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タイ・クラダン島 ~目指した果ては~

停泊中のボートの中で、特にする事も無い。

近くに大きなリゾートがあったが、
この天気の中、あまり良い景色でもない。

バンコクまで
Koh Mook Sivalai Beach Resort だと思う。


ふと気付くと、相方が、おばあ達と何やら
盛り上がっている。

一族的には、クラダン島で1泊し、
この後、夜7:00の便で、プーケットに向かうらしい。
かなり余裕だ。
ついでに、こっちはアセってる事も説明したらしい。

次第に、天候は落ち着いて来た。
上陸した一族も、近くの屋台なんかで買い込んだんだろう、
ちまきやら、ジュース、お菓子と言ったおやつを抱え、
ボートに戻り始めた。
朝食、食ったばかりだぞ。
そんな、食えんのか?

太陽は望めないものの、雨、風は収まり、
再び、ボートのエンジンが動き出した。

どう転んでも、後はひたすら空港を目指してみよう。


バンコクまで
桟橋で、同じ様に、立ち尽くすだけだったローカルも、
動き始めた。



やがてボートは、桟橋に到着した。
素早くボートから降りたいところであるが、
立ちはだかる、一族の壁。
遅々として、事が運ばない・・・・

と、思いきや、おばあ達の、
早く行け、先に行け、の身振り、手振り。
事の内容が、一族にも伝達済みなのだろう、
みんなが、下船を手伝ってくれる。
ボートクルーを指図し、荷物を掘り出してくれる。

誰だろう、自己中で、身勝手な人種、
などと言っていたヤツは。

親身になってくれ、こちらを助けてくれた
一族には感謝。忘れない。

その割には、ボートを降りて、
かなりドタバタしたので、
礼を言うのを忘れた。


そのまま一族とは別れ、バスに乗り込む。
飛行機の出発まで、1時間を切った。
空港>トラン>桟橋の移動では、1時間半くらい
掛かるハズ。
直接空港に向かっても、1時間は掛かるんじゃないのか。
恐らく。

この辺の事情については、ドライバーのおっちゃんにも
伝わっているらしく、タイ人にしては、珍しく動きが早い。

勿論早いのは、車の動き、スピードも、である。

バスの中では、パッキングのやり直し。
全身ズブ濡れのため、空港で着替えを、と。

私は面倒なので、車の中で着替えてしまった。

下を向いてごそごそやってると、む~、キモチ悪い。
車は快調に飛ばし、振動も激しい。
そっと覗き込むと、メーターは、100kmを余裕で超え、
おっちゃんは、さらにアクセルを踏み込む様である。

バンコクまで
こちらも大雨だったらしい。
こんな路面を、飛ばすな~!


今回は、感覚ではあるが、どうやら抜け道、みたいな
ものも駆使した様である。
ドライバーのおっちゃん、テク全開!である。

バンコクまで
景色が飛んで行く~っ!

結果としては、出発の30分前に、空港に到着。
笑顔のドライバーのおっちゃんには深く感謝!である。
チップでもハズもうか!と思ったが、
ポケットに入れた紙幣は、
全て濡れてひと塊となってしまい、
剥がれず、そのまま渡してしまうと、
全財産を渡す事になってしまうので、
辞退させて頂く事にする。

まるで何事も無かったかの様に、
バンコク行きの搭乗が始まった。


バンコクまで
ノックエア(Nok Air)は、タイ国際航空が
出資をしている格安航空会社。
タイ語でノックとは鳥の意味で、
なので、機体が鳥になってる訳。


ちょっとだけひと休みし、
バンコク編に続くのであった。
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テーマ : タイ - ジャンル : 旅行

タイ・クラダン島 ~ひと休み~

結局、30分くらいの遅れで、ボートは出発。

船の真ん前で、トランクを閉める、と言う
一族も居たものの、船に座り、居場所を
確保すると言う技術には長けている。

早々と座って待っていた、こちらを押しやり、
自分たちの空間を、さっさと作り上げて行く。
先程までの大慌て振りはどこへやら?である。

船に乗込んだ途端、ああでもない、こうでもないと、
おしゃべり全開!
ほんと、マイペースな方々である。

船が走り出し、5分もしないうちに、
雨が降り出した。
徐々に強まり、風も加わり、横殴り状態。
もう、全身びっしょり!である。

視界も極端に悪くなり、慣れているはずのスタッフも、
手探りで運転しているのが分かる。
当然、ボートのスピードも上がらず、
この調子では、予定通りの到着は無理?

バンコクへの飛行機を逃してしまうと、
バスを使うか、トランで1泊をし、
翌日の飛行機、と言う事になる。

不幸中の幸い、とでも言うのか、
今回の帰りの行程は、比較的余裕がある。
どちらにしても、十分、日本に帰れる余裕はあるので、
楽、と言えば楽であるが、全身びちょ濡れの状態で、
長距離バスに乗込み、移動をすると言う気持ちになれない。
ゆっくりと、温かいお風呂に入りたいな、そんな心境。

こりゃ、トラン泊なのか?
時間的には、半々、と言ったところ。

そんな幸せな(?)計画を練っていた頃、
さらにボートのスピードが落ちて来た。
あたりは、強い雨の飛まつで、真っ白である。
100m以上先は、全く見えない。

一族は、と言うと、雨が強くなった途端、
ボートにあった、ありったけの、救命胴衣を
引っ張り出す始末。
おじい、おばあはしっかりと着込み、
後は、小さな子供達への、水避けに
したいんだろうが、横殴りの雨は、
御構い無しである。

そろそろ、桟橋に着きたい時間に
なりつつある。

と、目の前に陸地が見えて来た。
お~!かなりヤルじゃないか。
あの雨の中、手探りとは言え、しっかり間に合った!
みたい。あのスピードで。

ん?あのスピードで?

ボートはさらに陸地に向かう様である。
そして、桟橋のある、大きな入り江に到着。

ここかいな?
でも、雰囲気がちょっと違う。

ボートは砂地に乗り上げ、おばあ2人を残し、
一族は上陸。
さらにボートはエンジンを掛け直し、桟橋へと移動。
そして、本格的に停泊してしまった。
ま、まさか一族の都合で、とんだ寄り道とか?

ちゅー事で、わからんので、ボートクルーに聞いてみた。

ムック島らしい。
スコールが去るのを、ここで待つらしい。
ムック島って、ほんの向かい側の、
あの島かいっ!

まあ、確かに、あの海況では、と言う気はするが、
どうやら、本格的に、トラン泊が濃厚になって来た。

そんならそれで、温かいお風呂!なのである。

バンコクまで
ボートのエンジンは、完全に止まってしまった。
クルーもびちょ濡れで、寒そうなのである。

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タイ・クラダン島 ~出発~

いよいよクラダンを後にし、
バンコクに向かう日である。

お天気の事から書こうか。

滞在中は、夜に、必ずスコールがあったものの、
それ以外は、とても良かった。

出発当日の朝は?と言うと、
どんよりと曇った空。

まあ、大丈夫!なのか?

利用した Kradan Island Resort は、
送迎の時間が決まっており、それによると、
島を出発するボートは、朝の●時に出る。

トランから、バンコクに向かう飛行機は、●時。

間に合う時間だが、ちょっと余裕が欲しい。
何かあれば、かなり怪しい。

滞在中スタッフに、そこんトコを何回も確認したが、
大丈夫!問題ないよ!の返事。
まあ、大丈夫なんだろう。


朝食を済ませ、パッキングも終了!
ギリギリまで海に入る事にする。

曇っているせいか、ちょっと肌寒い?か。
海の中の方が暖かいので、
出るに出られなくなって来た。

そんなこんなで、ボートの出る30分前に、
レセプションに向かう。
早くゲストが揃えば、その分、
早くボートを出してくれるかも?

これが、実に甘い期待であった事に、
すぐ気付いた。

よりによって、あの中華系の一族も、
どうやら一緒に移動するらしい。

あのノリで、事を運ばれたなら、
どう考えても、定刻の出発はあり得ない。

見たところ、大体がパッキンングの最中。
ハダカで、かけ回っている子供すら居る。

出来るだけ早く、ガンバッテね、と言う心境。

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Kradan Beach

クラダン島の様子である。

写真でお伝えしたい。

この後の、展開と言うか、文章を書くのに、
手間取っているとかは、全く無い。

ほ、ほんとである。


Kradan Beach Kradan Beach
夕方では無く、朝の景色。貴重である。
水平線のトコが、モヤモヤしてて、何だろ?


Kradan Beach Kradan Beach
ビーチに居た半ノラ。
ココナッツの皮と格闘中。


Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach
こんなデカイ流木ってあり?
流木フェチの私には、心地よい肌触り。
持って帰りたい!


Kradan Beach Kradan Beach
→北から順


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach
→北から順


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach


Kradan Beach Kradan Beach




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タイ・クラダン島 ~島での1日 余談~

余談、である。

クラダン行きに合わせて、と言う訳じゃないが、
デジカメを買ってみた。

オリンパスのμTOUGH-8000
と言うヤツである。

10m防水と言うやつに惹かれた。
あ、後、ムービーも、かな。
ハイビジョンにして欲しかった、ぞ。

他にも何か出来るらしいが、
なんだか良く分からない。

海に行く機会が多く、サクっと撮りたいと、
常々思っていたのだが、とは言え、
いちいちハウジングに入れるのも
どうか?と。

ま、これで心配事が減った。

ちなみに、ハウジングも発売される(た?)様だが、
そのつもりも無く。

さらに、ちなみに、キャノンからも、
10m防水の機種が出た。
何となく、コッチの方が、かわいいぞ。
むむ。

uragawa uragawa
シュノーケリングで潜れなかったので、
カメラを潜らせてみた。

北側の端っこのトコのサンゴ。

夕方なので、色はイマイチだが、
まずまずなんじゃないか?

って、カメラじゃなく、サンゴの状態。

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タイ・クラダン島 ~島での1日 ヒマつぶし編~

次は、まあ、ヒマつぶしの割りには良かった事。

シュノーケリングが無理と分かったので、
ビーチでゴロゴロ、であった。
相変わらず。

それはそれで良いのだが、ココのネタ作りの為にも、
何かした方が良いのかな?と言う気にもなって来た。
かなり前向きである。生き方として。

なので、カヤックに乗る事にした。

長く書くつもりは無いが、カヤックは、イヤなもんである。
短く書くと、ひたすら疲れる。

が、なんでカヤックなのか?と言うと。

島の反対側、西側が、
非常~に、気になっていたのである。
どうなってるのかな?と。
さらに加え、時間によっては、
キレイなサンセット状態!?
なんじゃ~なかろうか!と。

ちゅー訳で、久々に、乗ってみた。

夕方で、風も波も無く、楽ちんかと思いきや、
やっぱり疲れる。

でも、海の上から眺める、島の景色も悪くは無い。

歩いては進めなかった、北の岩場に差し掛かったあたりから、
風と波が次第に強くなって来た。

西からの風が強く、波も若干立っている様である。

uragawa uragawa
小さなうねりも入り、ちっちゃなカヤックでは、
どん!とくらえば、コロっとしそうな。
もはやヒマつぶしでは、済まなくなりつつあり、
下手をすると、命懸け?


uragawa uragawa
北の端の裏側。
厳しすぎる。
険しすぎる。


uragawa
お!あそこにビーチ発見!
上陸したい気もするが、
戻って来れる自信は無い。
波も、だけど、腕が疲れた。


uragawa
北の岩場を抜け、島のリゾート側に戻った途端、
この通り。
風も波も無くなり、ベタベタ。


uragawa
ムック島。
エメラルドケーブのトコに、
夕日が当たり、分かりやすい。


uragawa uragawa
ちゅーか、別に急いで帰る必要も無い事に気付き、
海の上で一休み。


uragawa
これから出漁~!


uragawa






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タイ・クラダン島 ~島での1日 困った編~

タイの島では、何もしない事にしている。
勿論、ダイビングも、である。

やりたくなったら、レンタルで1本くらい!?
くらいのスタンスで、当然、器材は持たず、
荷物は楽チンである。

起きたい時に起き、後はビーチでゴロゴロ。
ビールと一緒に、ひたすらゴロゴロな日々。

まあ、そんな島での1日を書くつもりも無いが、
ちょっとしたエピソードを。

ひとつは失敗した事。

ビーチの評価に期待し、選んだクラダン島であったが、
シュノーケリングをする機会を逃した。

レンタルでいいや、と、シュノーケリングのセットを、
持参しなかったのであるが、器材が無かったのである。

いや、正確には、やろうと思った日に限り、
全て、出払ってしまっていたのである。

さて、明日は帰るぞ、と言う日、
シュノーケリングでもしておくか、
と、思い立った訳である。

リゾートに聞いたところ、
どうやら、シュノーケリングツアーに行くため、
器材全部を持ってくらしい。

スタッフが指差すテーブルには、
ランチパックの山が・・・

昼食を挟んでの、ツアーらしい。
午後の、3時か4時くらいに戻る予定らしい。

ちなみに、関係ないが、この時のツアー。
1時を過ぎても、出発しなかった。何故?

ならば、Kradan Beach Resort あそこには、
ダイビングサービスがあった。
まあ、器材は余裕であろう。

と、Kradan Beach Resort を目指したが、
やはり、シュノーケリングツアーのため、
全て器材が出払ってしまった、との答え。
日々のゴロゴロした生活が、タタってしまった。

曜日的には、金曜日。
こうしたイベント事が、増えるのであろうか。

無いもんはしょ~が無いので、次回は、器材を持参しよう
などとは、全く思わず、まあ、いつか出来ればいいや、
なのだが、絶対したい方は、用意して行った方が良いのである。

余談であるが、こんなのが出たらしい。

5月19日/日経産業新聞より
5月19日/日経産業新聞より

新製品登場!

3点セットで6,980円か~。微妙。
フィンだけでいいんだけど。
ボディボードのフィンが、2,000円くらいでしょ。安いやつ。
それでいいか!と思ってたので。

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タイ・クラダン島 ~Anantara~

Anantara の事。

Anantara
ビーチでこの看板を見付け、
アナンタラがココにある?出来る?
と思ったのであるが、どうやらそうではないらしい。

トランの近く、Chang Lang Beach と言うトコに、
Anantara Si Kao Resort & Spa がある。

で、この看板は?と言うと、
近くに、アナンタラの施設があったので、
ついでの宣伝?なのか。

Anantara
こんなのがあった。

写っていないが、ちゃんと、
セキュリティーのスタッフも居る。
勝手にこのビーチチェアを使おうもんなら、
注意されてしまう。多分。

まあ、制服を脱げば、
ローカルのおっちゃんなのだろうが。

で、これが何か?と言うと、
アナンタラの海の家、である。

ビーチがキレイな、クラダンで過ごす!と言う、
アクティビティなのだろう、向こうから、
スピードボートでやって来て、ビーチで過ごし、
ココで昼食を食べ、シャワーを浴びて帰るようだ。


Anantara
奥にコテージでもあるのか?と思ったら、
これだけだった。

Anantara Anantara
Anantara Anantara

Anantara
かなり整備され、申し分無い。

Anantara
Anantara
ビーフしか無いと言われ、頼んだカレー。
その時のゲスト(アナンタラの)に応じてなので、
食材は限られるようだ。

ウェイターのお兄ちゃんと話したが、
ゲストが帰る、夕方には、自分も含め、
施設のスタッフも、全て帰る、と言っていた。

セキュリティのスタッフは、残るんだろうな。
一晩中、多分。

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タイ・クラダン島 ~Kradan Beach Resort~

Kradan Beach Resort の事。


Kradan Beach Resort

Kradan Beach Resort
ここはレストラン。
このリゾートは、アイスを売っていた。
マグナム。
昼間は勿論、夜もわざわざ買いに来たりした。
私は食べないが。


Kradan Beach Resort
Kradan Beach Resort
Kradan Beach Resort
コテージは、こんなカンジ。
かなり実用的なコテージである。
利用客は、1番多かった。


Kradan Beach Resort
Kradan Beach Resort
このリゾートには、ダイビングサービスがあった。
ゲストは見かけなかったが、まあ、潜りに行ってるのか?
さて?


Kradan Beach Resort
チキンカレーを頼んだら、これが来た。
まあ、カレーの味だった。


Kradan Beach Resort
パッ・シーイウ。
まあ、定番。

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タイ・クラダン島 ~The Seven Seas Resort~

The Seven Seas Resort の事。

北から順に書いているので、
真ん中にあるリソート。

他のリゾートに比べ、ダントツにキレイなリゾート。
まだ新しい、のか?

The Seven Seas Resort
かなりいいカンジ!である。
ビーチから、サクっとリゾートに入れ、
すぐに、どーんと、プールがある。


The Seven Seas Resort
ちびっこを連れた家族が、入水中。

正面の建物は、プールサイドバー。
つっても、隅々まで覗いた訳じゃないので、
バーはここだけ?

プールサイドでの、ディナーも出来そうなカンジ。


The Seven Seas Resort
The Seven Seas Resort
コテージの様子。
窓が閉まってる、って事は、エアコンがガンガンに!?
う~ん、微妙。


The Seven Seas Resort
真ん中の3棟は、マッサージに使うようであった。

しっかし、このリゾート、なんかちょっとアレだな?
と思っていたが、こうして見ると、殺風景なのだ。

むき出しの地面に、雑草(?)がちょろちょろ、
と言った景色は、なんか勿体無い。

まだ新しいから、とは言えるが、ここまでやるなら、
庭くらい、一緒に整備して欲しかった気も。

今後に期待したいトコだが、このまんまの様な気もする。


The Seven Seas Resort
The Seven Seas Resort
ここはレストラン。
丁度、メシ食った後だったので、メニューを覗いただけ。

そう言えば、ここだけ利用しなかったな。

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タイ・クラダン島 ~Kradan Paradise Beach Resort~

Kradan Paradise Beach Resort の事。

Kradan Island Resort の、すぐ南隣にあるリゾート。

経営は分からぬが、タイ人スタッフが管理している。

Kradan Paradise Beach Resort
これ、一応看板かね?

Kradan Paradise Beach Resort
基本的なコテージは、こんなカンジ。
Kradan Island Resort に似ている。

Kradan Paradise Beach Resort
こんな新しいタイプもあった。

Kradan Paradise Beach Resort
面白かったのは、このタイプ。
コテージと言うか、
屋根付きのマットレス!?

Kradan Paradise Beach Resort
シングル専用、かと思いきや、
枕が2つあったりするので、
そう言う訳でも無い、らしい。

Kradan Paradise Beach Resort
マッサージがあった。
島の中では、他に見かけなかった。
ココだけ?

食事3連発!

Kradan Paradise Beach Resort
アジのなんとかソース掛け

Kradan Paradise Beach Resort
こりゃ、ヤムウンセン。

Kradan Paradise Beach Resort
これは、チキンのなんたらソース掛け。

あまり良く覚えていない・・・

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タイ・クラダン島 ~Kradan Island Resort~

リゾートについて書こう!と思っが、
コテージや、部屋の写真はアップしてしまったので、
特に書くことも無い。
困った。

Kradan Island Resort は、まあ、普通であったかな。

そう、出発直前に、どこぞで、相方が、
タイの島好きの、アメリカ女性のブログを見付け、

それによると、

どうやら、このリゾート、
チュー太郎が出るらしい、と・・・

昼間は勿論、夜なんか、寝れないほど元気!

らしい、と・・・

出発を目前に控え、ど・よ~んな雰囲気ではあった。

まあ、結果としては、そのような事実は全く無く、
持って行った、太郎避けグッズが無駄になったのは
いい事である。

それを書いた本人の、真意が分からぬトコ、
ではある。が。
ま、なんかトラブったのかな?リゾートと。

コテージ数は、数えていないものの、
ザっと見で、20棟くらい?

ゲストは?と言うと、一緒のボートで到着した、
3組4名の他は、長期と思われるゲストが、3名くらい。
1泊だけで帰って行くゲストが、ちらり、
そんなもんであった。

明日は出発、と言う最終日。
丁度、土曜日であった。

中華系のタイ人の家族が到着。

おじい、おばあを筆頭に、その子供達から、
孫に至るまで、総勢20名くらい。
家族と言うよりは、もはや一族、である。

しかも、ウチのコテージの裏手に、
一族は滞在するようである。

タイ人も海は好きで、週末は、近くのリゾートで、
夜通し、ドンチャン騒ぎをする、と言うのを、
聞いた事がある。
う~む、それかも知れない。

それまで、まったりしていたリゾートが、
何となく、ザワザワして来た。

おやじ共は、早くもそこら辺に座り込み、
宴会モード突入!

ガキんちょは、奇声を上げ、海に突入モード。

個人的に、中国人気質と言うのが、得意ではない。
どことなく、自己中で、人を押しのけ、我先に、
と言うイメージ。
ちゅーか、そう言う場面に、何度か遭遇。
まあ、勝手に作ってしまったイメージだろうし、
彼らが成功した要因に、そうした気質が絡んでいる
とは思う。

中国人気質はどうでも良いのだが、
さすがにリゾート側も、ちとヤバイ!
と思ったのだろうか、
今晩は、うるさくなるかも知れないと、
前置きをし、耐えられなかったら使う様、
反対側のビーチの、空いたコテージの鍵を渡してくれた。

結果としては、夜にスコールがやって来たお陰で、
一族の宴会も御開き。
雨音を聞きながら、の、のんびりとした夜で、
助かった。

ザワザワして来たのは島だけでなく、
スタッフ達も同様。

それまでまったり、と言うか、ちんたらと、
食事のオーダー受けをしてたのであるが、
一族が相手である。

ま、それでも、大忙しで、も~大変!
みたいな身振り手振りで、こちらに合図を
送れるあたり、まだ余裕だったのか?

Kradan Island Resort
彼は、仕事なら何でもやっていた。
ポーターからウェイター、掃除と。
シャイだが、人懐っこいトコもあった。

島では、彼と、レストランのおねーさんと、
やり取りをしたかな。


Kradan Island Resort
リゾートの朝は、スタッフ総出で、
ビーチの掃除からはじまる。

左のほうに、ちょろちょろ見えるのは、
リゾートのアイドル、カフィ。
(発音通りに書いとく)

Kradan Island Resort Kradan Island Resort
まだまだちっちゃな女の子。
好奇心旺盛で、見るもの全てが気になる様で、
じっとしていられない。
おかげで、写真が撮れない。

名前のカフィは、coffee から来ているようで、
写真では、真っ黒けに見えるが、
まんま、コーヒー色の子なのである。

Kradan Island Resort
お決まり!のやつ。

Kradan Island Resort
仕入れた割には、売れなかったらしい。
大きいので、どうしよう?と思ってたら、
かなり安くしてくれた。

Kradan Island Resort
これは良くわからない。
ちゅーか、イカが無いと言われ、
ぢゃー、エビを和えて、サラダにして、
それと、チリで炒めようかな。
と、お願いし、作ってもらった2皿。
・ヤム・クン
・エビのチリソース炒め
になるのか?

ちなみに、美味しかったので、
帰りにバンコクで買ったチリペーストは、
空港で没収された。

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タイ・クラダン島 ~島の事~

~島の事~
としたが、ビーチの様子の続きでもある。


Kradan Beach
アナンタラの看板があった。
雑木林の前にあったので、ここに作るのか!?
う~む、ココも高級化するのか?
と、思ったが、ここから、ボートで20分、
と、書いてあったので、どうやら違うらしい。
トランの Chang Lang Beach と言うトコにあるらしい。

後ほど、驚きの展開を見せるのであった。
つーほどでもないが、アナンタラらしいサービス。


Kradan Beach
Kradan Beach Resort の、さらに南隣だったと思う。
多分、リゾートの残骸。

リニューアルか?とも思ったけど、
どう見ても、壊しているようにしか。
ちゅーか、ここまで荒れてしまったら、
建て替えた方が楽?


Kradan Beach
南の端っこが、
シュノーケリングには最適!
と書いたが、こんな具合。

すぐ目の前が、リーフエッジ。
苦労する事なく、ぽちゃん!なのである。

が、

Kradan Beach
近くの島からの、シュノーケリングツアーもやって来る。
上陸し、ランチを挟むスタイル。
沖合いで、シュノーケリングだけをするスタイル。

どちらのパターンも、お昼過ぎには帰って行くが。


Kradan Beach
適当に遊んで、ここでランチボックスを食べる、
らしい。
いわゆる、タイの南の島、
クラダン島の海の家?

Kradan Beach
なんか看板があったが、
国定公園の注意書きなんだろう、
多分。タイ語の部分も。
そう言う事にしておく。


まあ、それなりに人口密度は増え、にぎやかで、まあ、悪くは無いが、
のんびりと楽しむのであれば、午後狙いが良いのかも知れない。


Kradan Beach Kradan Beach
さて、その先は?と言うと、
じゃぶじゃぶと海につかり、岩場を進む。

その先は、北側同様、ちっちゃいビーチ。
漁船の休憩所、みたいなもんである。

ちなみにこの漁船たち、夕方から夜(深夜?)の漁を
狙っているようである。

昼間は、こんな入り江で、網を直したり、
食事をしたり、ゴロゴロしたり、
と、過ごすが、夕方になると、
いっせいに漁に向かう。

まあ、その時のやる気!次第?なので、
次の夕方に、持ち越す船も見掛けるが。

Kradan Beach
こんな感じ。
この船で、食事を作り、食べ、寝るのである。

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タイ・クラダン島 ~ビーチの様子~

クラダン島は、南北に伸びた島。
ビーチが広がるのは、島の東側。
当然、サンセットは望めないが、
日の出は期待出来ると思う。

そんな時間に起きる習慣が無いので、
誰か見て欲しいもんである。

今回利用した、Kradan Island Resortは、
ビーチの1番北にある。
そこから、さらに北にもビーチがあるが、
のんびり過ごす、
と言う雰囲気ではない。

行き交うゲストの姿を、ちらほら見掛けるため、
まあ、散歩で歩く分には良いのかも知れない。

Kradan Island Resort

さらに進むと、岩場となっているが、
潮の引いている時間であれば、
水につかりながら、さらに北には行ける。一応。
小さな入り江となっており、
数隻の漁船が集まり、漁師さんの休憩所、
と言ったところ。

その先は、

Kradan Island Resort
まあ、益々岩場で、通行不能。
おしまい、である。

北はこんなもん。
逆に、南は?と言うと、

Kradan Island Resort
から順に、

Kradan Paradise Beach Resort
The Seven Seas Resort
Kradan Beach Resort

と言うリゾートがあった。
詳細は、個別にまとまるので、
ここではパス。

のんびり歩いても、30分くらいで、
端まで歩けてしまうだろうか。
(暑いので、思いっきりのんびり。)

Beach

途中、リゾートが、4つもある割には、
さほど、人影は感じない。
みんな、何してるんだろうね?

Kradan Beach Kradan Beach
目の前にあるのは、ムック島。
ボートで30分程、らしい。
中央に見える、岩肌のゴツゴツしたところが、
有名な、エメラルドケーブ。
シュノーケリングツアーで集まるボートの姿が、
肉眼でも見える。

Kradan Beach Kradan Beach
Kradan Beach Kradan Beach
ビーチから、ぼんやりと景色を眺めているだけでも
飽きない。
非常~に、個性的な、自然の造形美。
である。

Kradan Beach
木陰に落着き、ゴロゴロするのも悪くない。
この場合、リゾートの近くをオススメする。
欲しくなったら、すぐ、ビールを買いに行けるので。
って、酒かよっ!

Kradan Beach
どれ、ひとつ、泳いでみるかに~!

などと、呑気な雰囲気では
無かったのかも知れない。
本人は。

腕やお腹に、必死にしがみつき、
しがみつかまれたこちらは、痛い!痛い!

気付いたら流され、
人生最大のピンチ!
だったのかも!?

南に行くにしたがって、リーフエッジまでの距離が狭くなるので、
シュノーケリングには、南の端っこが最適。

Kradan Beach
島の砂は、以外に、サラサラ、ふかふか。
もっと粗いかと思いきや、
1度、波が寄せて、引いただけで、
埋まって行く~!

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タイ・クラダン島 ~Kradan Island Resort~

クラダン島に到着~!

レセプションに案内され、
コテージの鍵を渡される。
荷物は、すでにスタッフが、
コテージまで運んでくれている。

Kradan Island Resort
ここはレストラン。
レストランを、まっすぐ奥に進むと、
レセプション、その奥が、調理場
になっている。

正式名は Kradan Island Hut Resort みたい。


Kradan Island Resort Kradan Island Resort
コテージの並びは、こんなカンジ。
レストランを中心に、左右に広がる。

ビーチに沿ってと、その裏手にも、もう一列、
と言うカンジである。

ビーチの様子

Kradan Island Resort Kradan Island Resort Kradan Island Resort
遠浅で、リーフエッジまでは、ちょっと距離がある。
200mはあるだろう。

圧迫感は無く、すっきりと、開放感のあるビーチ。



コテージの様子

Kradan Island Resort
基本的には、みな同じ作り。
2人が基本で、あとはファミリー収容の、
大きなコテージがあるくらい。

Kradan Island Resort Kradan Island Resort
ハッキリ言って、中は狭い。
間違っても、スーツケースなんぞを
持込まない方がいい、と思う。
大変な事になる。

Kradan Island Resort
シャワー&トイレ。
写真で載せよう、と思うのだから、
キレイ(普通)な部類である。

Kradan Island Resort
あ、もうひとタイプの施設があった。
テントコテージ。
うむ、難民キャンプか?
誰だ、ここに泊まりたかったヤツは?

Kradan Island Resort

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タイ・クラダン島 ~到着!~

結局、車に乗り込んだゲスト全部が、
クラダン島に行くようである。
総勢、6名。

ボートは、海につながる河口を、
ゆるゆると進む。

砂地の両岸、
生茂るマングローブ、
たまにすれ違う、漁師の船。

そんな景色を眺め、爽快!か?
と、思いきや、日差しが暑い。


リゾートまでの景色
こんな、漁師の休憩所(住居?)が、
ポツリ、ポツリ、と。


海に出て、途中の景色は、と言うと、
まったりしたもんである。

ハイ島に行った時は、切立った、
奇岩の島の近くを、いくつも通り、
おおっー!おおっー!
と、騒いでいた記憶があるが、
今回は、そんな島々を、遠くに眺め、
ひたすら、まったりモードである。

もちろん、ボートのスピードは全開!
ではある。

まあ、そんなのも良い!か。


あれかな?と、近づく島に期待を寄せ、
その前を、あっさりと通り過ぎ、
再び、島に近づくけれど、
船の向きが違う。
ここでも無い。

などと、いい加減、クラダン探しも飽きて来た頃、
ボートに乗り込んで、1時間ほど過ぎた頃であったか、
ボートを操りながら、クルーが、指をさした。

もう、クラダン探しはどうでも良くなっていたので、
目の前の島、広がるビーチを見ても、
何か、飲み込めない物があったが、
写真で見かけたコテージが目に入った途端、
全てが分かった。
あ!ここだ!
と。

リゾートまでの景色
第一印象は、ひじょ~に良い!
気に入った!かも。

リゾートまでの景色
長く伸びるビーチ。
さて、どんなトコやら?

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タイ・クラダン島 ~桟橋まで~

ボートの発着する桟橋までの移動に、
もうちょっと時間がある。

食事も済んだし、適当にぶらぶらする事に。


トランの街
トランの街は、特に変わった景色も無く、
以前のままの様、である。


トゥクトゥク
トランのトゥクトゥクは、ちょっと変わっている。
どことなく、可愛らしい感じ。
とってもお気に入り!


トゥクトゥク
そう言えば、車種は変わらないのだが、
全体的に、車両が古くなった様な?
ちょっと、お疲れの様である。


さて、いよいよ桟橋に向け出発!
と、思いきや、街の1ブロックを1周し、
車は元の場所に。
どうやら、もう1組のゲストを乗せるため、
TELで呼び戻された様で。

さて、今度こそ出発!

トラン
踏み切り。
帰りは列車に乗って、
ここを通るハズ、だったのに・・・

トラン
何だか良く分からない?

トランの街
これは何かね?

トランの街
洗面器屋さん?


街中を抜け、車は桟橋を目指し、快調!快調!
当然、アジア特有の(?)爆走状態!
前にペースの遅い車を見つけると、
運転手には、どこぞのレーサーが、
舞い降りてしまう様である。
目付きが、何か怖いぞ。

ちなみに見ると恐ろしいので、
スピードメーターは、見ない事にする。
自分でも運転はするので、感覚で、どのくらいの
速度かは、想像出来てしまうのだが。


トランの街
街を抜けると、こんな景色。
遠くに、牛が点々と。


以前、ハイ島に行った時は、
パックメンの桟橋からボートに乗った。

パックメンの桟橋は、
そこからリゾートに向かうボートで溢れ、
薄っすらと見える島々、
奇妙な形で、切り立った島、
そんな景色で、
何となく、気分が盛り上がったのを覚えている。

今回も、当然、そうだと思っていた。
ハイ島、クラダン島って近いし。

車がちっちゃな、ひなびた桟橋に到着した。
同乗の、他のゲストがここで降りるのか、
と、思いきや、どうやらここが終着。


桟橋
ここからクラダン島に向かう様である。
予想外の展開に、あっけに取られ、
おかげで、桟橋の名前を見るのを、
忘れたくらいである。

まあ、島に着けばどこでも良いので、
あまり気にしない。

桟橋
車を運転して来たスタッフが、
あれだよ!と、教えてくれた。
どうやら、これ、らしい。

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タイ・クラダン島 ~トランにて~

空港に到着。

特に大げさに、出迎えてくれるスタッフも見当たらず・・・
うむ、マジっすか?と思いつつ、
クラダン島と書かれたカウンターが目に入ったので、
迷わずそちらに向かう。

結果としては、そこでスタッフが待っていた訳で。

そこから車で街中に移動。

トラン
踏み切り。
帰りは、列車でココを通るはず、なのだ。


街中までは、30分程かかっただろうか。

事前に、クラダン島のオフィスは、
トラン駅の真ん前!
と、聞いていたが、
確かに目の前である。


これから先は、と言えば、
市内から桟橋に移動、
そこからボートでクラダン島
に向かうのである。

他のゲストを待つのか、
出発まで、1時間程の待ち、である。

その間に、帰りの列車のチケットを購入。
後は、カフェでぶらぶらしてよう。

と言う訳で、駅に向かう。

トランの駅

ひとつしか無い窓口で、利用したい日を告げる。
係員が、ちょっと端末を叩いた答えは・・・

その日は、どちらも、全て予約で満席。

えっ・・・・

どちらも、と言うのは、トランから
バンコクに向かう列車は、急行と特急の2本ある。

片方がダメなら、もう片方は?と聞こうとしたのだが、
その前に、どちらも満席!と、言われてしまった次第。

ただ、満席なのは、寝台。
普通の座席であれば、空いている様であるが、
あの硬い座席に、18時間・・・う~ん。
無理がある。

と言う訳で、あっ!と言う間に玉砕~!

ふと思い出した事がある。
数年前の、自分の旅行記で、この南路線、
かなり人気度が高い!と、書いたハズ。
なんて事を。

しかも、今回は、週末にかかるため、
人気度に、より拍車がかかるわけである。

もっと早く気付けよ!と言う気が・・・

ダメなもんはダメなので、予定変更!
残る手段は、飛行機か、バスと言う事になる。

列車での移動を想定していたため、
時間な余裕はある。
バスでの移動も十分アリ!なのだが、
列車が無理、と分かった瞬間、
バンコク滞在を長くしようかな~、と。

当初の予定では、宿をとらず、荷物を預け、
ぶらりとするつもりであったが、
逆にホテルをとり、ゆっくりするのも良いんじゃないか?

さて、ホテルは?
まあ、どうにかなるだろう。

と言う訳で、飛行機の手配が必要になって来た。

クラダン島のオフィスは、
ツアー会社も兼ねている様子で、
航空券の手配もやれそうであるが、
手数料を取られそうで、
それも面白くない。

帰りの飛行機のスケジュールは、頭に入っている。
ノックエアーが遅い便で、適当。

結果、近くのネットカフェから、
ノックエアーに、直接申し込んだ。
支払いは、カード。

前回のバンコクで、
大事には至らなかったが、
カードをスキミングされたため、
ネットカフェからの情報入力に、
戸惑いを感じたが、
今現在、特に問題無し、
である。

と言う訳で、
若干の行程変更なのである。

確実に列車に乗りたければ、
事前に、バンコクの旅行会社に、
チケットの発券を、頼むのも手。
時間の余裕があれば、H.I.S.が
上手く使えそうな気がするのだが。

と言うのを、今回は記し、教訓とし、残す事にする。
果たして、ちゃんと役に立つのやら?

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タイ・クラダン島 ~出発!~

出発!と意気込んでみたが、特に特筆する事も無い。

(無い割には、以下、無駄に長い。)

ユナイテッドは、機内食でチキンにしようか、
と思ったら、もう、無くなっちゃたので、
マカロニでも食べなさい、と、
何だかわけの分からん食事を渡され、

さらに、アルコールの類は、一律600円の有料と
なっており、ぼったくり!などとは決して言わないが、
マイレージ会員でもある以上、安定した経営に向け、
ガンバッて欲しいものである。

各座席に、個別のモニターなんぞは無く、
飛行機は、何となく、スワンナプーム空港に
到着したのであった。


国内線出発までの、時間潰しが、課題ではあった。

朝の 5:00 くらいには、ドンムアンに居た方が
良いのであろう。
と言う事は、4時間くらいの、間が空く訳である。

出発前の、妄想モードでは、ファランポーン駅前の、
屋台に行くつもりでいたのだが、さて、冷静になってみると、

スワンナプーム>駅
駅>ドンムアン

の移動に、タクシーで、それぞれ300バーツ以上かかった
記憶がある。
昼間であれば、他に、安い移動手段もあり、
この妄想も、かなり良い構想なのだが、
タクシーしか動いていない深夜は、
ちょっと無駄な出費かな?と思ってしまう。
ビールが、20本くらい飲めてしまうのである。

結局、スワンナプームの空港レストランで、
時間を潰す事にした。

深夜ではあるが、中華、タイ、イタリアン、カフェと、
一通り営業中である。
まあ、迷う事無く、タイ料理の店に落ち着く事にする。
駅前の屋台街に比べれば、かなり味気無いが。


スワンナプーム空港は、24時間オープン!である。
深夜に、飛行機の離着陸があるのかどうかは分からぬが、
物販系のお店は閉まってしまうが、レストラン、
カフェ、案内カウンター、コンビニ(ファミマ)、
なんかは開いており、時間を潰すのに、困る事は無い。

ただ、客の入り具合によって、掃除に取り掛かる店や、
照明を落とし、やってるんだかやってないんだか?
入り難いカンジの店も見かける。
ちゅーか、あれはあれで、いったんクローズ、なのか?ね。

面白いのは、夜中の3時近くになった頃だったろうか、
案内カウンターのスタッフ、若い女の子達が、
裏のつい立の裏に消えて行く。

覗いて見ると、毛布が敷かれ、どうやら仮眠を取る
様である。

覗いて見ると、と書いたが、わざわざ女の子の寝姿を、
覗きに行った訳ではない。
ロビーから見ると、パーテーションの裏側なのだが、
このパーテーション、建物の外壁に沿って立てられ、
しかもスワンナプームの外壁と言うのは、すべて
ガラス張りである。
ちゅー訳で、外からは、裏側が丸見えであり、
無理に覗かなくても、普通に見えてしまう点を、
一応、私の名誉の為に書いとく。

で、仮眠である。
恐らく、4時、5時くらいには、朝の業務がスタート
するのであろう、それまでのわずかな時間の一休み、
なのである。

誠にお疲れ様、なのであるが、そろそろこちらも
時間潰しに、飽きてしまい、お疲れなのである。
タイ料理のレストランをすでに後にし、
あちらこちらを、一通り覗いていたのだが、
興味の対象も尽きてしまった。


と言う訳で、ドンムアンに移動!なのである。

結果としては、これがちょっと失敗!だったかな?
と言う感が残る。

まあ、何があった訳では無いが、全く持って、何も無い。

整理して書くと、タクシーは、出発ロビーにあたる、
2Fに到着。まあ、これは良い。

が、中に入るドアが、全て閉まった状態。
まだ、空港として機能していないのだろうか?
中に入れず、締め出しかよ~・・・

一瞬、最悪、やられた、と思ったものの、
そこら辺をうろつきつつ、1Fの到着ロビー階のドアが、
わずかに開いている事が判明。
無事、空港内に入る事は出来た。

数組の、乗り継ぎ夜明かし組が、
ベンチで横になっている他は、
暇を持て余した警備員が、TVを見ながら、
ケタケタ笑っているくらいなもんである。

冷房が、これでもか~!と言うくらい、
元気に効いている空港内は、人も居なければ、
当然、店など開いておらず、これならば、
スワンナプームで、もうちょっとガンバレば良かった!
と言う感じ。

おまけに、タクシーでの移動に、
十分な余裕を持たせたのであったが、
それは昼間の話。
深夜は30分程で着いてしまったため、
余計時間を持て余してる感がある。

全くする事がないので、スワンナプームで仕入れた、
ワインを飲みつつ、ベンチで就寝~!
なんだか、数年前も、同じ様な事してたな~

結局、冷房が寒すぎて、冷房の効かないトコ目指し移動。
これまた、同じ事してたし。数年前。



朝の4時を過ぎたくらいから、
空港内が、そわそわし始める。

ぽろぽろと乗客が集まり始め、
空港職員、ショップのスタッフなどの
行き交う姿が増えてくる。
徐々に目覚を迎えた空港の顔、
と言ったところであろうか。

飛行機の出発まで、まだ、微妙に時間があるので、
そんな様子を見ながら、待合室で過ごす。

それから後は、特に問題も無く、
他に興味を引く事も無く、搭乗。


機内食?
ちなみに、期待していなかった機内食(軽食)は、
おにぎり!だった。何となく面白!
以前は、確かサンドイッチ。

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タイ・クラダン島 ~行程変更~

予約可能な部分については、全て手配も終了。

さて、出発まで、あと10日、と
言ったタイミングであっただろうか。

ふと、バンコク~トラン間に、新しい就航スケジュールを
見つけてしまった。

3月上旬に就航した模様で、航空会社は、One-Two-GO!社。

朝 7:00 くらいにバンコクを出発し、
トランには、8:30 くらいに着くスケジュール。

時間的には、かなり使い勝手の良い内容なのだ。

One-Two-GO!と言えば、数年前、
プーケットで、世界的に知名度を上げてしまった。

それにビビるか!?と思いきや、
その半年(だったか?)前に、クラビ>バンコクで
使用してしまったので、特に気にしない。

支払が済んだ、ムックエアーのチケット代は、
戻って来ないが、それを差し引いても、
時間的な余裕が嬉しい。

と言う訳で、
バンコク>トランの移動は、
若干の行程変更なのである。



特に気にしない、と書いた One-Two-GO!社 であるが、

'09 4月現在、安全運航問題が改善されないため、
”危ない航空会社”に指定され、EU圏内への乗り入れが禁じられた、
様である。

危ない航空会社、と言う表現が、
なんだかリアルで、ドキドキしてしまうのだが、
これまで、何度も改善を促され、
運行停止措置も命じられた過去を持つ会社ではある。

そこら辺も含め、利用の判断をして頂きたい。

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タイ・クラダン島 ~リゾート選び~

リゾート選び~!とは言っても、
その数自体が多くは無いので、
さほど難しい事は無い。一見。

ただ、島自体の情報が少なく、
島の全体像が掴めない。

おまけに、いくつかのリゾートの情報は分かるが、
それぞれが、お互い、どう言う位置関係にあるのか、
皆目分からない。

島に滞在中、可能であれば、
あっちこっちのリゾートを、
覗いてみたいもんであるが、
果たして、同じビーチにあるのやら、
そもそも、ビーチからビーチに、
渡り歩く事が可能なのか?すら、
、全く想像が付かない。

どこも、自分トコの情報のみ、
と言うサイトの作りである。

Kradan Island Resort
Kradan Paradise Beach Resort
Kradan Beach Resort
The Seven Seas Resort

調べて、すぐ分かるのは、このリゾートだろうか。

Kradan Beach Resort は、コテージの形態が気に入らない。
The Seven Seas Resort は・・・うむ、すご過ぎる。

消去法と言う訳ぢゃないが、最初に目に付いた、
Kradan Island Resort に決めた。

強く惹かれたのは、Kradan Island Resort の、
テントコテージ。

テント
写真はKradan Island Resort のサイトより


テントと言っても、吹けば飛ぶような代物では無く、
通常のコテージ同様、バス、トイレ付きで、
ちょっと立派な造りではある。

しばらくの期間、普通のコテージにしようか?
テントにしようか?迷う日々が続く。

そんなある日。

そう言えば、テントって・・・

キャンプでの、テント泊を思い出した。
日の出と共に、太陽の光が明るく、
まともに寝ていられなかった、っけ・・・

ナチュラル感いっぱい!と言えど、
早朝から無理に起きるのはイヤだ。
ま、ここは、体に優しく。

ちゅーことで、普通のコテージに落着いた訳である。
まあ、実際に見て、移るかもしれないよ!と言う、
コメントを加え、予約を行った次第である。

かなりテントに惹かれた今回。
実は、今、ちゅーか、以前から、
かなり興味があるのが、
アマンワナ、アマニカスと言う、2つのリゾート。
テントちゅーだけで、一緒にすんな!
ってカンジだけど。

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タイ・クラダン島 ~行程~

航空会社は、ユナイテッドを利用。
夜の成田発、帰りは、成田に朝着となり、
これまで、最も避けて来たフライトスケジュール・・・
ではあるが、特典チケットなので、仕方が無い。

大まかな予定では、

深夜にスワンナプーム空港着。
ドンムアン空港に移動した後、
その朝、国内線でトランに移動。

後は、リゾートの送迎があるし、
以前行った、ハイ島までの流れで、
何となく想像は付く。

トランでは、駅に寄り、
帰りの列車のチケットを購入する予定。

トランへの国内線については、タイ航空が、
以前、1日に数便往復させていたのだが、
今は、全て撤退。
再建計画を作るくらいなので、仕方がないのかね~。

代わりに、格安航空会社である、
ムックエアーが就航している。
ただ、1日1便。

タイ航空が飛んでた頃に比べると、
かなり使い勝手が悪い。

ちょっとここで問題が。

お昼の12:00発の、このムックエアーのスケジュールだと、
クラダン島行きのボートに、微妙に間に合わない予感が。

最悪、トランで1泊なのか?
それも困る。

まあ、その辺の事情は汲んでくれ、
送迎をアレンジしてくれるんじゃ~ないのか?
と甘い予感を抱きつつ、
現実、それしか飛んでいないのだから、
さて?どうなる事やら??なのである。

帰りは、トランから列車でバンコクに移動。
確か、午前中に到着するハズである。

翌日の早朝までが、バンコクでの自由時間。

バンコクでの行動は、特に決めていない。
クラダン島で、のんびり決めようか?
などと思っている訳で。

後は、手配が可能な箇所は、順次予約を入れ、
この行程を、詰めるばかりである。

とは言え、列車は現地で行う予定なので、
残るは、行きの国内線と、リゾートの手配くらい?
なもんである。

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タイ・クラダン島~事の発端~


2009年3月、タイに行ってしまった。

行ってしまった、と言うのは、
当初、ハッキリとは、予定なんぞはしておらず、
相方が、マイレージの特典チケット状況なんぞを、
覗いているうちに空席を発見し、
と言うか、
この時期としては、信じられないくらいの空席状況。
思い余って、勢いで、ポチっとしてしまった、
と言うのが、発端である。

まあ、何となく、行きたいな~程度に思っていたのだが、
いきなり!
現実問題になってしまった、
発展してしまった、

と言う次第である。

こう言った、緊急事態に対しては、
普段から、しっかりと対応策も整い、
常日頃、頭の中で、妄想は膨らんでおり、
まあ、いくつかの、候補地はある事はある。

ただ、その中から、ひとつに絞り込むのも、
これは難しい作業な訳で。
しかも、早急に。

結局、
クラダン島、と言うところに行く事にした。

決め手となったのは、

海に期待が出来る事!

以前行った、トランと言う街を、基点にしたかった!
と言うのがあった。

で、
何でトランか?

と言うと、
数年前、ハイ島に行った際、
トラン>バンコクの移動で、
列車を利用したのだが、
その印象が、強く残った事にある。

ジャム島に行った際に感じたが、
クラビを基点としてしまうと、
この、列車の旅と言うのに無理がある。

まあ、車をチャーターするなど、
やってやれない事は無いが、
非効率ではある。

ジャム島、ナットさん家も、
行きたかったんだけどね~・・・
また、この次。

と言う訳で、

クラダン島
列車の旅
バンコク

こんなところが、今回のテーマになりそうであるが、

さて、
どうなる事やら?


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