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グアム打ち上げ

グアムでの夜、
今回の、ジープ島の、
打ち上げとなった。
当初の計画通り。

打ち上げ会場(飲み屋)を
手配してくれたmさん、
ありがとー!


チューク発の便が、結局2時間(だったか?)遅れ、
何も無い、(エアコンすら無いっ)蒸し暑い待合室で、
ぐた~っとなってた事や、

グアムのホテルについては、
ひとり旅キャンペーンというやつの、
ビール6本付き!と言うおまけに釣られ、
申し込んだところ、ビールではなく、
ボトルのソーダを渡され、
そりゃ、まあ、一応泡は立つわな、
と思いつつ、爆笑をこらえ、
ビールに交換してもらった事なんかも、
良い思いで、と言えるのだろう。

打ち上げでは、Mちゃんによる、
指圧治療院状態となったものの、
(何でかね?)
まあ、次回、どこぞでのイベントでの再会を、
約束しあったのであった。

グアムの夜
ちなみにこのTシャツ、ジープ島グッズである。
おそろいで、怪しい人たちなのである。




と言う訳で、なんとなくおしまい。
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チューク(モエン島)の街並み

空港までの移動の途中、バスから街の様子を撮ってみた。

街と言うよりは、町であろうか。
とても素朴で、どこか和やかな雰囲気を感じる。

チュークの街 チュークの街 チュークの街

チュークの街 チュークの街 チュークの街

チュークの街古い教会
チュークはカトリック教徒の町でもある


チュークの街 チュークの街 チュークの街

チュークの街古い建物。
日本統治時代の名残、か?



チュークの街やはり親日的なんだろうか。
バスの我々に、手を振ってくれる様感じたのは、
思い過ごしであろうか。

暮す人達は、明るい雰囲気。
特に子供たちは、底抜け!



チュークの街 チュークの街 チュークの街
チュークの街 チュークの街 チュークの街

チュークの街シゲトストア。
1番大きなスーパーマーケットで、
缶詰、生鮮品といった食料から、電化製品、日常の雑貨、
はたまた、ボートとか、そのエンジンやら、
品揃えは、まことにスーパーなのである。



チュークの街港の近くだったかな?
沖合いに、沈船が。



チュークの街 チュークの街 チュークの街

チュークの街空港のすぐ近く。
確か、最近出来たばかりのホテル。


チュークの街とかやってるうちに、空港に到着。
あまりにもちっちゃな施設なので、気づかなかった。


チュークの街空港の駐車場にとまってた車。
ドアのお魚スタイルにしたんだろうか?


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ジープ島...お別れ

最終日。

ブルーラグーンリゾートに移動し、
そこから空港に向かう。

前日の、ドルフィンスイムの成果と言えば、
数頭のイルカの背びれ、尾びれを目撃したのみ。

と言う事で、ちょっと早く島を出て、
ブルーラグーンに向かう途中で、
ドルフィンウォッチングを!
との提案も頂いたのだが。

結局、島でダラダラと出発を待つ事に。

最後のシュノーケリングに向かうメンバーやら、
飲み切れなかったビールを、懸命に、
制覇を試みるメンバーやら、
各自、パッキングもそっちのけで、
かなり忙しくすごしたのであった。


ジープ島遠景
いよいよお別れ。
ジープ島、めちゃめちゃ楽しかったぞ!良かったぞ!!

良く見ると、ビーチに、ちょこんと座るビキニの姿が!
お~!お見送りしてくれてる~!

と、思いきや、なんだか視線は、違う方を見てる気がしないでもない。



ジープ島遠景
ジープ島、また来るよ!

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ジープ島ダイビング キミシマ環礁

ジープ島でのダイビングでは、最大の見せ場!なんだろう。
キミシマ環礁。

個人的、さらには今回のメンバーの中でも、その前に潜った、
サンドパラダイスの評価も高く、どちらだ?と言われても、
かなり迷うところ。
ポイントの性格が、かなり違うからね~。
こりゃ難しい。

とは言うものの、スタッフからは、そのスゴさを、楽しんでもらおう!
と言う意気込みは伝わってくる。
と言う訳で、マスクをくわえたまま、大声で叫ぶ吉田さんも、
絶叫状態!なのであった。

余談ではあるが、ゲストに満足してもらおう、あれもこれも見て欲しい、
そんな気持ちが募ってしまい、つい、大声が、との吉田さん談。
おもてなしの心!なのである。感謝!

見所としては、アケボノハゼ、ヘルフリッチが、20mそこそこで見られるらしい。
しかも、数固体。1人1匹独占可能状態!
さらにナポレオンの群れやら、光り物系、イソマグロと言った大物系の群れ、
サンゴの状態は勿論良いので、カラフルなコーラルフィッシュも満載!
ワイドからマクロまで、何でもあり!の海なのであった。

キミシマ環礁 キミシマ環礁


さらにスゴイ!のは、その地形、元気なサンゴ。
切り立ったリーフエッジのドロップオフは、
透明度40mとも50mとも言われる程の、
クリアな状態。
透視度もそのくらいあるんじゃないかな~。

キミシマ環礁 キミシマ環礁


まあ、なんやかんやスゴイ海なのだが、
1番の魅力は、こうした海が、
手付かずのまま保たれている事に加え、
それを独占出来てしまう事。

自分たち以外に、潜るゲストが居ない事だろう。

行き難い事も確かにあるが、
欧米系のダイバーは、沈潜フェチとなり、
どうやら興味が無いらしい。

勿体無い話ではある。

10月15日キミシマ環礁1本目!!<ジュエリーロック>


10月15日キミシマ環礁2本目   <アンティアスロック>


10月17日キミシマ環礁1本目!  <ジュエリーロック>


10月17日キミシマ環礁2本目!!<アンティアスロック>

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ジープ島の食事

小さな島と言う環境なので、あまり期待はしていなかった。
まして、日本とは違い、食材に限らず、必需品のほとんどを、
輸入に頼る環境では、なおさらである。

魚は豊富でも、野菜、果物と言った生鮮品が少ないだろうなとは、
容易に想像が付く。

おまけに、事前に覗いたどこかで、夕食は、カレーライス、
ハンバーグ、バーベキューなんかのローテーションで、
と言うのを目にし、カレーライスは好きだが、わざわざ、
ジープ島にまで行って、カ、カレーライスっすか?
ってな心境。
かなり、期待度としては、盛り下がるのであった。

と言う訳で、事前にメンバー内の打ち合わせでは、
何やら色々と持ち込み、生鮮品については、現地調達!
と言う事で、話はまとまった。

結果としては、全くの取り越し苦労であった。
想像した以上に、野菜はあったし、そもそも、料理そのものが、
非常に美味しい!
まあ、バーベキューの肉なんかは、若干、硬めだったけど、
あの環境を思えば、全然、いや、かなりイケる感じではある。


ジープ島の食事 ジープ島の食事
ある日の昼食。おにぎり。
と言うか、島での昼食は、初日と、この日くらいなもんではなかったか?
この日は、キミシマに行く予定であったが、お天気が心配!と言う事で中止。
トリップで食べる予定だったんだろう、島でのメニューになった。
ゆかりのおにぎり、卵焼き、ソーセージ、ツナサラダと言った内容。
ジープ島の食事
おにぎりをマクロしてみた。
ふむ、いい感じである。


ジープ島の食事 ジープ島の食事
ある日の夕食。ハンバーグカレー。
どちらも絶品!
特にカレーは、一見おこちゃま風であるが、しっかりとスパイスが効いて、
勿体無いから、おこちゃまには食べさせたくない。
これはまた食べたい~!


ある日、天気の都合で、野菜が全く入手出来ない日があった。
恐らく、島のストックでまかなったのであろう、足りない感は、
全く感じなかったが。

そのお詫びに、と言う事で、吉田さんが、マングローブガニを
仕入れて来てくれた。

ジープ島の食事

勿論、活き蟹のままであったが、ひもでしっかりと、ぐるぐる巻きにされ、
もはや観念した様子。
茶色の姿が、茹で上がると、真っ赤な美味しそうな色に。
で、お味はと言うと、かな~り美味!
しかしあれです、カニ系を食べる時は、ひたすら無口になりますな。
美味しければ余計に。


ジープ島の食事 ジープ島の食事

諸国名産展!
では無く、持参した、おやつの数々。
でも、色んなトコから持ち寄った品々なので、内容は、
やっぱり名産展なのである。

この他、サプリ、青汁、スープ、味噌汁なんてのも多数。
どれにしようか?と悩むのも、また楽しいもんである。

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ジープ島:サンドパラダイス

サンドパラダイス
ジープ島からのダイビング。
サンドパラダイスというポイント。

この様な小さな根が、ぽつりぽつりと点在し、
後は、ふかふかの砂地ばかり。

水深も深くはなく、ゴロゴロとしていたいくらい、
居心地の良い場所だった。

サンドパラダイス

まあ、砂地と言えば、当然、ハゼ探し!なのであるが、
ここ、ギンガハゼのコロニー状態で、探さなくても、
あちらこちらで、姿を見せて、待っててくれる状態。

目の前のが引っ込んでしまっても、視線を横にズラせば、
違う個体が、こっちだよ~!と待っててくれるのだ。

しかも嬉しいのは、自分たち以外、ダイバーが全くいないため、
完全に、ポイントごと独占出来てしまう事。

ギンガハゼに目を奪われてしまったが、
ここ、丹念に探せば、もっと色々なハゼが居そうで、
もう、思い出しただけでも、よだれモンである。

と言う訳で、ゴロゴロとしていたいくらい、と書いたが、
本当に、皆で、ゴロゴロしていたのであった。

今回のダイビングで、1番良かったポイント!かも?
(って、選ぶのが、ムズカシ・・・)

sandparadise

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ジープ島の夜

ジープ島で何をしていたか?と言うと、
昼間は、ダイビング、シュノーケリングで忙しい。

夜は?と言えば、夜は夜で、これが誠に忙しいのである。

ダイビングから帰り、ざっと体の塩を抜いた後、
ビールをぷしゅ!と開け、乾杯出来る人から、乾杯!

そのまま、だらだらとしていると、陽が落ち始め、
それを眺めながら、次のビールに手が伸び。

そうこうしている内に、夕食の準備が始まり、
さらにビールを開ける事になる。

食事をしながら、ビールを空にし、そのままビールに
進む人、そこから焼酎に向かう人に分かれる。

確か、島に着いた当初、ビールは、1人1日4本まで!
と、申し合わせたハズであったが、何時しか、
飲みたいだけ飲んでいたメンバーも見受け、
私では無いが、全く困ったもんである。

と、この様に、夜は非常に忙しく、私なんかは、焼酎、
梅酒、泡盛などにも手を出してしまった事から、
さらに、超多忙になってしまった。

陽が沈み、辺りが暗くなり、頭上を見上げると、一面の星空である。

周囲には、人工の灯りが全く無い。
このため、夜空は、降りそうな星でいっぱい。
実際降って来る事は無いが、と言うか、思った程、
流れ星が少なく、2~3回程度確認したのみとなり、残念なところ。
まあ、タイミングの問題?かとは思うが。

ジープ島の夜月があがり始める時間が遅いのが面白い。
滞在中は、夜の8時くらいに、水平線から、徐々に姿を現し始めた。

先っぽが、少しだけ見え始め、その内全体を現し、あっと言う間に、
高く、頭上に昇って行くまでには、30分もかからなかった様に思う。
一面の星空も含め、天気が良ければ、ダイナミックな天体ショー
となる。



月が昇ってしまうと、その明るさのため、星が見難くなってしまうため、
先に星空を楽しむ事になる。

一通り天体ショーを楽しんだ後は、またもやテーブルに戻り、
そうして、だらだらと夜は更けて行くのであった。

ジープ島の夜


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ジープ島 リオデジャネイロ丸

二日目のダイビング。
沈船リオデジャネイロ丸に潜った。

以下、ダイビングの話とは、全く関係が無い。

りおでじゃねろ丸とも言う。
と言うか、こっちが正式名称なんじゃなかろうか。

1930年に竣工された同船は、元はと言えば、
その名の通り、ブラジルへの移住者を、
運ぶために使用された民間船。

長さ147m、1000人以上の乗客を乗せる事が可能で、
当時としては、かなりの大型の部類に入る船だったのではなかろうか。

1936年、ブエノスアイレスで開かれた、日本ペンクラブの大会のため、
有島生馬、島崎藤村と言った名士も、乗込んだ過去が。

華々しい外洋航路船舶とし、活躍した同船の運命も、
開戦と同時に大きく変わる事になる。

1941年、海軍により、特設潜水母艦とし徴用された同船は、
ペナンを拠点に、インド洋での任務にあたる事になる。

特設潜水母艦の役割としては、潜水艦の食料、水、衣服の補充から、
重油の補給、さらに武器、弾薬の補給、また、乗員の休息等々、
潜水艦のアシストを担うのがその中身。

その後、戦況の変化と共に、輸送船が不足しつつあった海軍は、
必要性の薄れつつあった潜水母艦の見直しを進め、
運送船への転籍を図る事になる。

1943年末、輸送船に再改造された同船は、南西方面艦隊直属となり、
兵士、物資の輸送に就く事になる。

1944年2月3日、横須賀を出航し、11日にトラック島到着。

その時、アメリカ軍の攻撃を察知した日本軍は、
主力艦隊を、パラオに避難させたのが、前日の10日。

当時、日本軍の拠点であったトラック島周辺には、
多くの輸送船が停泊しており、それが空襲の被害拡大に
つながってしまった事、さらに、護衛とし、頼るべき軍の艦隊のほとんどが、
逃げ出した後だったあたり、、沈没した船舶にとっては、
どこか取り残された様にも映りってしまう。
同船の運命を思うと、何とも皮肉な話である。

先の富士川丸同様、17日の空襲で、りおでぢやねろ丸は沈没。
半日間、炎上の末の事であった。

戦没者への慰霊、鎮魂のためにも、一度、訪ねても良いのではなかろうか。

リオデジャネイロ丸

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ジープ島ハウスリーフダイビング

ハウスリーフには、2回潜った。
初日の2本目と、2日目の2本目。

いずれも、ボートエントリーの、ビーチエギジットと言う、
ちょっと変わったスタイルである。

そんなに遠くからエントリーするのか?と言うと、
全くそんな事は無く、ボートに乗って1分くらい、
島の目の前の海にポチャン!である。

ボートに乗込む手間、時間を考えれば、ビーチから
タンクを背負って入った方が、楽だし効率的ではある。

現地で、ちらりと聞いたのであるが、ミクロネシアだか、
チュークの条例だか何だかで、ダイビングの際は、
必ずボートを使う必要が、あるとか、ないとか?

う~む、何やら曖昧すぎて、けっこー、信憑性に欠ける。
一応、そこら辺の事実関係を調べまくったのであるが、
その様な情報、記述は見当たらず。怪しいぞ、これは。

どなたか、詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えて頂けますでしょうか。お願い致します。

で、ハウスリーフは?と言うと、極上である。

手付かずの、元気なサンゴがび~っしり!
砂地には、ハゼがご~っそり!
群れ系の魚も見応えあるし、
さすがに、大物は無理だと思うが、
1日中居ても、全然飽きない海だと思う。
ちゅーか、そうしたい気分。

ジープ島ハウスリーフこれこれ、この景色が見たかったのである。

ジープ島ハウスリーフ特に苦労もせず。
いたるところに。


ジープ島ハウスリーフ固有種という事であった。
え~と、名前は・・・忘れた。



ジープ島ダイビング~ハウスリーフ~

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ジープ島の顔

ジープ島の、色んな表情である。
写真が上手であれば、もっと上手くお伝え出来るのだが・・・

でも、こんな写真でも、ジープ島の魅力は、十分伝わるのでは?

と言う事で、あえて文章は抜いて見た。
決して、文章をいちいち書くのが、メンドーになったなどと言うのは、
これっぽっちも無い。
おまけに、画像の整理に手間取って、泣きそうになったとか、
結局、そのお陰で時間が無くなった、なんて事も、全く無い。

ジープ島の顔 ジープ島の顔
ジープ島の顔 ジープ島の顔




↓こっちにもあります。(補足説明アリ!っす)
ジープ島の顔

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ジープ島のキャラクター

ジープ島のキャラクターボートのキャプテンRio
進路を示す表情は、こんなリラックスした顔では無い。
また、ダイビングでは、ガイド、とまでは行かないが、
サポートをしてくれる。
が、普段は、結構、こんな、ゆるゆるおやじ、である。

ジープ島のキャラクター島での世話をしてくれる、しんのすけ。
絶えず笑顔で、ニコニコなのである。

ジープ島のキャラクター しんのすけの奥さん、リベロ。
とてもシャイで、カメラを取り出した途端、居なくなってしまう。

ジープ島のキャラクタージープ島の主役、ビキニ。
とっても人懐っこく、食いしん坊。
そろそろ、仔犬が生まれそう、との事であったが、
今頃は、元気な仔犬がいっぱい!だろう。

ジープ島のキャラクタージープ島の、これまた主役、ジープ。
結構なお歳のようであるが、その割には恥ずかしがり屋。
どうしても一歩引いてしまう、この性格。
結局、ビキニに美味しいトコを持っていかれ・・・
自分でもそんなのが歯がゆいんだろう、
たまにビキニと大喧嘩!なのである。

ジープ島のキャラクター何だか良く分からないが、ヤドカリを撮ったつもり。
大きなやつから、小さなのまで、ヤドカリが沢山居た。

ジープ島のキャラクターヤモリ。
あまり好きじゃない方もいらっしゃるかとは思うが、
特に害は無い。
チッチッチッと、鳴き声が可愛らしい。
尻尾が切れてしまったこの子、
悪戯っ子なんじゃなかろーか。かなり。

気付いたら、写真に残っているのはこんなもんで・・・

肝心の、吉田さん、柴崎さんの単独写真は無し。
他にも、人懐っこいボートクルー達。

写真の有る無しに関わらず、楽しかった滞在は、
皆のお陰なのである。
非常~に、感謝!なのである。

ならば、もっと真面目に写真撮っとけよな。

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ジープ島と言うところ~続き

島は、1周歩いて1分?
200歩もあれば十分である。

コテージが2棟、食事用のスペース、共同のトイレ、シャワー
と言った最小限の施設のみ、である。

あ、住込みのローカルスタッフが食事を作ってくれるので、
そのキッチン。

お世話になったリゾートのスタッフは、
シノ(しんのすけ)とリベロの夫婦。
ダイビングスタッフの柴崎さん。


水は雨水を貯め、使用することになる。

このため、水は非常に貴重となる。

シャワーに使う水は、1人バケツ1杯分のみとなり、
最初、大丈夫?と思ったが、バケツ半分もあれば、まあ、余裕。
個人差はありますが。

ジープここがジープ島のシャワールーム(?)。
中にある、白いバケツ1杯の水で、全てを済ませる訳です。

ドアが無いので、気になる場合は、横の水色の板を立て掛け、
簡易ドアにするよう言われましたが、メンドーなので未使用。
ちゅーか、人目なんぞ気になら無いし。


シャワールーム?からの景色何で人目が気になら無いか、と言うと、シャワールーム?
の目の前は、こんな景色が広がるのでした。

まー、開放感満点で、人目どころか、そのまんま、
大自然に飛び込みたい感覚。で、常に全開モード!
って、変な趣味はありません。


ジープ島のトイレここがトイレで、2つある。
ちなみに、左端部分の裏側が、シャワールーム?である。

全手動水洗式となり、大きなバケツにある水を、手桶で汲み、
そりゃ~っ!と言う訳である。
何がそりゃ~っ!なんだか良く分からぬが、
タイ式、と言えば分かって頂けるかと思う。


ジープ島の水瓶これがジープ島のライフラインである水瓶。
屋根から、雨どいが突っ込んである様子が分かる。

スタッフの柴崎さん曰く、僕が来てから、
満タンになったのを見た事が無い。
タンクがデカいのか、余程雨量が少ないのか。


ジープ島の食堂右側の、ヤシの葉葺きの掘っ立て小屋が、
食堂兼集会所である。
基本的に、陽の当たる時間帯である昼食、
あるいは、雨の降った時にしか、使わない。


ジープ島のコテージこの、緑の屋根の建物が、男子寮。
女子寮は、この向こう側にある。
同じような造りではあるが、高床式となっている。
(男子寮、女子寮と言う分け方は、今回のメンバー構成によるもの、
通常、どう言う使い方をしてるかは知りません。)

朝食、夕食は、手前に見える白いテーブルを使う事になる。
あ、夕方のハッピーアワーや、夕食後のバーもここで。

ちなみに、このクーラーボックスは、カメラ器材等の塩抜き用。



※その他補足

水については、一応、飲料可ではあるが、抵抗があれば、
各自、事前にミネラルウォーターを用意する必要が。

BLR敷地内の、スーパーマーケットで購入出来る。
他に、あらゆる食材、ビールなんかも入手が出来る。
我々も、水、ビールを調達した。

で、結局、ビールは何ケース購入したんでしたっけ?
5ケース、でしたか?

電気は自家発電で、16:00~22:00までが使用可能。
太陽が沈んでから22:00までの間は、普通に島の灯りが灯る。
後は、バッテリーなど充電の必要があれば、
このタイミングでやるしかないのである。



ん~、そんなトコであったか。
後は、特に何にも無い。
あるのは、海と、空と、浮かぶ雲、風。
夜になれば、一面の星と、日々変わる月の表情。
それだけ。
そんなところなのである。

夕暮れ

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ジープ島と言うところ

ジープ島が出来たのは、今から12~13年前の事。
持ち主である吉田さんが、

自分を洗濯するために作った

そうである。

それから色々手を加え、今の形になった様である。

手を加え、とは言っても、それは陸上のお話。
島の周囲の海は、勿論そのままである。

日本人のみに開放された島で、外国人は、ごく稀に、
ランチに立寄る程度で来る事もあるらしいが、
宿泊は日本人のみが可能。

何故かを聞いたところ、

オレ、外人好きじゃないんだよね。

と、分かりやすい返事が。
これには一同大爆笑!であった。

ジープ島、ぐるりと1周分解写真

ジープ島全景 ジープ島全景 ジープ島全景

ジープ島全景 ジープ島全景 ジープ島全景

以前は、このブロックが無かったそうであるが、
季節毎に、ビーチの形が大きく変わってしまうため、
そのために造った、と言う事であったと思うのだが、
うろ覚えである。
違っていたら、だれかつっ込んで欲しいのであった。

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ジープ島到着

富士川丸でのダイビングを終え、
いよいよジープ島を目指す事になる。

水平線に、いくつか島影は見えるものの、
どれがどれやら、さっぱり分からない??

そんな景色の中で、ボートは、1番小さな
島影を目指している様である。どうやら。

周囲の島より、ひと回り、いや、ふた回り、
半分?と言った大きさ、じゃなく、小ささ。

遠景
ちょっとでも、波が高くなれば、なんか、
吹っ飛んでしまうんじゃないか、あっ!と言う間に。
そんな印象を感じてしまうほど、小さな島である。

ぴょんぴょんと突き出た、ヤシの木が可愛らしい。



程なくして、いよいよ到着。

桟橋など無いので、浅瀬に泊まったボートから、
ジャブジャブと上陸である。
周辺は、サンゴのがれき状態なので、サンダルは必須。

ジープ島


この日は昼食が付いていないため、あらかじめ自分たちで、
どこぞで確保する様に、と言われていた。

パン、インスタントラーメンみたいなもんは、BLRのコンビニ、
あるいは、同じ敷地内にある、スーパーマーケットにも置いてあるのだが、
すでにメニューは、Dさんが持って来た、焼きチキンに決定済!

この焼きチキン、いわゆるチキンラーメンの、焼きそばバージョン。
そんなの知らなかったが、普通そう言うもん、持ってくるかね~?

島のキッチンを借り、Dさんが作ったのは、ノーマル味と、カレー味。
どちらもイケました。ぜ!

吉田さん達にもおすそ分け。

「お!イケる!イケる!うまい!」
「いや~ぁ、日本のインスタント麺って、うまいんだよね~。」
「日本の技術って、スゴイよ~」

普段日本で暮らす身には、良く分からん感覚ではある。

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富士川丸

1本目のポイントは、富士川丸と言う沈船。
BLRからジープ島までは、ボートで20分くらい。
その丁度途中、距離的に、中間くらいの場所であるらしい。
と言う事で、ボートで10分くらいのポイント


富士川丸は、民間の船舶で、戦時中は、
航空機運搬艦として使われていたらしい。

船名に、なんとか丸と付くのは、民間の船舶で、
軍艦には、大和やら、武蔵やら、丸が付かない、
と、吉田さんが教えてくれた。

そんな過去を持つ富士川丸であるが、意外に、
実は、誰でも観た事があるかも知れない。

知らなかったが、映画「タイタニック」の撮影で
使用された様で、さて、映画は観た事があるが、
どこで使われたのやら??

ジェームズ・キャメロンも、勿論潜ったらしい。
何度も。

そんなポイント。

富士川丸甲板にあったプレート。
1944/2/17沈没と記されている。



富士川丸船尾に残るマスト。




↓ここにも画像があります。
ジープ島ダイビング~富士川丸~


第一次世界大戦以降、かつては、日本の委任統治領であり、
さらに太平洋戦争下では、戦略上、日本海軍の重要拠点となり、
基地化が加速されたチューク。

アメリカの奇襲を受けたのが、1944,2,17。

アメリカの総攻撃は18日まで続き、日本海軍は、
基地機能を完全に破壊され、多くの船舶を失った様である。
富士川丸は、その中の1隻。

ちなみに、この時の作戦名は ”HAIL STONE”
(上のプレートにも記されてます。)
その攻撃内容の、すさまじさを感じます。


沈船には、無駄に散った命を弔い、戦争の悲惨さを、
後世に伝える意味もある様です。

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BLRの朝

いよいよジープ島に向け、出発なのである。

が、前夜の柴崎さんの話によると、
荷物は、先発のボートで島へ、
我々は、ジープ島に向かう途中で、
1本、ダイビングをするらしい。
どうやら。

まあ、天候の都合らしい。

と言う訳で、器材、カメラ等の準備は、
前夜に済ませていたのである。実は。

朝食も済み、ちょっと時間が空いたので、
辺りをぶらぶらと歩く事にする。

リゾートの様子コテージは2階建て。
きれいに整備された庭で、心地が良いのだ。



リゾートの様子2階建てのコテージ目の前は、
静かなビーチが広がる。



リゾートの様子静かなビーチ、
手入れの行き届いた庭、
心地よい青空と、
リゾートっぽくて、心地が良いのだ。



リゾートの様子樹齢何年くらいなのであろう?
と~っても高いヤシの木であった。



午前中だと言うのに、ほんのちょっと歩くだけでも、
日差しがかなり暑い。
日陰を狙って歩かないと、焦げそうである。

ジープ島へのボートは、BLRの、ダイビングサービスの港から出航する。

まあ、そんなところを、どんなもんか?
と散歩をしたのであるが、
向かいの、建物に、吉田さんの姿を見付けた。

挨拶もそこそこに、
「いや~ぁ、子犬が生まれちゃってね~。」
「全部で6匹いるんだけど、もう、大変でね~、がはははは!」

いかにも吉田さんらしい。
良い意味で、マイペースである。

見せてもらったところ、高床式のスタッフコテージの通路で、
白い仔犬たちが、よちよちしている。
めちゃめちゃかわいらしい。

てっきり自分の飼い犬かと思いきや、
後で聞いた話によると、どうやら違うスタッフの
飼い犬らしく、その面倒をみているそうである。
いかにも吉田さんらしい。


そんなこんなで、ダイビングに出発!である。

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以下、だらだらと、モエン島の夜編

モエン島では、ブルー・ラグーン・リゾート・ホテルで、
旅行の1泊目を過ごす事になる。

送迎の、ボロボロの、でかいマイクロバスで、
ホテルに向かう。
20分くらいの道程であったか。

途中の道は、外灯も無く、おまけに所々、
大きな穴だらけの道を、ヘッドライトの灯りを
頼りに進む事になる。

穴を避け、あるいはショックを和らげるために、
のろりのろりとバスは走るため、中々スピードが上がらない。

のろりのろりと、ブルー・ラグーン・リゾート・ホテルに
到着するのであった。

ホテル到着後、日本人スタッフから、翌日のスケジュール
なんかを、サクッと受ける。

この日本人スタッフが、ジープ島での数日間、
大変お世話になる事になる、柴崎さんである。
ダイビングスタッフが基本であるが、他にも、
島の細々とした事まで、面倒をみて頂いた。
非常に感謝!なのである。

諸々の説明後、柴崎さんより、4部屋押さえてあるので、
部屋割り内容を教えて欲しい、と言われたのであるが、
そんな事全く考えてもいなかった。

一応、宿泊カードに、部屋毎の、
メンバー名を記入したいそうである。

この時点ですでに、団長としての自覚なんぞは全く無い。

まあ、適当に振分け、結果として、特に大きな問題も無かった、
と言う点については、自覚が無いながらも、団長としての資質、
と、言えるのではなかろうか。

さて、これでひとまず解散!かと思いきや、
ここまでの行程の無事に、感謝する必要があるのである。

別にビールが飲みたい訳では無い。
特に冷えたやつがいいな。

と言う訳で、もはや本当に儀式か?
と言う感じになりつつあるのだが、
またもや乾杯!なのである。

ちなみに、ビールは、ホテルのコンビニで、普通に売っている。

でもって、さらにあれやこれや、余計な事を書いて行くと、
本当にジープ島に到着出来る自信が無いので、
乾杯の後は、大人しく寝た事にするのであった。

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以下、だらだらと、グアム着編

さて、3時間程で、グアムに到着、である。

飛行機の3時間と言うのは、微妙である。
自由な時間は?と言えば、水平飛行に至る前後を除けば、
実質2時間と言ったところで、状況によっては、
この時間がさらに短くなり、映画なんかを見始めてしまえば、
結局、結末が良く分からぬ展開となってしまい、
面白いのやらつまらんのやら??

その間に出される食事は・・・
いや、食事などと悠長なものでは無く、
片付かないので、さっさと食べて頂きたい、的な、
何か、客室乗務員の圧力的なものすら感じてしまう。

コンチネンタル航空の事では無い、が。

そんなら、長時間飛行機に乗って居たいのか?
と、言われるのであれば、そんな事も無い。
なんだか、適当に、飽きる乗り物である。

で、そんな事を思っているうちに、グアム到着である。


実は、グアムには1度来た事がある。
かれこれ・・・いや、やめておく事にする。

空港については、1度来た事もあるので、
懐かしい感情が蘇るのか?と思いきや、
何だか記憶に残る風景も無く、と言うか、
その記憶すら怪しく、おう、ここはどこじゃい?
的な、感覚である。

そもそも、グアムとサイパンの記憶が、
ごっちゃ混ぜだったりもする。

ここからチューク便に乗り継ぐ訳であるが、
1度入国をした後、出国をする、と言った、
システムであるらしい。

システムは仕方が無いのであるが、その度に、
遅々として進まぬイミグレを通らされ、なんだか、
非常に効率の悪い事この上ない。

このご時世、仕方ないのであろうか?

さて、チュークに向け出国!と思いきや、
事は、仕方無いでは済まされぬ事態に、
急展開するのであった。

機内への液体の持込みは、当然禁止なのであるが、
成田で購入したビールが、これに抵触、と言うか、
思いっ切り引っ掛かってしまうらしい。
ま、当然だわな。言われてみれば。

係員の目の前のゴミ箱に捨てるか、あるいは、
ここで飲み干せ!と言う厳命である。

成田から、ずっと温めてきた大切なビールを、
捨て去ってしまう、などと言う選択肢は、
全然思いも浮かばず、結局、再度、結団式を
行う運びと相成った。

いや、ここまでの無事を、感謝したかったのである。
ばっちり、ソファーまで置かれていたし。

生ぬるいビールはまずいとか、おまけに、
相方が、まずいから不要である、とか言って、
結局、生ぬるいビールを、余分に飲まされ、
お腹がチャプチャプした事を、決して悔やんではいない。
ここまでの無事に対する、感謝の気持ちでいっぱいなのである。
お腹もいっぱいである。

にやにやと、一部始終を、暖かく見守ってくれた
係員達による、荷物のチェックも終了し、いよいよチュークに!

って、これから3時間待ちなのであった。

ほんの数件の免税店は、5分で見終わり、
特にする事も無い。

いやいや、フードコートがあったので、
チュークまでの、安全祈願の儀を執り行う必要がある。
需要である。団長として。

と言う訳で、また乾杯!
今度は、ちゃんと冷えたビール。
しかも、でかいピッチャーでした。

こんな話をだらだらと書いていたら、
いつまでたっても、ジープ島はおろか、チュークの
モエン島にすら到着しないのであった。

と言う訳で、モエン島までひとっ飛び!なのである。

チューク到着!

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以下、だらだらと、出国編

”チュークまでの道程”と言う題名で、
サクっと終わらせるハズであったが、
なんだかとんでもない事になってしまった。

と言う訳で、以下、いつもの様にダラダラと。

当日は、成田空港、コンチネンタル航空の
カウンター付近に集合。

なんとなく8時ちょっと過ぎに。

宅配便での荷物の収集が必要なメンバーも居るし、
航空会社カウンターであれば、間違い無く会えるし、
そんな、時間にこだわらなくても良いかな?
と言う事で、なんとなく、8時くらい?の集合時間となった。

程なくして全員集合!!
(8時だよ!とかは言わないのであった。)

特にする事も無いので、チェックイン、
出国審査へと進む事に。

そう言えば、チェックイン時、カウンターのおねーちゃんが、
何だか、1人でもうイッパイ状態。
パニックになっていた。何故に?

イミグレを通った後も、特にする事も無く、
免税店を冷やかす気すら起きない。

と、思いきや、非常に重要な点が。

コンチネンタル航空では、アルコールの無料サービスを
取り止め、実費での販売に、切り替えたそうである。
必要であれば、機内で購入するか、事前に用意をし、
持ち込む必要があるらしい。

これは非常に重要である。

と言う訳で、ビールの買い出しなのである。

機内分は勿論、より結束を固める上で、
今回の、結団を行う必要があるのではないだろうか?
勿論、安全への祈願も兼ねて、である。

と言う訳で、待合室で乾杯!なのであった。

まあ、いつものメンバーなので、すでに十分、連携面は
これ以上に無いくらい取れている、とも言え、
本当に結団式が必要だったのか?
短に飲みたかっただけなんじゃ~ないのか?
などと、疑ってはイケないのである。

さて、そんなこんなで、搭乗なのである。

が、なんだか良く分からぬが、航空会社の規定だか
なんだかで、アルコールの持込は出来ない、いや、
正確には、持込んだものを、飲む事が出来ない
そうである。

飲む事が出来ないのであれば、持込む意味が無い
ではないか。

確かに、ビールを調達したコンビニで、NW便では、
飲む事が出来ない旨の、注意書きがなされていたが、
別に、コンチ便については触れられておらず、
特に、コンビニに責任の所在を求めるつもりも無いのだが。
うむ、そこのところ、どうなんであろう。

結局、持込んだビールは、機内でお蔵入りとなったのであった。

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ジープ島への行程

基本的に、日本からジープ島には、ダイレクトに行くことが出来ない。

大雑把に言うと、ジープ島へは、グアムからモエン島に乗り継ぎ、
モエン島からボートでジープ島に渡る。

グアムで前泊、もしくは深夜、空港での待機が必要。
日曜の午前便の日本出発に限り、モエン島まで行けるが、
モエン島泊となってしまう。

帰りについては・・・良く覚えていない。
最初からグアム泊を考えていたので、あまり調べていないのである。

グアム~モエン島間の飛行機は、'08/9 月現在、週4便が往復している。
日本~グアム間は、まあ、沢山飛んでいるので、グアム~モエン島便を
中心に、行程を組む事になる。

基本的な行程を作り、便名を指定した上で、
後は、前述のアクアドリームに、丸投げで
お願いをしたのが、'07/10 だったと思う。

勿論、メンバー全員の予約はすぐ確定。
1年先の話だからね。

航空券、島以外に予約が必要になるのは、チュークの宿と
帰りのグアムでの宿の確保であるが、もうすでに団長は
大船に乗ってしまったのである。

かなりゆるゆるなのである。
まあ、後はどうにかなるのである。

あ、利用したのは、コンチネンタル航空である。

↓大雑把な行程

10月12日(日) 午前便、成田→グアム→モエン島
        モエン泊 宴会

10月13日(月) モエン島→Jeep島 到着後乾杯

10月13日~18日 Jeep島滞在 毎晩宴会

10月18日(土) グアムへ移動
         Jeep島→モエン島→グアム
         グアム泊 打ち上げ

10月19日(日) グアム→成田

次回開催まで、自宅待機!

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ジープ島への手配

ジープ島のイベントに参加したからであろうか、この頃から、
ジープ島訪問団の団長を仰せつかってしまった。
(そもそも、言い出しっぺは柏島のMさんなんですけど)

まあ、別に団長でも構わないのだが、こう言う仕事をさせると、
周りがハラハラする事になるのを、団員は知らないのであった。

さて、重要な手配は、と言うと、ジープ島自体は、吉田さんに
(仮)ではあるが、一応お伺いは立ててあるので、良しとすると、
残るは、やはり航空券である。

特にグアム~モエン島便事情で、脅されているので、なおさらである。

今回は団長である。
ジープ島訪問に向け、団員達の安全は勿論、
その行程を遂行する確実さも求められるのである。

通常であれば、航空券等は、個人で手配するのだが、
その様な理由から、今回は代理店を利用する事にした。

直前に、やっぱ、こっち~!とか言う冒険は出来ないのである。

それと、支払関係の煩雑さを思うと、例え団長と言えど、
避けたい気分。と言うか、うまくまとめ上げる様な能力は無い。

と言う事で、新橋の”BOX”でのイベントにも参加されていた、
アクアドリームにお願いをする事にした。

⇒アクアドリーム
(ジープ島公式サイトからも行けます)

航空券については、料金の改編期にあたり、
10月の料金がなかなか出ず・・・

おまけに、原油もどんどん高騰するし、
なんだか景気の先行き怪しいし、
よりによって、こんな時に・・・

ってな事で、料金的には、一時、覚悟を決めました!
こりゃ、かなりお高いぞ!と。

で、出された航空券代は?と言うと、予想を裏切る、良心価格。
いや~、結構ガンバってくれたんじゃないっすかね。アクアドリーム。

アクアドリームで担当して頂いたのは遠藤さん。

レスポンスも良いし、気配り、と言うか、
親身に接して頂けました。

アクアドリーム良かったです。
って、まあ、わっしがこう言うトコ、お薦めするの珍しいっす。

で、まあ、なんだかんだと、ジープ島、航空券の手配が完了。
とりあえず、行って、帰って来れそうな予感。

もう、団長としては、すっかりご安心、ご機嫌なのである。

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ジープ島、途中経過

GWに話が持ち上がり、ああでもない、こうでもない日々が過ぎた。
特に、まだ、何も動いていない状態。

そうこうしている内に、今回のメンバーでもあるTさんに、
新橋の”BOX”と言うお店で、ジープ島の主催者である
吉田さんを招き、”ジープ島の吉田さんを囲む会”だかなんだか、
そう言うイベントが、催される!と言う話を頂いたのが'07の9月。

勿論、当日はTさんとBOXに向かった訳である。

⇒ダイバーご用達”BOX”

当日は、吉田さんをはじめ、サポートするスタッフ、旅行会社、
出版社だかなんかの関係者。加えて、これまでジープ島に行ったゲストと、
なんだか、みんな入り乱れての、楽しいイベントであった。

その席で、翌年の秋、10月くらいに、貸切で伺いたい旨を、
吉田さんにお伝えした。

状況としては、まだまだ、全然OK!だそうである。

島はOK!なんだけど、日本からジープ島に行く場合、
グアムからモエン島に乗り継ぐ必要があるのだが、
その時期に、ローカルの大移動があるらしい。

どうやら、日本で言う、お盆だか正月だかの様な感覚で、
ローカル達が帰省をするため、その方面の路線の予約状況が、
かなりタイトになってしまうらしい。

少なくとも、グアム~モエン島への手配だけはしておかないと、
日本からグアムが取れても、その先に進めない事がある、との
アドバイスを頂いた。

う~む、これは大変である。
なんだか良く分からぬが、自分達の普段の旅行みたいなノリでは、
大変な事になりそうなのである。

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ジープ島、事の経緯

話の発端は、'07 のGWにさかのぼる。

実はその前に、柏島のMさんに、ジープ島、ジープ島、と、
囁かれてはいた。

計画中であった、その年の秋の、柏島リヴェンジ企画会議に、
全国から集まった面々。(飲み会とも言う)

で、会議(飲み会とも言う)の成果は?と言うと、

最終的には、コンチネンタル航空に乗ろう!
ジープ島に行こう!

と、まとめるはずであった、柏島の話はさて置き、
会議の参加者以外には、何だか訳の分からぬ結論になった次第。

そのままのノリで、当初、柏島リヴェンジと差替え、
その秋にジープ行きを強行する案も出された。

出されたのだが、島、エアーの確保に不安が残り、
安全を優先した結果、翌年に持ち越す事に決定。
じっくりと計画を練る事になったわけである。
うむ、大人の冷静な判断である。

柏島リヴェンジに向け、帰国予定であった女王Mちゃんも、
では、そちらに合わせ、と、翌年の秋に帰国を先延ばしし、
こうして、'08 のジープ島プロジェクトが立上ったのであった。

まだ、1年以上先の話なんだけど。

この時点では、具体的な日程は無かったハズ。
そうそう、女王Mちゃんの帰国がからむので、
そのスケジュールを中心に、予定を組む事に。
ぼんやりと、秋くらいに決行!程度だったかと?

まだまだ先の話なので、後は特に詰める話も無く。
各自、ジープ島のイメージ、期待を膨らませ過ごす日々。

ここを覗いて、期待を膨らませていたわけです。

⇒ジープ島公式サイト

ジープ島公式サイトより
画像はジープ島公式サイト中、写真館よりお借りしました。

⇒ジープ島写真館

こんなため息のでる写真がいっぱい!っす。

そうそう、他の皆さんは、メンバー募集に取り掛かっていたのでした。
(あれっ?わっしだけだったのか?ぼや~っとしてたの)

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●今年の夏休み

ジープ島と言うところに行ってみた。
しかも、島を貸切ってみた。

これまでも、タイのシミランクルーズ船、柏島のDSと、
貸切をやらかした挙句、どうやら貸切癖がついてしまった様である。
何と言っても心地が良い。
気心の知れた、いつものメンバーなので、ゆるゆるなのである。

ま、クルーズの時はプチ貸切、柏島は、安全上、ガイドさんの
許容人数に達したため、まあ、必然的に、と言う側面はあるが。

でも、今回は、本格的に貸切ってしまった。
事前に、島のスケジュールを押さえてしまった訳である。
人数が集まるかどうかも分からないのにね。

jeep island

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