中でやっていた、お祭り目当ての中学生のグループが、一瞬ガヤガヤと乗り込んで来た以外は、静かな車内。
ちょっとそこまで、あるいは、ちょっとお出かけ、と言った普段の足なのか。
ゆらりとしていて、なかなか良い雰囲気ではある。

とは言え、車が普及した今の世の中、乗客を確保するのも難しいんだろうけどね。
私の田舎の私鉄も、結局廃線になってしまった。あらら。
まあ、乗り込んだのは日曜の夕方。
平日の通勤、通学の時間帯は、また違った光景なんだろう。

IMGP1655.jpgそして車両は動き始めるのであった。


さよなら、バイバイ!

さよなら、バイバイ!帰路。駅に向けて出発。
送ってもうらう車の窓から、まあ、出来るだけ早く戻って来るよ!と思いつつ、辺りの景色の見納め。
さて、最後にしっかりと、DSの様子を眺めとこうかな、などと思いつつ、視線をそちらに移すと・・・
あはは!何と、みんなでお見送り!!

予期せぬ出来事だったので、これはめちゃめちゃ嬉しかった。
嬉しかったのであるが、年々涙腺がゆるみがちで・・・
前にどこぞで言ったじゃないか~・・・
お見送りされるのは、イヤなもんだ。どちらかと言えば。

手前に写る、オレンジ色のトレーナーは、柏島フリークの重鎮K爺。
その強面スタイル(失礼!)から、思いもよらぬお見送りのポーズを頂き、そのギャップが微笑ましくもあり和め、いまだ記憶が鮮明に残る瞬間。

午後のひととき

さて、3本目!と行きたいトコだったが、強い風の影響で、結局、潜れない事になってしまった。

1本目のポイントに向かう途中で、すでに見かけたが、ウインドサーフィンの風を切る姿が目立つ。
その心地良さそうな光景は、羨ましいやら恨めしいやら。

「朝から居て、変だな~とは思ったんだよね~。」
「風には敏感で、天気図なんかの見方は、ヤツらの方が一枚上手。やられたな~ぁ。」

スタッフ談であるが、同じような心情だったのかも知れない。
ダメなもんはダメ、で、この場合、諦めるか、ウインドサーファーになるしかないのである。

さて、私はこの日最終日。
帰り支度をし、夕方の電車に合わせ、ここを後にしなければならない。
3本目を潜ったとしたら、かなりのドタバタ度を要求される事を覚悟していたが、午後の予定が吹っ飛び、お陰様で、一気にひまひまモード突入なのである。
もう、ゆるゆるなのだ。それはそれで良い。

ささっと器材を洗い、とっとと干す。
スーツすら乾きそうな勢いで、お天気は絶好調。
その後、近くのローカルレストラン(食堂)で昼食。
魚のアラ煮がメインの定食で、付け合せ、味噌汁と、全て美味!美味!

その後どうしたかな?
確か宿でパッキングだったような・・・

他のメンバーは、まだ帰る訳ではないので、余計ひまひまモードに大突入!なのである。

宿の窓から差し込む日差しは、どこか暖かく、のんびりと感じられ、柏島のその土地の景色、時の流れを、柔らかく包み込む雰囲気を感じる。
なんかこう、普段の生活から開放され、ほっとする、どこか懐かしい印象すら受ける。
そんな日差しに包まれ、小さな路地、港、砂浜なんかを、のんびりと探索したい気分なのである。

なのであるが、一緒に宿に戻ったメンバーは、ゴロゴロと、TVでF1を見ふけるヤツ、宿のマンガを読みふけるヤツと、あ~っ、もう、柏島まで来て、君らそれでいいのか?なのである。

ちなみにこの日は、F1の日本GP最終日。
鈴鹿での開催が、いったん終了と言う、歴史的なタイミングではあった。

しかしながら、ここは柏島なのである。
F1やマンガは放っといて、貴重な残り時間を、忙しく、のんびりと精力的に探索しなければならないのである・・・

目の前に広がる、皆のゆるい光景を見てるうちに、そんな事はどうでも良くなった。
皆を包み込む暖かい日差しを見ているうちに、そんな事はどうでも良くなった。

だってここは柏島だもの。
普段を離れ、のんびりと。
探索は、また来ればいいんじゃないのか。

想い想いにくつろぐ、皆の姿を見ながら、こちらまで和んで来た、そんな午後のひととき。
ゆらりと過ごせた、午後のひとときであった。

日本的

一夜干し秋の青空に泳ぐ、一夜干しになりかけのイカである。
漁師町の光景としては、極めて日本的な景色で、もうこれは完全に旅情編である。


なのであるが、


「あれ1枚が○千円とかで売れるんですよ。」
「ほぉ~、ちゅーことは、10枚干してあるから、あれで○万円!?」
「お~っ、いいな~!」
(何が良いのか分からない)
「手広くやっているトコだと、50枚とか100枚を一度に干しちゃって。」
「ふむふむ、と言う事は・・・おお!すごい!」
「金になるな~」

ちょ、ちょっと待ってくれ。
私の旅情が・・・

中秋の名月

中秋の名月中秋の名月。秋の風物詩である。
めちゃめちゃ旅情編である。
厳密には、いわゆるお月見の日のその次の日の月なのだが、月の満月度で言うと、この7日の姿が満月なのだ。
ご存知の様に、お団子、お芋、お神酒等々を、ススキの穂と共にお供えする風習であるが、お供えもせず、全部喰ってしまった。

実際は、月の下に、薄っすらと山の稜線のシルエットが浮かび、もっと幻想的な風景であったのだが、ふむ、何も写ってないぞ。
あの風景が、そのまま撮りたかったぞ。

大宴会


焼酎&泡盛 生ハム&ワイン

ウツボ ウツボのマクロ カツオのたたき

マグロのほほ肉焼き ブタ串焼き&チョリソ

そして参加メンバーが全て集結したこの日、大宴会!となった。
勿論ダイビングも、であるが、この日、この瞬間が、実はメインで待ち望んでいた人もいたりする。
私では無い。
この日のための食材は、北海道から沖縄に至るまでと、まさに日本全国から、と言っても過言では無い、とは言え所々であるが、さらにスペインからの直密輸品までと、幅広い品揃えであった。

・カツオのたたき(腹・背)
・うつぼのたたき
・まぐろのほほ肉の串焼き
・高知豚の串焼き
・イベリコ豚の生ハム
・チョリソ
・サラダ

ざっとこんなメニューであった。合ってるだろうか?
スウィーツ系は守備範囲外なので、良く分からぬ。
飲み物については、ビールにはじまり、口に入る物は全て試したので、区別が付かず、良く分からぬ。
そうそう、発泡系の赤ワイン!?などと言うもんを飲んでみたが、かなりイケる。
赤ワインなんだけど、微炭酸故、とても軽く、勢い余ってかなりイッてしまいそうである。

姿寿司

lunch忘れていた。
話は前後するが、6日、泥地でのダイビングの合間の昼食。
途中の道の駅、市場状態のお店で入手の品々。
食べたい物を持ち寄ったところ、こう言うセレクトになった。
私が一人で食べ尽くした訳では無いので、ご心配なく。
さっぱり系である。
右にあるのは、カマスの姿寿司。

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諸国名産品

おやつ幸せな光景である。
またもや旅情と呼ぶには、若干のズレは感じるが。

とにかく、今回もおやつ満載!であった。
ちらりと見える冷蔵ショーケースの中は、ビールも満載!なのだ。


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日暮れ

6日の夕日泥地を潜った6日、ゆっくりと沈む夕日である。
どうだ、すごいではないか。
めちゃめちゃ、旅情感溢れるではないか。
う~む、これはすごい!
一日の締めくくりとしては、最高!である。


ちなみに、DSの横手の堤防の上から、みんなで眺めた光景なのだ。
ビールとおつまみが並んでいた。

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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

こっちもお世話になった

てるてる君

今回、このてるてる君が活躍してくれた。
柏島行きが近づくにつれ、一緒に近づく低気圧。
お、お、おまえはいらん!と言う気分であったが、結構タイミング良く
重なってくれそうなヤル気まで見せ、かなり感心した。
恐らく、今回の参加者の中に、余程の強運の持ち主がおリ、引き寄せた?のであろう。

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今回お世話になった

Funny Dive

ここは今回お世話になった、DS”Funny Dive”
松本さん、月岡さんのお二人にお付き合い頂いた。

DSの詳細は、まあ、ご覧頂いたほうが。
Funny Dive

一瞬、ご一緒させて頂いた(?)ゲストの久保さんのサイト。
柏島水中散歩


稀に、強烈な個性、と言うやつに、出会う事がある。
緊張驚異驚嘆興奮充実喜び
そんな事を感じる瞬間だった。3人共。

そしていよいよ柏島

道中、車での移動だったので、途中の様子は無い。
なので、いきなり柏島に到着なのである。

柏島と言っても、今回滞在したのは、島そのものではない。
島とは橋でつながった、対岸のココが拠点となった。
位置関係については、適当にお調べ下さい。わはは!

柏島への橋

この橋で柏島につながっている訳で、中央の電柱、あるいは小さな砂浜があるのが、
柏島と言う事か。

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UDON いろりや

四国に来たからには、とうぜんUDONである。
ほんと、何しに行ったのか?なのであるが・・・

まあ、四国にうどんを求めて行った訳ではないので、
行程の範囲内での行動は言うまでも無い。

さてこの「いろりや」、現地ホストのMさんによると、
評判のお店らしい。

で、なんで「いろりや」だったのか?と言うと、話すと長くなるので
短くするが、今回のメンバーでもある、TさんとMちゃんが盛り上がっているTV番組があって、そこで紹介されたらしい。と言う事だ。

ふむ、説明が短いではないか。
いつもみたいに長ったらしく無く、私もやれば出来るでは無いか。
すごいぞ!

いろりや!

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旅情??

ふむ、何か変だぞ。
旅情編とし、しっぽりと、感慨深く高知の様子をお伝えしたかったのだが、
いつしか高知旨い物編になってしまった。どこで間違えたのか?
食べ物系の写真が、やたら多いと言う事も一因か。

仕方が無い、話の流れと言う事で、また食べ物系である。
「たけざき」なのだ。

高知・柏島行きにあたり、ネットで調べ物をしていた。
(ちょいと恥ずかしく、その内容は秘密である。)

で、偶然見つけたのがこのサイト。

http://www2.inforyoma.or.jp/~asuka/takezaki.htm
http://plaza.rakuten.co.jp/secretbeat/3001

しかも全国発送可能!らしい。
よほど味に自信があるか、かなりのハッタリのどちらかではないか。
で、最初は、ハッタリだろうと、サイトを後にしたのだが・・・
ど~にも玉子焼きの、あの照り具合が気になる。
おにぎりだって食えるぞ!と言う気分になって来た。
どーにも気になる存在になってしまった。

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あった、あった!

画像があったのを忘れていた。
これが私の運命を変えた”カツオのたたき”
一見、何の変哲も無く見えるのだが・・・
でも、この表面の、う~すっらと脂の浮かんだ表情がたまらない。

カツオのたたき

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人生最大の・・・

道中、カツオを食しに立ち寄った。
これが私の人生を、大きく変える事につながろうとは、全く予想もしなかったのである。

私の育った田舎も、カツオの水揚げ地であり、近海物は良く入る。
ただ、たたきの習慣は無く、刺身で頂くのがもっぱらである。
活きの良いカツオは、臭みが無く、なんでたたきにするのか良く分からなかったのだ。
ま、衛生面は置いといて。

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因果関係

結局、駅弁は何も買わなかった。
本物のカツオを口にする機会はあるはずなので、当然カツオのたたき弁当
は却下である。代わりに、と物色を始めたが、どうにもまとまらず、
結局放棄した。駅弁は、ま、いいか。と。

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高知駅

柏島である。

行程は、高知空港からバスで高知駅に移動。
高知駅から電車を利用し、途中、車でピックアップをしてもらい、
今回の目的地、柏島を目指すのであった。

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