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駅構内
と、色々うろうろとして来たが、これを見るために来た訳で。
まあ、今回のメインテーマと言えるのだが、
期待してなかった割には、面白い街であった。

さて、メインテーマ。

奥に見える列車は、これから乗って帰る車両。
にもかかわらず、通路イッパイにパラソル、品物を広げ、
列車の事はお構い無し。

本当は、この品物をどけて、列車が通る様子も見たかった!ぞ。
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車窓の風景

駅構内

駅構内
駅構内はこんな。
車両のすぐ横は、マーケットになっていて、
色んな物が売られている。
窓から手を伸ばし、買い物が出来そうな、
いや、出来るだろうな。これは。

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そろそろ帰る時間?

駅の周辺そろそろ帰る時間になりつつある。

適当にブラブラ歩いているうちに、踏み切りを見つけた。
と言う事は、線路伝いに、駅に戻れるはず。


駅の周辺遠くに見えるのが駅舎。
でもって、その中では、
乗って帰る列車が出発を待つ。
え~と、向かって右の屋根の下。

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お昼ごはん

お昼ごはん
さて、そろそろお昼でも。
探したのだが、屋台の少ない印象の街。
探すツボを間違えたのかね?
見落とすハズは無いんだけど。

渡し舟の乗り場付近、2Fに大きなシーフードレストランはあったが、
そんなたいそうなトコに入る気分ではなく、
やっと麺系の屋台を発見。
ちょっと食ってしまった後、思い出してパチリ!なのだ。

相方は、あまり食べたく無いらしい。
と思いつつ、マンゴー屋台を発見!

お昼ごはん
モチ米もあるし。

お昼ごはん
ちゅーことで、カオニャオ・マムアンに。
モチ米の上にマンゴーを乗せ、ココナッツミルクをかけると言う、
なんともすさまじい食べ物。
ちなみにモチ米は、ココナッツミルクで炊き上げると言う技も。

それぞれは美味しいのだが、何故に一緒にするのか?
理解に苦しむ。
と言うか、これを昼食にするとは、理解不能。

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イベント?

小さなステージが設置され、なにやらマイクでアナウンス。
街中はごった返し、なにかのイベントをやっている様である。

街の様子街の様子

街の様子街の様子

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街の見所

街の案内図。
とは言っても、ツーリスト向けの内容では無い。
NISSANの場所は分かるが、行きたいとも思わぬのである。
地図によると

赤い丸印がお寺のようで、その案内が。
街の見所かも知れぬ。
地図によると

この3番なんかスゴイんじゃないのか?
地図によると

こっちもスゴイぞ!
地図によると

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マハーチャイの運河

港が近いのだろうか?などと書いたが、
歩くうちに、大きな港にぶち当たった。

マハーチャイの運河

と言っても、ここは海では無く、
海に通ずる、大きな運河。
もうちょっと下ると、河口があるらしい。

マハーチャイの運河

かなり以前は、交易の中心に位置した街で、
今でも、マーケットの様子からも分かる様に、
タイの中心とも言える規模の、近海物の
水産物の水揚げがあるみたい。

そちらの取引、水産物の加工なんかが、
街の主力産業。

近海物中心と言う事で、マグロなんかの、
遠洋物は、バンコクから冷蔵輸送され、
加工するそーです。

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メークロン線の入り口

メークロン線の駅は、この船着場から、
対岸に渡し舟で渡った先にある。

接続が悪いため、また、本数も少ないため、
今回は、まあ、ここまで。
いずれ先に進んでみたい気もする。

渡し舟
渡し舟

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タイ・バンコク(2009)~マーケット~

駅のホームは屋台が広がり、
ホームから外への小道も、
屋台が連なる。

そんな雑踏を、やっとの事で抜け出ると、
駅のすぐ隣は、そのまんまマーケットであった。

マーケット マーケット
マーケット マーケット
週末だからであろうか、これまた混雑。

マーケット マーケット
でも、屋台やマーケットを覗くのは、面白いっ!

マーケット
八百屋!

マーケット
フルーツのみ!

マーケット マーケット
これはこのまま蒸すのかな?

マーケット マーケット
全体的に、海鮮系のお店が多い。
港が近いのだろうか?

マーケット
これは海鮮ではない。
干物であった。

マーケット
ガピの量り売り。

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マハーチャイの街

マハーチャイ マハーチャイ

マハーチャイ マハーチャイ

何も無いだろう、などと言ってた街は、にぎやかな街であった。
いきなり、訳も分からず、
そんな中に足を踏み入れてしまったもんだから、
ちょっと面クラってしまったほどである。

でも、にぎやか、と言っても、バンコクのそれとは違い、
もっと和める、親しめるカンジである。

列車からの景色でも感じた事だが、列車が走り出した瞬間、
バンコクの、それはそれで好きな、ゴミゴミとした景色とは、
全く違う風景に変わり、それがそのまま、マハーチャイにまで
つながっている様である。

なんか、あの時、トランから乗った、列車の景色と通ずるものがある。

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タイ・バンコク(2009)~ウォンウェンヤイ駅~

何となく駅にたどり着いた。

マハーチャイ行きの列車は、
発車まであと20分ほど。
片道10Bの切符を買い、車内に。

切符


座席は空いていたが、
発車時間が近づくにつれ、
乗客がどんどん乗り込んで来る。
発車間際だと、座席はほぼ埋まった状態。

片道1時間の、プチ旅行とは言え、
立ちっぱなしはちょっとキツい。
早目に行き、座席を確保した方が
良いのかも知れない。


ウォンウェンヤイ駅
ここが駅の入り口。
って、おいおい、こりゃ分からんよっ!


ウォンウェンヤイ駅
一応、駅名が書いてあった。
ちっちゃく。
中に。


ウォンウェンヤイ駅
これに乗って、マハーチャイに向かう。


ウォンウェンヤイ駅
駅のホームは、屋台でイッパイ!
ウォンウェンヤイ駅
しかも、列車とか、駅とか、旅行とか、
そう言ったキーワードは一切無視。
あらゆる商品が、所狭しと、並べられている。


ウォンウェンヤイ駅
ナチュラル感いっぱいの車内。
確か、日本製の車両。だった。


ウォンウェンヤイ駅
ホームの向こう側の街並み。
向こう側も、屋台~!


ウォンウェンヤイ駅
カノムクロック。
見た目、タコヤキ。
中身は、ココナッツミルクのクリーム(?)で、
心地よい甘さ。
タコヤキを思い浮かべて食べると、
大変な事になる。
あ!ネギは入ってた。








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タイ・バンコク(2009)~ウォンウェンヤイ駅の謎~

このあたりで、何となく、カラクリが分かって来た。

あのタクシーのにいちゃんも、
実は、詳しい場所を知らなかったんだろう。

そう言えば、何かあったかな~?
程度で、車に乗せ、
この辺だったかな~?
程度で、車から降ろした次第。
まあ、稼ぎにはなる。


途中、交番があり、今、白バイから
降りて来ました風の警官を発見!
もう、これはおすがりするしかないっ!

で、おすがりしてみた。

デジカメの地図を見せたところ、
初め怪訝な表情。

えっ!?まさか知らないとか?

ちょっと考えた後、ハッ!と気付いた様。
案内によると、どうやら、今居る通りを、
もっと奥に入る様である。

どうやら駅はあるらしい。
よかった!よかった!


しかし、どうして街の人たちは、
駅の存在を知らないのだろう?

マハーチャイに向かう用事も無く、
鉄道と言う存在が、余程普段の生活に
無縁なのだろうか。

でもね~、通勤通学の時間帯は、
混雑、と言うか、かなりの満員状態、
との話も聞く。

それ以外の人にとっては、
意識に無い!って事?

それとも、老若男女を問わず、
たまたま知らない人を
引き当てたのだろうか?

ウォンウェンヤイ駅の謎は、
深まるばかり、である。



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タイ・バンコク(2009)~謎のウォンウェンヤイ駅~

シーロム線サパーンタクシン駅から、
渡し舟で対岸に渡り、
ウォンウェンヤイ駅を目指す。

バンコク
丁度渡し舟が対岸からやってきた。
こーゆーのに乗って、向こう岸に行く。

バンコク
向こう岸。
見難いが、左のちっちゃな赤い屋根の建物が、
向こう側の玄関。だった(?)と思う。


駅までは、ちょっと距離もあり、良く分からないので、
タクシーを使う事にする。

今年の5月、シーロム線は、サパーンタクシン駅から
ウォンウェンヤイ駅までの、2駅が開通したばかり。
そしてさらに延長中。

タクシーからは、大きな道に並走するかたちで、
完成間近の高架線が見え、全線が出来れば、
かなり人の流れが変わるんだろうな?と言う予感。


2009ThaiP3220301.jpg
さてさて、そんなこんなで、タクシーのにいちゃんに、
この近くだから、と、大きなロータリーで下ろされた。


まあ、駅なんぞは、大きなランドマーク、
人も集まる所だけに、簡単に見つかるだろう、と、
車を降りたのである、が。

見た所、そんな雰囲気はまるで無い。
案内なんかは、ますます無い。


2009ThaiP3220302.jpg
歩いてみたが、気配すら無い。


タクシーのにいちゃんは、この近くだから、
と言っていたが、おかしい?

手当たり次第に、聞いて見る事にする。

駐車場にいた警備員は、頼りない笑顔を浮かべるだけ。
言葉が不安だったのか、近くのお店のおばちゃんに
取り次いでくれたが、おばちゃんも、???

年寄りなら知っているだろう!と、
捕まえたおじいちゃんも???
そんなら若者は、これまた???


ウォンウェンヤイ
高い所からなら!
歩道橋から見たが、特に変わりは無し。
ところで、中央のモニュメントの、馬に乗ってるのは誰?


探す途中で、このロータリー近辺の、
地図を見つけた。

良く見ると、確かに駅はあるらしい。
が、ロータリから、放射状にいくつもの道が伸び、
果たして、どの道が正解なのか、見当がつかない。

ウォンウェンヤイ
こんな道がいっぱい。
さて、どれが正解!やら?

なんとなく、ロビンソンデパートが目印になるのか?
と言う気がし、今居る場所とは、全く逆ではあるが、
そちらを目指す事にする。

ウォンウェンヤイ
言葉の心配もあるため、この地図をデジカメに収め、
誰かに見せて聞く事にする。

ぼ~っとしてた若いお兄ちゃんに、地図を見せたが、
相変わらず要領を得ない。
これまた頼りない笑顔を浮かべ、目がうつろ、である。
どうやら無理そう?である。

さて、駅にたどりつける!のか?

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タイ・バンコク(2009)~バンコクでの野望~

いつもバンコクで何をしてるのか?と言うと、
屋台の食べ歩き、マーケットを徘徊と、
大体そんなで、わざわざ話す事でも無く、
特に面白くも無い。

が、今回は、ちょっとだけ野望があった。

そもそもは、クラダン島からの帰り、
バンコクまで、列車での移動をしたかったのであるが、
思わぬ頓挫状態。

で、列車に乗る欲求が、高まってしまったようである。

って、まあ、特に鉄っちゃんでは無いのだが、
以前から、メークローン線に乗ってみたい!
と思っていたのである。

細かい事を言うと、今回、そのうちの東半分の、
マハーチャイ線に乗ってみたかった、と言う訳。

バンコクの街中から、チャオプラヤー川を渡り、
対岸の、トンブリー地区にある、
ウォンウェンヤイ駅から、マハーチャイ駅を結ぶのが、
マハーチャイ線。

かつては、今あるサパーンタクシン駅から、
チャオプラヤー川を、もうちょっと北に進んだ、
シープラヤー船着場のあたりに、
クローンサーン駅と言うのがあり、
そこがマハーチャイ線の始発駅であった様である。

1961年、クローンサーン駅~ウォンウェンヤイ駅間は、
新道建設のため廃止。

廃止されたこの区間は、現在、
チャルーンラット通りとして生まれ変わっている。


マハーチャイ線は、片道1時間ほどの行程。

見所としては、

駅にマーケットが出来たのか、
はたまた、マーケットが駅になったのか?

と言う、マハーチャイ駅。

列車のスケジュールがのんびりしているため、
屋台のお店は、線路内に店開きをしてしまい、
列車が来ると、ちゃんと通れる様に片付け、
通り過ぎた後は、また店開き、と言う様な、
なんか、日本では、いや、他のどの国でも
考えられない様な、不思議な光景が見所(?)。
これを以前から、見てみたかったのである。

あとは何があるんだろう?
良く分からない。
何もないんじゃないのか?

まあ、往復2時間、適当な暇つぶしにはなる。

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タイ・バンコク(2009)~バンコク到着~

トランからの飛行機は、ドンムアン空港に着いた。

クラダン島と言う所に行った帰り、
バンコクで1泊し、日本に帰る。

クラダン島については、適当にコチラをお読み下さい。
→クラダン島

バンコクで、急遽1泊する事になったため、
宿泊の手配をしていない。

これまでに、いくつか利用したホテルはあるが、
全て、インターネットでの、予約料金だったハズ。

所謂、キャンペーン料金みたいなもんなので、
いきなり飛び込みで行ってしまうと、
結構な料金になってしまうので使えない。

確か空港に、ホテルやら、ツアーの案内所があったはず、と、
探すまでも無く、入国ロビーに案内所があった。

自力で探すのも面倒なので、ココを利用する事にする。

こちらが予算を告げると、いくつかのホテルを選定してくれる。
後は、一緒にファイルされている、パンフレットやら、
写真を見て判断をするが、そんなもんは、かなり信用できない。

まあ、結局は、滞在中の行動を考え、動きやすい場所を優先し、
ホテルを決めた。

スクンビット駅近くの、ロイヤルパークビューと言うホテル。
乗り換えに楽そうだったのと、トンロー地区に行きたかったため、
まあ、料金も手ごろだったため、選ぶことにする。

料金をディスカウント出来ないか交渉をしたが、
見事撃沈!

それなら、トランスファーをサービスしてくれないか頼んだが、
こちらも撃沈!

案内所のおやじの方が、かなり上手である。

ホテルの料金を支払い、バウチャーを引き換えもらう。
そしてタクシーでホテルに移動。

バンコク

バンコク
街中は軽く混雑。何とな~く渋滞。
土曜日だったのは関係ある?


所謂、繁華街と言うところがあまり好きではない。
スクンビット駅周辺なんかは、結構避けたい気分であるが、
こう言う機会でもない限り、逆に滞在しないかも。

滞在してみた感想としては、別に悪くは無い。
まあ、便利。

肝心のホテルは?と言うと、
部屋は綺麗と言うか、普通だし、
ちゃんとお湯の出るバスタブ付きだし、
ロイヤルパークは望めなかったが、
まあ、そんなもんか?と。

そう、このホテル、ゲストの9割ちゅーか、
目にしたほぼ全員が、インド人ばかりで
あったのにはビックリした。

しかも、超大型の観光バス利用のゲストが、
数団体なので、その数は、はんぱ無い。

後で知ったのだが、この近くの地区には、
インド人街みたいなもんがあるらしい。
なるほど!である。

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タイ・クラダン島 ~目指した果ては~

停泊中のボートの中で、特にする事も無い。

近くに大きなリゾートがあったが、
この天気の中、あまり良い景色でもない。

バンコクまで
Koh Mook Sivalai Beach Resort だと思う。


ふと気付くと、相方が、おばあ達と何やら
盛り上がっている。

一族的には、クラダン島で1泊し、
この後、夜7:00の便で、プーケットに向かうらしい。
かなり余裕だ。
ついでに、こっちはアセってる事も説明したらしい。

次第に、天候は落ち着いて来た。
上陸した一族も、近くの屋台なんかで買い込んだんだろう、
ちまきやら、ジュース、お菓子と言ったおやつを抱え、
ボートに戻り始めた。
朝食、食ったばかりだぞ。
そんな、食えんのか?

太陽は望めないものの、雨、風は収まり、
再び、ボートのエンジンが動き出した。

どう転んでも、後はひたすら空港を目指してみよう。


バンコクまで
桟橋で、同じ様に、立ち尽くすだけだったローカルも、
動き始めた。



やがてボートは、桟橋に到着した。
素早くボートから降りたいところであるが、
立ちはだかる、一族の壁。
遅々として、事が運ばない・・・・

と、思いきや、おばあ達の、
早く行け、先に行け、の身振り、手振り。
事の内容が、一族にも伝達済みなのだろう、
みんなが、下船を手伝ってくれる。
ボートクルーを指図し、荷物を掘り出してくれる。

誰だろう、自己中で、身勝手な人種、
などと言っていたヤツは。

親身になってくれ、こちらを助けてくれた
一族には感謝。忘れない。

その割には、ボートを降りて、
かなりドタバタしたので、
礼を言うのを忘れた。


そのまま一族とは別れ、バスに乗り込む。
飛行機の出発まで、1時間を切った。
空港>トラン>桟橋の移動では、1時間半くらい
掛かるハズ。
直接空港に向かっても、1時間は掛かるんじゃないのか。
恐らく。

この辺の事情については、ドライバーのおっちゃんにも
伝わっているらしく、タイ人にしては、珍しく動きが早い。

勿論早いのは、車の動き、スピードも、である。

バスの中では、パッキングのやり直し。
全身ズブ濡れのため、空港で着替えを、と。

私は面倒なので、車の中で着替えてしまった。

下を向いてごそごそやってると、む~、キモチ悪い。
車は快調に飛ばし、振動も激しい。
そっと覗き込むと、メーターは、100kmを余裕で超え、
おっちゃんは、さらにアクセルを踏み込む様である。

バンコクまで
こちらも大雨だったらしい。
こんな路面を、飛ばすな~!


今回は、感覚ではあるが、どうやら抜け道、みたいな
ものも駆使した様である。
ドライバーのおっちゃん、テク全開!である。

バンコクまで
景色が飛んで行く~っ!

結果としては、出発の30分前に、空港に到着。
笑顔のドライバーのおっちゃんには深く感謝!である。
チップでもハズもうか!と思ったが、
ポケットに入れた紙幣は、
全て濡れてひと塊となってしまい、
剥がれず、そのまま渡してしまうと、
全財産を渡す事になってしまうので、
辞退させて頂く事にする。

まるで何事も無かったかの様に、
バンコク行きの搭乗が始まった。


バンコクまで
ノックエア(Nok Air)は、タイ国際航空が
出資をしている格安航空会社。
タイ語でノックとは鳥の意味で、
なので、機体が鳥になってる訳。


ちょっとだけひと休みし、
バンコク編に続くのであった。

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タイ・クラダン島 ~ひと休み~

結局、30分くらいの遅れで、ボートは出発。

船の真ん前で、トランクを閉める、と言う
一族も居たものの、船に座り、居場所を
確保すると言う技術には長けている。

早々と座って待っていた、こちらを押しやり、
自分たちの空間を、さっさと作り上げて行く。
先程までの大慌て振りはどこへやら?である。

船に乗込んだ途端、ああでもない、こうでもないと、
おしゃべり全開!
ほんと、マイペースな方々である。

船が走り出し、5分もしないうちに、
雨が降り出した。
徐々に強まり、風も加わり、横殴り状態。
もう、全身びっしょり!である。

視界も極端に悪くなり、慣れているはずのスタッフも、
手探りで運転しているのが分かる。
当然、ボートのスピードも上がらず、
この調子では、予定通りの到着は無理?

バンコクへの飛行機を逃してしまうと、
バスを使うか、トランで1泊をし、
翌日の飛行機、と言う事になる。

不幸中の幸い、とでも言うのか、
今回の帰りの行程は、比較的余裕がある。
どちらにしても、十分、日本に帰れる余裕はあるので、
楽、と言えば楽であるが、全身びちょ濡れの状態で、
長距離バスに乗込み、移動をすると言う気持ちになれない。
ゆっくりと、温かいお風呂に入りたいな、そんな心境。

こりゃ、トラン泊なのか?
時間的には、半々、と言ったところ。

そんな幸せな(?)計画を練っていた頃、
さらにボートのスピードが落ちて来た。
あたりは、強い雨の飛まつで、真っ白である。
100m以上先は、全く見えない。

一族は、と言うと、雨が強くなった途端、
ボートにあった、ありったけの、救命胴衣を
引っ張り出す始末。
おじい、おばあはしっかりと着込み、
後は、小さな子供達への、水避けに
したいんだろうが、横殴りの雨は、
御構い無しである。

そろそろ、桟橋に着きたい時間に
なりつつある。

と、目の前に陸地が見えて来た。
お~!かなりヤルじゃないか。
あの雨の中、手探りとは言え、しっかり間に合った!
みたい。あのスピードで。

ん?あのスピードで?

ボートはさらに陸地に向かう様である。
そして、桟橋のある、大きな入り江に到着。

ここかいな?
でも、雰囲気がちょっと違う。

ボートは砂地に乗り上げ、おばあ2人を残し、
一族は上陸。
さらにボートはエンジンを掛け直し、桟橋へと移動。
そして、本格的に停泊してしまった。
ま、まさか一族の都合で、とんだ寄り道とか?

ちゅー事で、わからんので、ボートクルーに聞いてみた。

ムック島らしい。
スコールが去るのを、ここで待つらしい。
ムック島って、ほんの向かい側の、
あの島かいっ!

まあ、確かに、あの海況では、と言う気はするが、
どうやら、本格的に、トラン泊が濃厚になって来た。

そんならそれで、温かいお風呂!なのである。

バンコクまで
ボートのエンジンは、完全に止まってしまった。
クルーもびちょ濡れで、寒そうなのである。

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タイ・クラダン島 ~出発~

いよいよクラダンを後にし、
バンコクに向かう日である。

お天気の事から書こうか。

滞在中は、夜に、必ずスコールがあったものの、
それ以外は、とても良かった。

出発当日の朝は?と言うと、
どんよりと曇った空。

まあ、大丈夫!なのか?

利用した Kradan Island Resort は、
送迎の時間が決まっており、それによると、
島を出発するボートは、朝の●時に出る。

トランから、バンコクに向かう飛行機は、●時。

間に合う時間だが、ちょっと余裕が欲しい。
何かあれば、かなり怪しい。

滞在中スタッフに、そこんトコを何回も確認したが、
大丈夫!問題ないよ!の返事。
まあ、大丈夫なんだろう。


朝食を済ませ、パッキングも終了!
ギリギリまで海に入る事にする。

曇っているせいか、ちょっと肌寒い?か。
海の中の方が暖かいので、
出るに出られなくなって来た。

そんなこんなで、ボートの出る30分前に、
レセプションに向かう。
早くゲストが揃えば、その分、
早くボートを出してくれるかも?

これが、実に甘い期待であった事に、
すぐ気付いた。

よりによって、あの中華系の一族も、
どうやら一緒に移動するらしい。

あのノリで、事を運ばれたなら、
どう考えても、定刻の出発はあり得ない。

見たところ、大体がパッキンングの最中。
ハダカで、かけ回っている子供すら居る。

出来るだけ早く、ガンバッテね、と言う心境。

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Kradan Beach

クラダン島の様子である。

写真でお伝えしたい。

この後の、展開と言うか、文章を書くのに、
手間取っているとかは、全く無い。

ほ、ほんとである。


Kradan Beach Kradan Beach
夕方では無く、朝の景色。貴重である。
水平線のトコが、モヤモヤしてて、何だろ?


Kradan Beach Kradan Beach
ビーチに居た半ノラ。
ココナッツの皮と格闘中。


Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach
こんなデカイ流木ってあり?
流木フェチの私には、心地よい肌触り。
持って帰りたい!


Kradan Beach Kradan Beach
→北から順


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach
→北から順


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach




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タイ・クラダン島 ~島での1日 余談~

余談、である。

クラダン行きに合わせて、と言う訳じゃないが、
デジカメを買ってみた。

オリンパスのμTOUGH-8000
と言うヤツである。

10m防水と言うやつに惹かれた。
あ、後、ムービーも、かな。
ハイビジョンにして欲しかった、ぞ。

他にも何か出来るらしいが、
なんだか良く分からない。

海に行く機会が多く、サクっと撮りたいと、
常々思っていたのだが、とは言え、
いちいちハウジングに入れるのも
どうか?と。

ま、これで心配事が減った。

ちなみに、ハウジングも発売される(た?)様だが、
そのつもりも無く。

さらに、ちなみに、キャノンからも、
10m防水の機種が出た。
何となく、コッチの方が、かわいいぞ。
むむ。

uragawa uragawa
シュノーケリングで潜れなかったので、
カメラを潜らせてみた。

北側の端っこのトコのサンゴ。

夕方なので、色はイマイチだが、
まずまずなんじゃないか?

って、カメラじゃなく、サンゴの状態。

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タイ・クラダン島 ~島での1日 ヒマつぶし編~

次は、まあ、ヒマつぶしの割りには良かった事。

シュノーケリングが無理と分かったので、
ビーチでゴロゴロ、であった。
相変わらず。

それはそれで良いのだが、ココのネタ作りの為にも、
何かした方が良いのかな?と言う気にもなって来た。
かなり前向きである。生き方として。

なので、カヤックに乗る事にした。

長く書くつもりは無いが、カヤックは、イヤなもんである。
短く書くと、ひたすら疲れる。

が、なんでカヤックなのか?と言うと。

島の反対側、西側が、
非常~に、気になっていたのである。
どうなってるのかな?と。
さらに加え、時間によっては、
キレイなサンセット状態!?
なんじゃ~なかろうか!と。

ちゅー訳で、久々に、乗ってみた。

夕方で、風も波も無く、楽ちんかと思いきや、
やっぱり疲れる。

でも、海の上から眺める、島の景色も悪くは無い。

歩いては進めなかった、北の岩場に差し掛かったあたりから、
風と波が次第に強くなって来た。

西からの風が強く、波も若干立っている様である。

uragawa uragawa
小さなうねりも入り、ちっちゃなカヤックでは、
どん!とくらえば、コロっとしそうな。
もはやヒマつぶしでは、済まなくなりつつあり、
下手をすると、命懸け?


uragawa uragawa
北の端の裏側。
厳しすぎる。
険しすぎる。


uragawa
お!あそこにビーチ発見!
上陸したい気もするが、
戻って来れる自信は無い。
波も、だけど、腕が疲れた。


uragawa
北の岩場を抜け、島のリゾート側に戻った途端、
この通り。
風も波も無くなり、ベタベタ。


uragawa
ムック島。
エメラルドケーブのトコに、
夕日が当たり、分かりやすい。


uragawa uragawa
ちゅーか、別に急いで帰る必要も無い事に気付き、
海の上で一休み。


uragawa
これから出漁~!


uragawa






テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

タイ・クラダン島 ~島での1日 困った編~

タイの島では、何もしない事にしている。
勿論、ダイビングも、である。

やりたくなったら、レンタルで1本くらい!?
くらいのスタンスで、当然、器材は持たず、
荷物は楽チンである。

起きたい時に起き、後はビーチでゴロゴロ。
ビールと一緒に、ひたすらゴロゴロな日々。

まあ、そんな島での1日を書くつもりも無いが、
ちょっとしたエピソードを。

ひとつは失敗した事。

ビーチの評価に期待し、選んだクラダン島であったが、
シュノーケリングをする機会を逃した。

レンタルでいいや、と、シュノーケリングのセットを、
持参しなかったのであるが、器材が無かったのである。

いや、正確には、やろうと思った日に限り、
全て、出払ってしまっていたのである。

さて、明日は帰るぞ、と言う日、
シュノーケリングでもしておくか、
と、思い立った訳である。

リゾートに聞いたところ、
どうやら、シュノーケリングツアーに行くため、
器材全部を持ってくらしい。

スタッフが指差すテーブルには、
ランチパックの山が・・・

昼食を挟んでの、ツアーらしい。
午後の、3時か4時くらいに戻る予定らしい。

ちなみに、関係ないが、この時のツアー。
1時を過ぎても、出発しなかった。何故?

ならば、Kradan Beach Resort あそこには、
ダイビングサービスがあった。
まあ、器材は余裕であろう。

と、Kradan Beach Resort を目指したが、
やはり、シュノーケリングツアーのため、
全て器材が出払ってしまった、との答え。
日々のゴロゴロした生活が、タタってしまった。

曜日的には、金曜日。
こうしたイベント事が、増えるのであろうか。

無いもんはしょ~が無いので、次回は、器材を持参しよう
などとは、全く思わず、まあ、いつか出来ればいいや、
なのだが、絶対したい方は、用意して行った方が良いのである。

余談であるが、こんなのが出たらしい。

5月19日/日経産業新聞より
5月19日/日経産業新聞より

新製品登場!

3点セットで6,980円か~。微妙。
フィンだけでいいんだけど。
ボディボードのフィンが、2,000円くらいでしょ。安いやつ。
それでいいか!と思ってたので。

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タイ・クラダン島 ~Anantara~

Anantara の事。

Anantara
ビーチでこの看板を見付け、
アナンタラがココにある?出来る?
と思ったのであるが、どうやらそうではないらしい。

トランの近く、Chang Lang Beach と言うトコに、
Anantara Si Kao Resort & Spa がある。

で、この看板は?と言うと、
近くに、アナンタラの施設があったので、
ついでの宣伝?なのか。

Anantara
こんなのがあった。

写っていないが、ちゃんと、
セキュリティーのスタッフも居る。
勝手にこのビーチチェアを使おうもんなら、
注意されてしまう。多分。

まあ、制服を脱げば、
ローカルのおっちゃんなのだろうが。

で、これが何か?と言うと、
アナンタラの海の家、である。

ビーチがキレイな、クラダンで過ごす!と言う、
アクティビティなのだろう、向こうから、
スピードボートでやって来て、ビーチで過ごし、
ココで昼食を食べ、シャワーを浴びて帰るようだ。


Anantara
奥にコテージでもあるのか?と思ったら、
これだけだった。

Anantara Anantara
Anantara Anantara

Anantara
かなり整備され、申し分無い。

Anantara
Anantara
ビーフしか無いと言われ、頼んだカレー。
その時のゲスト(アナンタラの)に応じてなので、
食材は限られるようだ。

ウェイターのお兄ちゃんと話したが、
ゲストが帰る、夕方には、自分も含め、
施設のスタッフも、全て帰る、と言っていた。

セキュリティのスタッフは、残るんだろうな。
一晩中、多分。

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タイ・クラダン島 ~Kradan Beach Resort~

Kradan Beach Resort の事。


Kradan Beach Resort

Kradan Beach Resort
ここはレストラン。
このリゾートは、アイスを売っていた。
マグナム。
昼間は勿論、夜もわざわざ買いに来たりした。
私は食べないが。


Kradan Beach Resort
Kradan Beach Resort
Kradan Beach Resort
コテージは、こんなカンジ。
かなり実用的なコテージである。
利用客は、1番多かった。


Kradan Beach Resort
Kradan Beach Resort
このリゾートには、ダイビングサービスがあった。
ゲストは見かけなかったが、まあ、潜りに行ってるのか?
さて?


Kradan Beach Resort
チキンカレーを頼んだら、これが来た。
まあ、カレーの味だった。


Kradan Beach Resort
パッ・シーイウ。
まあ、定番。

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タイ・クラダン島 ~The Seven Seas Resort~

The Seven Seas Resort の事。

北から順に書いているので、
真ん中にあるリソート。

他のリゾートに比べ、ダントツにキレイなリゾート。
まだ新しい、のか?

The Seven Seas Resort
かなりいいカンジ!である。
ビーチから、サクっとリゾートに入れ、
すぐに、どーんと、プールがある。


The Seven Seas Resort
ちびっこを連れた家族が、入水中。

正面の建物は、プールサイドバー。
つっても、隅々まで覗いた訳じゃないので、
バーはここだけ?

プールサイドでの、ディナーも出来そうなカンジ。


The Seven Seas Resort
The Seven Seas Resort
コテージの様子。
窓が閉まってる、って事は、エアコンがガンガンに!?
う~ん、微妙。


The Seven Seas Resort
真ん中の3棟は、マッサージに使うようであった。

しっかし、このリゾート、なんかちょっとアレだな?
と思っていたが、こうして見ると、殺風景なのだ。

むき出しの地面に、雑草(?)がちょろちょろ、
と言った景色は、なんか勿体無い。

まだ新しいから、とは言えるが、ここまでやるなら、
庭くらい、一緒に整備して欲しかった気も。

今後に期待したいトコだが、このまんまの様な気もする。


The Seven Seas Resort
The Seven Seas Resort
ここはレストラン。
丁度、メシ食った後だったので、メニューを覗いただけ。

そう言えば、ここだけ利用しなかったな。

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タイ・クラダン島 ~Kradan Paradise Beach Resort~

Kradan Paradise Beach Resort の事。

Kradan Island Resort の、すぐ南隣にあるリゾート。

経営は分からぬが、タイ人スタッフが管理している。

Kradan Paradise Beach Resort
これ、一応看板かね?

Kradan Paradise Beach Resort
基本的なコテージは、こんなカンジ。
Kradan Island Resort に似ている。

Kradan Paradise Beach Resort
こんな新しいタイプもあった。

Kradan Paradise Beach Resort
面白かったのは、このタイプ。
コテージと言うか、
屋根付きのマットレス!?

Kradan Paradise Beach Resort
シングル専用、かと思いきや、
枕が2つあったりするので、
そう言う訳でも無い、らしい。

Kradan Paradise Beach Resort
マッサージがあった。
島の中では、他に見かけなかった。
ココだけ?

食事3連発!

Kradan Paradise Beach Resort
アジのなんとかソース掛け

Kradan Paradise Beach Resort
こりゃ、ヤムウンセン。

Kradan Paradise Beach Resort
これは、チキンのなんたらソース掛け。

あまり良く覚えていない・・・

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タイ・クラダン島 ~Kradan Island Resort~

リゾートについて書こう!と思っが、
コテージや、部屋の写真はアップしてしまったので、
特に書くことも無い。
困った。

Kradan Island Resort は、まあ、普通であったかな。

そう、出発直前に、どこぞで、相方が、
タイの島好きの、アメリカ女性のブログを見付け、

それによると、

どうやら、このリゾート、
チュー太郎が出るらしい、と・・・

昼間は勿論、夜なんか、寝れないほど元気!

らしい、と・・・

出発を目前に控え、ど・よ~んな雰囲気ではあった。

まあ、結果としては、そのような事実は全く無く、
持って行った、太郎避けグッズが無駄になったのは
いい事である。

それを書いた本人の、真意が分からぬトコ、
ではある。が。
ま、なんかトラブったのかな?リゾートと。

コテージ数は、数えていないものの、
ザっと見で、20棟くらい?

ゲストは?と言うと、一緒のボートで到着した、
3組4名の他は、長期と思われるゲストが、3名くらい。
1泊だけで帰って行くゲストが、ちらり、
そんなもんであった。

明日は出発、と言う最終日。
丁度、土曜日であった。

中華系のタイ人の家族が到着。

おじい、おばあを筆頭に、その子供達から、
孫に至るまで、総勢20名くらい。
家族と言うよりは、もはや一族、である。

しかも、ウチのコテージの裏手に、
一族は滞在するようである。

タイ人も海は好きで、週末は、近くのリゾートで、
夜通し、ドンチャン騒ぎをする、と言うのを、
聞いた事がある。
う~む、それかも知れない。

それまで、まったりしていたリゾートが、
何となく、ザワザワして来た。

おやじ共は、早くもそこら辺に座り込み、
宴会モード突入!

ガキんちょは、奇声を上げ、海に突入モード。

個人的に、中国人気質と言うのが、得意ではない。
どことなく、自己中で、人を押しのけ、我先に、
と言うイメージ。
ちゅーか、そう言う場面に、何度か遭遇。
まあ、勝手に作ってしまったイメージだろうし、
彼らが成功した要因に、そうした気質が絡んでいる
とは思う。

中国人気質はどうでも良いのだが、
さすがにリゾート側も、ちとヤバイ!
と思ったのだろうか、
今晩は、うるさくなるかも知れないと、
前置きをし、耐えられなかったら使う様、
反対側のビーチの、空いたコテージの鍵を渡してくれた。

結果としては、夜にスコールがやって来たお陰で、
一族の宴会も御開き。
雨音を聞きながら、の、のんびりとした夜で、
助かった。

ザワザワして来たのは島だけでなく、
スタッフ達も同様。

それまでまったり、と言うか、ちんたらと、
食事のオーダー受けをしてたのであるが、
一族が相手である。

ま、それでも、大忙しで、も~大変!
みたいな身振り手振りで、こちらに合図を
送れるあたり、まだ余裕だったのか?

Kradan Island Resort
彼は、仕事なら何でもやっていた。
ポーターからウェイター、掃除と。
シャイだが、人懐っこいトコもあった。

島では、彼と、レストランのおねーさんと、
やり取りをしたかな。


Kradan Island Resort
リゾートの朝は、スタッフ総出で、
ビーチの掃除からはじまる。

左のほうに、ちょろちょろ見えるのは、
リゾートのアイドル、カフィ。
(発音通りに書いとく)

Kradan Island Resort Kradan Island Resort
まだまだちっちゃな女の子。
好奇心旺盛で、見るもの全てが気になる様で、
じっとしていられない。
おかげで、写真が撮れない。

名前のカフィは、coffee から来ているようで、
写真では、真っ黒けに見えるが、
まんま、コーヒー色の子なのである。

Kradan Island Resort
お決まり!のやつ。

Kradan Island Resort
仕入れた割には、売れなかったらしい。
大きいので、どうしよう?と思ってたら、
かなり安くしてくれた。

Kradan Island Resort
これは良くわからない。
ちゅーか、イカが無いと言われ、
ぢゃー、エビを和えて、サラダにして、
それと、チリで炒めようかな。
と、お願いし、作ってもらった2皿。
・ヤム・クン
・エビのチリソース炒め
になるのか?

ちなみに、美味しかったので、
帰りにバンコクで買ったチリペーストは、
空港で没収された。

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タイ・クラダン島 ~島の事~

~島の事~
としたが、ビーチの様子の続きでもある。


Kradan Beach
アナンタラの看板があった。
雑木林の前にあったので、ここに作るのか!?
う~む、ココも高級化するのか?
と、思ったが、ここから、ボートで20分、
と、書いてあったので、どうやら違うらしい。
トランの Chang Lang Beach と言うトコにあるらしい。

後ほど、驚きの展開を見せるのであった。
つーほどでもないが、アナンタラらしいサービス。


Kradan Beach
Kradan Beach Resort の、さらに南隣だったと思う。
多分、リゾートの残骸。

リニューアルか?とも思ったけど、
どう見ても、壊しているようにしか。
ちゅーか、ここまで荒れてしまったら、
建て替えた方が楽?


Kradan Beach
南の端っこが、
シュノーケリングには最適!
と書いたが、こんな具合。

すぐ目の前が、リーフエッジ。
苦労する事なく、ぽちゃん!なのである。

が、

Kradan Beach
近くの島からの、シュノーケリングツアーもやって来る。
上陸し、ランチを挟むスタイル。
沖合いで、シュノーケリングだけをするスタイル。

どちらのパターンも、お昼過ぎには帰って行くが。


Kradan Beach
適当に遊んで、ここでランチボックスを食べる、
らしい。
いわゆる、タイの南の島、
クラダン島の海の家?

Kradan Beach
なんか看板があったが、
国定公園の注意書きなんだろう、
多分。タイ語の部分も。
そう言う事にしておく。


まあ、それなりに人口密度は増え、にぎやかで、まあ、悪くは無いが、
のんびりと楽しむのであれば、午後狙いが良いのかも知れない。


Kradan Beach Kradan Beach
さて、その先は?と言うと、
じゃぶじゃぶと海につかり、岩場を進む。

その先は、北側同様、ちっちゃいビーチ。
漁船の休憩所、みたいなもんである。

ちなみにこの漁船たち、夕方から夜(深夜?)の漁を
狙っているようである。

昼間は、こんな入り江で、網を直したり、
食事をしたり、ゴロゴロしたり、
と、過ごすが、夕方になると、
いっせいに漁に向かう。

まあ、その時のやる気!次第?なので、
次の夕方に、持ち越す船も見掛けるが。

Kradan Beach
こんな感じ。
この船で、食事を作り、食べ、寝るのである。

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タイ・クラダン島 ~ビーチの様子~

クラダン島は、南北に伸びた島。
ビーチが広がるのは、島の東側。
当然、サンセットは望めないが、
日の出は期待出来ると思う。

そんな時間に起きる習慣が無いので、
誰か見て欲しいもんである。

今回利用した、Kradan Island Resortは、
ビーチの1番北にある。
そこから、さらに北にもビーチがあるが、
のんびり過ごす、
と言う雰囲気ではない。

行き交うゲストの姿を、ちらほら見掛けるため、
まあ、散歩で歩く分には良いのかも知れない。

Kradan Island Resort

さらに進むと、岩場となっているが、
潮の引いている時間であれば、
水につかりながら、さらに北には行ける。一応。
小さな入り江となっており、
数隻の漁船が集まり、漁師さんの休憩所、
と言ったところ。

その先は、

Kradan Island Resort
まあ、益々岩場で、通行不能。
おしまい、である。

北はこんなもん。
逆に、南は?と言うと、

Kradan Island Resort
から順に、

Kradan Paradise Beach Resort
The Seven Seas Resort
Kradan Beach Resort

と言うリゾートがあった。
詳細は、個別にまとまるので、
ここではパス。

のんびり歩いても、30分くらいで、
端まで歩けてしまうだろうか。
(暑いので、思いっきりのんびり。)

Beach

途中、リゾートが、4つもある割には、
さほど、人影は感じない。
みんな、何してるんだろうね?

Kradan Beach Kradan Beach
目の前にあるのは、ムック島。
ボートで30分程、らしい。
中央に見える、岩肌のゴツゴツしたところが、
有名な、エメラルドケーブ。
シュノーケリングツアーで集まるボートの姿が、
肉眼でも見える。

Kradan Beach Kradan Beach
Kradan Beach Kradan Beach
ビーチから、ぼんやりと景色を眺めているだけでも
飽きない。
非常~に、個性的な、自然の造形美。
である。

Kradan Beach
木陰に落着き、ゴロゴロするのも悪くない。
この場合、リゾートの近くをオススメする。
欲しくなったら、すぐ、ビールを買いに行けるので。
って、酒かよっ!

Kradan Beach
どれ、ひとつ、泳いでみるかに~!

などと、呑気な雰囲気では
無かったのかも知れない。
本人は。

腕やお腹に、必死にしがみつき、
しがみつかまれたこちらは、痛い!痛い!

気付いたら流され、
人生最大のピンチ!
だったのかも!?

南に行くにしたがって、リーフエッジまでの距離が狭くなるので、
シュノーケリングには、南の端っこが最適。

Kradan Beach
島の砂は、以外に、サラサラ、ふかふか。
もっと粗いかと思いきや、
1度、波が寄せて、引いただけで、
埋まって行く~!

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タイ・クラダン島 ~Kradan Island Resort~

クラダン島に到着~!

レセプションに案内され、
コテージの鍵を渡される。
荷物は、すでにスタッフが、
コテージまで運んでくれている。

Kradan Island Resort
ここはレストラン。
レストランを、まっすぐ奥に進むと、
レセプション、その奥が、調理場
になっている。

正式名は Kradan Island Hut Resort みたい。


Kradan Island Resort Kradan Island Resort
コテージの並びは、こんなカンジ。
レストランを中心に、左右に広がる。

ビーチに沿ってと、その裏手にも、もう一列、
と言うカンジである。

ビーチの様子

Kradan Island Resort Kradan Island Resort Kradan Island Resort
遠浅で、リーフエッジまでは、ちょっと距離がある。
200mはあるだろう。

圧迫感は無く、すっきりと、開放感のあるビーチ。



コテージの様子

Kradan Island Resort
基本的には、みな同じ作り。
2人が基本で、あとはファミリー収容の、
大きなコテージがあるくらい。

Kradan Island Resort Kradan Island Resort
ハッキリ言って、中は狭い。
間違っても、スーツケースなんぞを
持込まない方がいい、と思う。
大変な事になる。

Kradan Island Resort
シャワー&トイレ。
写真で載せよう、と思うのだから、
キレイ(普通)な部類である。

Kradan Island Resort
あ、もうひとタイプの施設があった。
テントコテージ。
うむ、難民キャンプか?
誰だ、ここに泊まりたかったヤツは?

Kradan Island Resort

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